ダンジョン飯 第1話「水炊き/タルト」原作者は異世界帰りだと思う

ダンジョン飯 第1話「水炊き/タルト」
©九井諒子・KADOKAWA刊/「ダンジョン飯」製作委員会

それくらいモンスターの構造とか細かいです。
転生や転移の無い純粋なファンタジーですが、戦いよりも食にスポットが当たった作品です。

原作は途中まで読んでいましたが、かなり忘れています。
当時から凄い人気でいずれアニメ化されると思っていました。
アニメ制作会社に恵まれればヒットするはずと思っていたら…制作はトリガー。

正直意外。

良い制作会社なんですが、熱血バトル物が得意なイメージがあったからです。
果たしてどうなるかと思ったのですが、作画は綺麗ですしアクションは元々得意なので問題なし。
後は声優ですが…マルシルは違和感合ったけれど多分慣れそう、そしてセンシはピッタリです。

かいつまんだストーリーについて。

ダンジョンに取り残された妹を助けるために再度潜りたいがお金がない。
そのため食を現地調達=魔物を食らっていくというお話が「ダンジョン飯」です。
アニメ見て改めて思いましたが、センシが仲間にならなかったら話終わってましたね。

そしてセンシを見ているとさかなクンが思い浮かぶ。
当初は魚の知識「だけ」凄い人だと思っていたんですが、料理も上手なんです。
釣った魚だけで暮らす番組でウツボを捕まえたとき「これはアナゴの要領で食べられる」と捌いていてビックリしました。

  • 魔物食のプロであるセンシ。
  • 魔物食に興味津々のライオス。
  • 魔物食に否定的なマルシル。
  • どちらとも言えないチルチャック。

食レポメンバーとしてはバランス良いですね。
ポイントになるのはやはり否定派のマルシルでしょう。

ヤダヤダ言っても空腹には抗えない。
そして食べてみると…これが美味しい。
そのリアクションが見てて楽しい。
実際魔物で作ったとは思えないほど料理が美味しそうです。

あと興味深いのはこの作品では「死が軽い」って事でしょうか。
ファリンは既にドラゴンに食われています。
しかし消化する前なら蘇生は可能とRPGそのまんま。

だから呑気に食事しようとする訳ですね。
とは言え時間制限はあるんですが…魔物食に熱中して忘れそう。
食事が売りですが、作中通しての目的もあるのがミソ。

ファリンが結局どうなったかまでは見ていないので…そこが気になりますね。
アニメでどこまでやるか分かりませんが。

ダンジョン飯 第1話「水炊き/タルト」
©九井諒子・KADOKAWA刊/「ダンジョン飯」製作委員会

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3件のフィードバック

  1. 2024年1月18日

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    ・ダンジョン飯 第1話 水炊き/タルト
    ・即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。 Episode.01 即死チート

  2. 2024年1月18日

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