ウマ娘 シンデレラグレイ 第15話「僕達の物語」ヤエノムテキとスーパークリーク、菊花賞で激突!!

(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C)Cygames, Inc.
奈瀬文乃登場
ウマ娘じゃなくてトレーナーなのに大人気。
北原も頑張れば…いや無理か。
この若き天才トレーナー注目のウマ娘がスーパークリーク。
「うちのチーム」と言っている事から他にも管理しているウマ娘が居そうです。
オグリのクラスメイトだから何度か出演していたけれど、果たして実力は。
7戦2勝、菊花賞の登録19番目(枠が18だから漏れている)
弱くは無いが強くもない微妙な成績。
そもそもレースシーンが無かったので「走ってたんだ」と思ったくらい。
そんなクリークは自分を見出してくれた奈瀬を強く慕っている。
でも奈瀬>クリークはそれ以上かもしれない。
なんか電撃走ったように震えているし。
その後繰り上がりで菊花賞出走が決定、確かに運は向いてきているかも。
同じく菊花賞に出走するヤエノムテキ、これまでオグリ躍進に焦ってる感あったけれど、だいぶ落ち着いて来ましたね。
そんなヤエノが菊花賞で一番人気。
劇中では負けたり悩んだりするシーンが多いヤエノですが、史実だと直前の2レースで勝っているから納得です。
他方クリークは3番人気。
長距離向きが評価されたそうですが、こちらは人気高すぎに思いました。
元々除外寸前でしたし、奈瀬人気に押された感がありますね。
しかしオグリは何かを感じ取っている模様。
菊花賞スタート
試合巧者かヤエノは早々に良いポジションに付けましたね。
クリークはそれより後ろの様ですが、
ゲームと同じだ!
歩幅のあるストライド走法が目を引きます。
六平が曰く、長距離レース必要なのは、スタミナに加え脳の疲労。
長距離だと体力だけでなく頭も疲れる。
つまり判断力が鈍ってくる訳ですね。
この話がまさに的中。
終盤ヤエノムテキは前方と内側が塞がれているのを見て、外に持ち出した。
他方クリークは内側に切れ込んでいく。
いや隙間ないじゃん…それがあったんですね。
京都レース場外回りは、ラチが切れる場所がある
これを狙って内側から切れ込んでいったクリークが一気に先頭。
普段のヤエノならラチ切れに気づいたかもしれない。
しかし脳が疲労して、外に出す事しか思い浮かばなかったんでしょうね。
そのままグングン後続を引き離し、見事クリークが菊花賞優勝。
称賛されるクリークを見て「ライスシャワーとはえらい違いだ」と思ってしまった。
Cパートで…ジャパンカップ出走ウマ娘が来た!!
トニビアンカの周りはマスコミが人だかりを作っていますね。
他方オベイユアマスターにお迎えは無し。
実績と知名度が違うのか…えらい差ですね。
次回はウマ娘 シンデレラグレイ第16話「世界レベル」です。
ラストは実際の菊花賞と、投稿馬さんの動画紹介です。
1988年菊花賞
アニメ第15話の元ネタを解説してみた
スーパークリークが繰り上がりで菊花賞に出られた裏話が面白い。
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