ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第11話「決意」ダイヤ渡仏!キタちゃん一緒に行かないの?

先週のサトノクラウン勝利>>アプリで実装の流れは見事でした。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第11話「決意」

ダイヤはフランスへ旅立ち、キタサンは後追い…の予定ですが何だか上の空。
ホントに行く気があるのかハッキリしませんね。
食事も喉を通らない様で心ここにあらず。
対してシュヴァルグランはキタサンと有馬記念で戦う!と大飯食らって気合十分、腹十二分。
今走ったらシュヴァルに負けそう。

練習では好タイム出しているけれど違和感の拭えないキタサン。
いつもの切り株にはネイチャ…じゃなくてゴルシ。
ピークを過ぎたんだよ、お前は。
経験者は語る。

ウマ娘のピーク、アニメでは初めて出た言葉です。
しかしスピカで一番若手のキタサンがピークアウトするなんて。
いや言及が無かっただけでスズカやテイオーもピーク過ぎちゃってるのか。
あとゴルシのゲート難ってピーク関係あるの?
何でもピークアウトのせいにしてないか。

能力の衰えと言うとアニメ「ストライクウィッチーズ」を思い出しますね。
例外もありますがウイッチの魔力は20歳前後で衰えて、最終的に無くなるという話。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第11話「決意」
©2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会

結局キタサンは凱旋門行きを断念。
衰えた身で海外遠征はリスクが高い、プラス商店街の人々の間近で見たいという思いを汲み取っての判断でしょうね。
国内GIに専念する事にしたキタサンは天皇賞(秋)に出走。
これが大雨でとんでもない不良馬場。
ライバルはこの前キタサンを負かしたサトノクラウンです。
他にシャバランケ(シャケトラ)やゲンジツスティール(リアルスティール)も出ていますね。

さてどんなレースになるのやら…そう思ったらキタサン、ゲートで滑って痛恨の出遅れ!
ただの偶然?いや衰えが…。
完全に負けそうな流れですね。
こうなると不良馬場もお手の物、サトノクラウンの勝ち確定かと思ったらスグ後ろにキタサン!
荒れた内側をひたすら走ってショートカットして来ました。

ほぼマッチレース状態でひた走るキタサンとサトノクラウン。
でも…キタサンにオーラが出ない。
ここもピークアウトを思わせる演出でしょうね。
物凄い形相でゴールを目指す2人でしたが、勝ったのはキタサン。

宝塚で意味不明な惨敗したと思ったら、衰えて不良馬場で出遅れても勝ってしまう。
ホントに衰えているのか、それとも衰えを気にしたからこその走りだったのか。
これだけ凄い勝ち方をしたら大喜びしても不思議じゃない。
でもキタサンへたり込み「そっか、そっかあ」と何かを悟った悲しげな表情。
完全にピークアウトを実感しちゃったからでしょうか。
惨敗帰国したダイヤの目に涙、ピークの事知らない筈なんですが、分かっちゃったのかな。

ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第11話「決意」
©2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会

おすすめ

この記事のトラックバック用URL

https://koisananime.com/2023/12/16/uma_a3ep11/trackback/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)