ウマ娘 シンデレラグレイ 第20話「答え」オグリ覚醒のカギは…ディクタストライカ!!


(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C)Cygames, Inc.

冒頭はタマモクロスの回想

小宮山トレーナーとは学生時代からの付き合いだったんですね。
そしてタマに走りを教えたり、今は入院している「おっちゃん」はタマのアパートの管理人。
彼がタマと小宮山を引き合わせたと。
タマがおっちゃんに入れ込む理由がいまいちピンと来なかったのですが、ようやく合点がいきました。

あと小宮山トレーナー、学生時代は金髪だったんですね。
しかもてっぺんが黒いプリンアタマ、つまり地毛は黒。
今は緑髪ですが、アニメ特有の色かと思ったら染めていたのか。

回想が終わってホテルで有マ記念の記者会見。
六平が奈瀬と話している。
奈瀬曰く、六平は凄いトレーナーみたいですね。
伝説のトレーナー「フェアリーゴッドファーザー」ってどんな意味なんだろう。

タマがオグリに声をかけ、二人でお話。
引退の事は記者会見で言うのかと思ったら、事前にオグリに通達。

オグリ大ショック、そして猛抗議

この光景、中央に行くと決めたオグリに食って掛かるマーチに似ている。
そう思ったらオグリも思い出した。
マーチの納得行かない気持ちが理解できたでしょうね。
ショックが大きかったからか、オグリは記者会見でも上の空。

会見後に小宮山とベルノが話している。
しかしタマ引退の理由について、ハッキリした答えは返ってきませんね。
ただ小宮山の言葉からサポート役が何をするべきか、気づいた様です。

これ実際タマ陣営が言ったセリフらしいです。

タマ引退で頭がグチャグチャのオグリが闇雲に走っていると、ディクタストライカ登場。
オグリに勝負を持ち掛ける。
有マで一緒に走るのに今勝負しなくても。

ゾーン、知りてえんだろ

これまでの意味深な発言でもしやと思っていたが、ディクタはゾーンを会得していた。
そしてオグリにゾーンの「気づき」を与えようとしてる。
小宮山以上に大量の塩を送ってくれていますね。

そしてディクタの回想が始まった。
最初、飛ぶ鳥を落とす勢いだったディクタストライカ。
しかしその後は伸び悩み、周囲からは終わった扱い。

逆境に対する反発心で壁を破り、ゾーンが発動したと。

オレに出来てお前に出来ない訳が無い。

加えてディクタ、オグリに対する矢印も強かった。
最初は田舎者と思っていたオグリが中央で勝ちまくり「世代最強」と言われたから。
かつての自分のお株を奪う存在だけに、意識せざるを得ないと。

ところがディクタ、オグリのゾーンが発動しかけた所で勝負をやめてしまう。
続きは本番でと言いたいのでしょうね。
ディクタがトレーナーから「お人よし」「ツンデレ」と言われてますが間違いない。

そして有マ記念が開幕、思ったより早かった。
実際の有馬記念にラストを持ってくると思うのですが、レース何話かけてやるんでしょうね。

今回はディクタの魅力が詰まった回でした。
ゲームで育ててみたい。
モデルになった「サッカーボーイ」としてウマ娘化しないかな。

次回はウマ娘 シンデレラグレイ 第21話「有馬記念」です。

公式サイト

ラストはおなじみ投稿馬さんの動画紹介です。

アニメ第20話の元ネタを解説してみた

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