ウマ娘 シンデレラグレイ 第21話「有馬記念」いよいよクライマックス!!


(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C)Cygames, Inc.

前回から少し巻き戻し

全員ターフに出てラストだったのが、入場シーンから始まりましたね。

観客に北原、マーチ、三人組も来てますね。
マーチや三人組のトレーナーは付いて来なくて大丈夫なのかな。
そしてオグリとベルノが居なくなった北原も担当ナシで大丈夫かと気になる。

観覧席ではベルノライトがむくれている、何事か分からんが可愛い。
自分が苦労して編み出した上り坂対策を、オグリは一発でマスターしちゃったのが納得行かない模様。
ノートが良かったから(覚えやすかった)とフォローする六平さすが。

有馬記念いよいよスタート

ディクタストライカ、スーパークリークが続々入場。
タマモクロスはのっけから稲妻走ってやる気十分ですね。
ラストがタマじゃなくてオグリというのが意外、そう思ったらオグリの前にルドルフ登場。

取っ組み合いでもするかの様に身構えているオグリがおもろい。
オグリへの過小評価を謝罪するルドルフ。
ルドルフのダービーでの奔走に礼を言うオグリ。
微妙だった2人の距離感がグッと縮まりましたね。

最後にルドルフが「Take It Eaxy」と声を掛ける。
史実有馬でオグリの鞍上だった、岡部幸雄ジョッキーの座右の銘ですね。
そして岡部ジョッキー最愛の馬と言えばシンボリルドルフ。
ここら辺の関係性を上手く落とし込んでます。

13人で争う有馬記念

フルゲート16人と考えると少ないですね。
他方でオグリ達4強キャラ以外にもロードロイヤル(レジェンドテイオー)、ルナスワロー(サニースワロー)、ロングリブフリー(ランニングフリー)など、見知っているキャラが多い。
これに加え史実だとマティリアルやメジロデュレンも居るんですが、ウマ娘化しないかな。
一番手はディクタストライカ=サッカーボーイなんですが。

強い相手が多いので、ディクタのテンション上がってる。
だからでしょうか、まさかの出遅れ。
そして当然の様に逃げるロードロイヤル。
東京コースで逃げるのは大変ですが、中山2,500mも逃げ切るのはきつそう。

オグリはいつもより前目で、クリークが傍に居ますね。
しかし坂で明暗が出ました。
大股のストライド走法のクリークはきつそう。
他方でオグリはベルノの坂対策でグングン上っていく。
ウマ娘第一期のスペシャルウィークを思い出しますね。

出遅れたディクタ、更に流血。
血で視界が半分になっている、正直レース中止した方が良いんじゃないの。
多分言っても聞かないけれど。

全員探り合い、だれも仕掛けない展開でしたが、我慢ならなかった娘が居ました。

ヌルいな

4角曲がって直線ヨーイドンな競争は許さんと、タマが光った!!
向こう正面でゾーン発動。
タマ恰好良い、やっぱり現役最強は違うぜ!!
もう終盤ということは次で決着なんでしょうか。

次回はウマ娘 シンデレラグレイ 第22話「灰の怪物(グレイファントム)」です。

公式サイト

ラストはおなじみ投稿馬さんの動画紹介です。

アニメ第21話の元ネタを解説してみた

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