Mobable Type 5 スパムコメント18万件。

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antispam2b.jpg

スパムトラックバックに気を使い、スパムコメントは気にしてなかった。
気がつけばスパムコメントが18万件に達している。
最近管理画面、特にトップページを開くと、

antispam1b.jpg

この画面ばかり出る原因はこれか…。

そもそもスパムコメントが溜まっていく事自体、サーバに負担が掛かっている訳で。
受信する→スパム判定→スパムコメント欄に入れる。
そんな仕事せんでいいわ、そもそも受信しないでくれ!!

という訳で対策をネットで検索。

MovableType5のコメントスパム対策

こちらを参考にスパム対策をやって見ることにしました。

0.スパムコメントしているのは十中八九ロボット。
ほんの数時間に200件以上のスパムコメントとか人力でやれるもんじゃありません。
明らかにロボット(プログラム)の仕業です。
こちらはその裏をかくという訳です。 

1.コメント処理するCGIの名前を変える。
MTでコメントを処理するファイルは「mt-comments.cgi」で決まっている。
名前がバレているのでロボットはここにバンバンアクセスしてくるわけですね。
結果サーバーが重くなってブログ書くのも設定いじるのにも支障が出る、おのれー。
じゃあ名前を変えればいい。
そしてファイル名を変えたら「mt-config.cgi」に変えたファイル名を登録して呼び出すようにしてやると。
じゃないと今度はコメントできなくなります。
もう「mt-comments.cgi」はありませんから。

mt-config.cgiに、
CommentScript 新しいファイル名.cgi 
この一文を追加。 

ここまでやって試しにコメントの書き込みテスト。
…エラーだった。
ソースを見るとやはりというか「mt-comments.cgi」を呼びに行ってる。
これ暫く時間置けばいいのだろうか、という事で放置してみる。



数時間後、再度コメントの書き込みテストをすると成功した!
CGIの反映に時間がかかっただけでした。

2.コメント投稿スクリプトのファイル名を隠す。
CGIの名前を変えてスパムコメントがどうなったか。
勢いは弱まったけど、それでも書き込んでくるロボットがいる。
投稿フォームに呼び出すファイル名.cgiが書いてあるから。
ここ見てくるロボットにはCGIの名前変えても通じないんですね。
そこで次の手です。
管理画面の
デザイン→テンプレート→テンプレートモジュール「コメント」
こちらの内容を変更します。

59行目の<form>タグの要素action→これを「action=""」にする。
そして
100行目(formタグの外)にスクリプトを追加。
(※詳細は、参考サイトご参照下さい) 

再度コメントの書き込みテストをして、正常に動作するかを確認。
大丈夫みたいですね。

antispam3b.jpg

ここから放置、スパムコメントは減るのか確認します。
因みに18万から17万台に減っているのは、コメントスパム14日後に削除、という設定のためでしょう。
最近の書き込みは2分前となっています。
「直前」という書き込みが無くなったので「1.コメント処理するCGIの名前を変える」はまずまずの効果があった模様。


・ 
1時間後確認した所、最後のスパムコメントが「一時間前」
効いてる効いてる!
削除するよりスパム書き込まれる速度のほうが早いって状態からは脱したみたいです。

3.CAPCHAを使う(参考用・自分は使いませんでした)。
参考サイトではもう一つの方法が紹介されています。
コメント入れるときに画像の文字数字を入力して下さいと出るアレです。
何か文字が歪んでいて、場合によっては全く読めない事もあるやつ。
これを使うとスパムを更に減らすことが出来る模様。

でも自分はやりませんでした。
真っ当なユーザーにも手間をかけさせることになるのが嫌だったからです。
上記1.2.でもスパムが減らなくなったら考えますが。 

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