ばらかもん 第11話 『東京にいます』 真ヒロイン登場、それは青舟ママ!

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なにこの可愛い生き物。
ばらかもんではおっさんはおっさん、ジジババはジジババと歳相応にキャラが描かれていました。
青舟ママだけ例外。
子持ちの人妻なのに異常に可愛らしいですね。
青舟パパは歳相応(当然ダンディなおじ様ですが)なのに、歳が凄く離れているんだろうか。
演じる鷹森淑乃は「ふしぎの海のナディア」のヒロイン、ナディア役が有名ですね。 

よせおっ=(都に身を)寄せている、だろうか。
サブタイトルが標準語(方言)となっているのは、青舟が上京しているからでしょう。
ところがあまりにも標準語と違いすぎて判別不能、ネットで検索してもそれらしい言葉が出てきません。

上京したのは川藤の仲介で館長との和解の場を設けたから。
謝罪して謹慎解除となれば晴れて中央に復帰。
そうなるとこのアニメ終わっちゃうんじゃなかろうか。
いざ到着すると激しく挙動不審に陥る青舟。
どうやって謝ればいいのか。
今回の書が酷評されたらどうしよう。
気持ちは分かりますがキョドり過ぎです。

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館長の体に思いが至った時、自然に頭が下がった。
案ずるより産むが易し。
美しい、という表現が適当かは分かりませんが美しい謝罪。
許すと言っておびき寄せ、説教食らわせるつもりだった。
実は結構根に持っていたのかもしれませんが、氷解したようで。

許します。
心から済まないと思っての謝罪、心から許そうと思っての受容。
あまり見ない情景です。
方便として謝ったり、大人の対応として許したりという関係が大半じゃなかろうか。

それなのに、ああそれなのに。
謝罪が終わると書の評価タイム。
青舟にとっては再び断罪の時とでも言うのでしょうか。
それは分かるのですが…テンパった挙句館長と書にお茶ぶっかけ。
一時の感情に身を任せてはイカンよ。
言われた後に即実行…青舟、お前は芸人か。

せっかく鎮火したのに新しい火種作ってどうする。
非礼を詫びる場で無礼を働くとかホント救いがたい。
青舟はもうゴメンナサイ一辺倒ですが、川藤も胃が痛いんじゃなかろうか。
汚名を挽回し続ける友人をこれ以上どうフォローしたら良いのかと。
…笑ってますね、川藤の胃は鋼鉄製の様で。

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将にドツボ。
まぐれで書いた会心の作は台無しとなり、それ以上の作品を出すと館長に豪語。
ちなみにこの「試作品」について館長、
見違えるほど面白い字を書けるようになった、大賞に値する。
素直に出しときゃ良かったのにハードル上げて空手形切っちゃった青舟どうするの。
残り少ない時間で、これ以上のものを書いて出さなきゃならない。

当然ですがそんな字はそうそう書けずスランプに陥っていた。
半ば妖怪と化した青舟、何故か髪を縛っている。
悩んだ挙句「なる」になる。
島のインスピレーションを受けようと、コスプレに走った模様。

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川藤ナイスアシスト。
青舟の迷走ぶりを見かねたのか、差し出された電話からなるの声。
いやなるだけじゃない、島の子供たちが勢揃いです。
勝手に帰った事に文句を言うのかと思ったら、 
こっちに帰ってくっとよね?いつ帰ってくっと!?
美和さすがなるに次ぐ女房役。
みんないつ帰ってくるのかをしきりに知りたがる。

青舟ここまで慕われているんですね、泣かせるじゃありませんか。
先生がおらんば、つまらん。
早う帰ってきてね。

この言葉にノーと言える人が居るだろうか、いや無い(反語)。
やっぱり最後に響くのはなるの声。
青舟の心は決まりましたね。
全員「「「待っちょっけんねーーー!!」」」
ああ…最強のダメ押し。

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島パワー充填率120%。
インスピレーションを感じた青舟が取り出したのは島でやったほぼ唯一の仕事である名簿。
強引に駆りだされたとはいえライバルなのに青舟の創作に付き合う神崎も人が良いというか。
息子の伸びしろを決めるのは私達ではない。
青舟パパ、教育は失敗したけどフォローをちゃんと考えています。
かわいい子には旅をさせよという事か。
タイトルは石垣、どんな作品かというと次回のお楽しみ。
という所で次回です。

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Cパート、まさかの明暗。
青舟の薫陶を受けた美和と珠子の習字。
自信満々の二人でしたが…珠子が金賞、美和は銀賞。
珠子金賞…タマ金。
はさておいて、問題は美和です。
黒いオーラ出して落ち込んでいる様がまんま青舟っぽい。
二位じゃダメなんですか?
一位と二位じゃ雲泥の差じゃろーがーーー!!
確かに青舟の弟子でしたね、悪い意味で。 

公式サイトウィキペディア公式Twitter(#brkmn_anime)

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コメント(2)

・青舟のパパ


ダンディと思っていたらMTで坂道発進が苦手でした……彼が運転免許を取得した時代が息子(蒼舟)が産まれる前と仮定するとATは女性が取得するものだと言う風潮があったかもしれませんね。どこか不器用がある所は流石父子……。

・青舟のママ

何処か抜けていると言うか青舟の島行きに反対していた辺りを察すると箱入り娘か?

容姿といいあの要領の悪さといい、流石清舟の父ですね。
エキセントリックじゃないのは年の功かな?

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