▼記事▼:『宇宙戦艦ヤマト2199』 第2章(冒頭9分)公開!ヤマトが透ける、森雪も透ける!!

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6/20-6/29迄の限定公開、6/30から劇場上映開始。
バンダイチャンネル>宇宙戦艦ヤマト2199第2章冒頭9分
公開前10日間だけの限定です。
ワープ航法のテストが描写されています。
とりあえずこちらを見ての感想です。 

yamato2199-2-003c.jpg

なるほど、わからん。
新見からワープ航法の説明を聞いても「わからん、わからん」を連発する徳川機関長。
エンジンに一番詳しいはずの人間がそれじゃ拙いんじゃなかろうか。
この片道16万8千光年、往復33万6千光年の旅にワープ航法は必須。
ワープ不可=旅終了のお知らせです。
いくら武装くっつけてもワープ出来なきゃ話にならない。

そもそも技術局からの情報公開が遅すぎる気がする。
機関長はヤマトに乗る前から熟知してなきゃならないんじゃないのかな。
乗ってから航海長や戦術班長と一緒くたに教えられても困る。
それだけに何とも不安を煽ってくれます。

多彩なヒロイン。
前にも言った気がしますが、女性キャラが多いのはやっぱり良いですね。
女が多いほうが嬉しいんだろう。
というのもありますが、前作で女性が森雪一人というのは無理がある。
殆んど何でも屋と化していましたし、
下衆の勘ぐりとして彼女一人で男全員の相手してるんじゃなかろうかなんて事を考えてしまいます。
そんな訳で女性陣の活躍にも期待したい所です。

青くない、青くないよ!
何の事かというと、ガミラス軍の連中の顔が肌色。
これもオマージュなんだろうか。
前作でも当初ガミラス人の顔は肌色だった。
これに「敵味方が分かりにくい」というクレームが付いた。
その為途中からいきなり肌の色が変わったんです。

いちおう照明効果だかで今までは肌色に見えていたという演出が入っていた筈ですが、あまり説得力は無かった。 
スチル写真を見る限り、今作のデスラーの肌はちゃんと青いです。
大人の事情による路線変更も忠実に再現したということでしょうか。 

yamato2199-2-019.jpg

亜空間では時間が止まる。
前作でどうだったか忘れたのですが、ワープ中の状態を人は認識できないみたいですね。
時間と空間が静止しているようです。
そして亜空間では未知の力が働いているのかヤマトの内部が透けたりします。

更に乗員の服も例外じゃない様で、森雪の服が部分的にすけすけ状態。
もしお色気描写に憤慨して、
ヤマトを冒涜するな!というのはお門違いです。
今作には絡んでいませんが、漫画担当の松本零士はアダルト描写の先駆者でもあります。
銀河鉄道999でもメーテルはよく脱がされていましたね。 


過去記事
▼記事▼:『宇宙戦艦ヤマト2199』第2章PV公開!!
宇宙戦艦ヤマト2199 第01話先行プレミア放送 『イスカンダルの使者』
▼記事▼:『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章先行配信(冒頭10分)がかなり良かった。

公式サイトウィキペディア / 公式Twitter(#yamato2199)

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コメント(2)

冥王星前線基地メンバーの肌の色の件は、前回の大人の事情をあえて残してこういう設定にしたそうです。
「彼らはガミラスの殖民惑星の出身で、その星の人々は肌の色が地球人と似ていた。
その為、ガミラス本星出身のガミラス人とは肌の色が違う」との事。
シュルツやガンツが殖民惑星出身というのは、公式サイトでも記載されていますね。
納得性は前作よりは高いかなという感じです。
しかし雪のあれも再現するとは、やりますなぁ出渕さん。
他の女性キャラもついでにやれば…。(こら)

>他の女性キャラもついでにやれば…。(こら)
ワープの度に色んな女性がピックアップされる事を期待しましょう。
被征服民を侵略者の尖兵に、というのは古来の戦場でもありましたね。
まあ昔のSFなんで多少の突っ込みどころは仕方ないかなというスタンスですが、
スタッフは頑張ってるみたいですね。

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