それでも世界は美しい 第10話 『正しい国』 野郎一人の策謀かと思ったら黒幕が居た!

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世界に二人だけみたいだ。
晴れの大国に居る時よりもニケが近い、というリビ。
気持ちから出た言葉ですが、実際そうなんでしょうね。
何しろ晴れの大国に居るリビは多忙。
ニケと二人っきりの時間なんてそう取れないでしょうし。

やっとこさお邪魔虫登場…キトラって言うのか。
リビに跪いたのは敬意じゃなくて敵意、他人行儀の現れか。
でも次の瞬間ギャグになった。
キトラも一人でフラフラしていた訳ではなく、公王つまりニケパパのお供。
そういえば挨拶してなかった。
まず何を置いても国主に挨拶するのが礼儀だろうに大失態ですね。

しかしそんな無礼よりも「二人に忘れられていた」事で公王落ち込んでる。
婿養子だし、政務を仕切っているのはオババ。
ただでさえ立場のない人の心の傷を抉ってしまったかもしれない。

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何この歓迎会。
魔法の源泉が歌だからか、まるでライブステージみたい。
そう思ったら司会の三女歌い出した。
三女役の人歌メチャクチャ上手い…じゃなくてなんじゃこりゃ。
照明やマイクはニールも驚くオーバーテクノロジー。
シリアスから完全にギャグになったかと思ったらそうじゃなかった。

ニケと二人きりになったキトラは本音を吐く。
大国に屈して、人身御供のように嫁にされて!!
ごもっともなんですが行った先で情が湧いちゃったからもう手遅れなんだよね。
ともかくもニケとリビを引き離す作戦が始まりました。
ニケを隔離している間にリビに魔法をかけ、ニケに対する興味を失わせるというものです。 

いつから気づいていた?最初からさ!
眠らされたリビとニールというのはお芝居で、この陰謀には気づいていた。
でも公族全部が加担していた陰謀だったのはビックリ。
てっきりキトラ個人で動いていると思ってたので。 

そして首謀者は何とオババ本人。
ニケの嫁入りはオババ不在時に公王が勝手に決めたもの。
無断である以上に強力な魔力を持ったニケを他国に差し出すなど論外というのが本当の理由だった。

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ごもっともな話です。
ニケの雨風を操る能力は今のところ見世物チックな使われ方をされている。
天気を操れるとかヤバ過ぎるだろう。
使い方によっては一国の軍隊以上の兵器になる。
そう思っていたらオババも同じ認識だったんですね。

そんなニケを独裁者=リビの手に預けるなど危険際なりない。
最終兵器として濫用される危険性があると。
さらに言えば二人に子供が出来ればその魔法の素質は受け継がれる。
権力と魔法が結びつけば将に鬼に金棒。
例えリビが魔法を悪用しなくても、子孫に暴君が出現したら困ると。 

ニケが居なければ死んだも同然。
そしてリビを愛していると必至で牢を破ろうとするニケ。
きっかけは政略結婚だったけど、今はもう離れがたくなっている二人。

一応オババもリビにチャンスはあげてますね。
鍵を見つければOKというのは正直甘いと思う。
本当にダメなら問答無用です。
沼もメチャクチャ浅かったですし。
何だかんだ行っても試すだけなのか、それとも本気か。
オババの真意とリビ&ニケの結末や如何に、という所で次回です。 

次回はそれでも世界は美しい 第11話 『通り過ぎる風』です。

公式サイトウィキペディア公式Twitter(#soreseka_anime)

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