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一人で戦場ひっくり返せるほど甘く無いでしょうが、やはり居ないのは痛い。 函谷関の戦い、開戦。 飛信隊は勇戦してますが、それ以上に麃公将軍が凄まじい。でも河了貂は渋い顔、趙軍の李白将軍は策士なのに何もしないのはおかしいと。策を使わないのは李牧の指示、そんでもっ...
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巨人でも防げそう。 風万平原に椅子5つ。 もう斉が来ないって分かってるのかな。呉鳳明一人が座っている所に燕軍総大将・オルドが出現。異民族っぽい名前と思っていたら「何故中央に座る」とイチャモン。うわ…小物っぽい。早いもの勝ちとかわす呉鳳明に対し、...
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斉国王・王建王 蛇の丸焼きを丸かじりしたまま謁見。何か「三国志」に出てきた兀突骨大王みたい。まあこんなの見せられたら普通相手はビビる、交渉を有利に進めるための演出かもしれない。一見話し合いの通じ無さそうな相手に見えるけれど、秦国の使者・蔡沢とは知り合いみたい...
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破竹の勢いの秦国と飛信隊!かと思ったら。 あっちこっちから攻められてアップアップでしたね。 河了貂が美人になってる! 成長したからから、作画がよくなったからか、はたまたその両方か。ショートカットのOLさんみたいになってますね。あと被り物を脱ぎっぱなしでヒロイ...
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李牧は強かった。見た目優男でいつも武神・龐煖とコンビを組んでいたので「軍師」というイメージが強かった李牧。しかしその剣圧は信をもぶっ飛ばす豪傑。普段とは顔が違います、顔が。こんなに強いなら知勇兼備の将として売りだせばいいのに何故そうしないんだろう。頭だけで腕...
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反省したのかと思ったら違った。不敵な表情を浮かべる成蟜。嬴政と王位を争って敗れたものの助命された弟。あれ以来悔い改めて大人しく引きこもっていた…という感じじゃありませんね。生母の身分から「俺こそ本当の王」という姿勢は変わっていない。  ...
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相変わらずバケモノ。山ごもりして虎退治とかしてましたね、龐煖。総大将としての統率力は皆無ですが、戦士としては最強。もしかしたらあの廉頗より強いかもしれません。 この龐煖と李牧コンビは秦趙同盟の目的であった燕を責めると。守る燕にも中華にその名を轟かす将軍・劇辛...
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副官の役割=驚き役。敵の動きに一喜一憂して「魁!!男塾」の富樫や虎丸みたいですね。彼が居るからこそ河了貂の知謀が際立つのかもしれない。本来負けていた飛信隊は消耗が激しく、長期戦は不利。落とすか、落とされるかのスピード勝負。短期決戦を挑んだ河了貂は見事勝利しま...
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河了貂が女だと知らなかった信。羌瘣と違い河了貂が女だと最初から分かりましたね。但し信以外。一緒に暮らしていたことが余計頭を固くしている様で。「俺、女だから」河了貂がキッパリ言っても信じられないと。因みにこの時の河了貂の立ち方がモデルっぽい。  めく...
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おかしい1:みんな鎧着てる!これまで着の身着のままで戦ってきた飛信隊。手柄立てるんだから鎧買えよ。という突っ込みが絶えませんでしたね。戦場に平服で居るから目立って分かりやすかったんですが、遂に全員一揃えです。 魏国との戦争で輪虎を討ち取った信は論功行賞で第三...
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負けたほうが条件提示。魏軍は介子坊始めまだ戦える、と戦意は旺盛です。なのにこの戦は負けと言う廉頗。単なる戦闘であれば廉頗は負けないし討とうと思えば蒙驁も一刀両断できる。でも無傷の王翦軍に全滅させられる、軍としては負けるという訳です。ここで引いたほうが魏軍を温...
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そこに付け込む蒙驁の口撃!思い出語りがあるからこそ何とか凌いでいる印象がありますね。まあ正面から戦ったらあっという間にぶった切られちゃう。味方は秦国軍の方が多いので、時間稼ぎは重要です。 でもそんな中でやってきた信、廉頗の「王輝は最後に敗れた、六大将軍と三大天...
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そうだけど口に出していいのか。蒙驁目掛けて突進する廉頗の騎馬は止まらない。焦った秦国軍が味方が居るにも関わらず落石攻撃。味方はペチャンコ、廉頗は岩を一刀両断。おかしいだろ。でも廉頗なら出来ても可笑しくないと思う不思議。  そして遂に頂上に辿り着き蒙驁...
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遂に決着!戦ってる途中で輪虎が身の上話始めた時は「これで一話引っ張りそう」と思いました。 信が一喝して戦いが再開したのでホッとしましたね。その信も漂の遺志を背負って戦っている。今や同郷の連中も少なくなった、というよりそれ以外の兵が増えた訳です。漂を...
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片足での戦いも漂と想定済みだ!でも実際は根性で両足て立っているだけ。片足での戦いとやらは全く披露されていませんね。信と輪虎、どちらも負傷し疲労している。集団でかかれば仕留められそう。 なのに介入がないのは両軍ともに「将同志の一騎打ちに手出しは無用」との認識があ...
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負け続けたのは、伊達じゃない!廉頗を研究して徹底した対策を施した蒙驁。この40年余り直接戦うことは無かった。にも関わらず大金をはたいて廉頗の情報を入手し続け、時には直接戦場まで見に行っていた。廉頗の戦いは全て分かっておる。何かアイドルの追っかけかストーカー染み...
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いい将軍だ…それだけに。信達は抜け駆けの罰として後方待機を命じられてしまう。本来軍律違反は死刑、秦国軍だと八つ裂きだそうで。温情判決なのにぶーたれる飛信隊。ところがこれは懲罰じゃなかった。 前衛に居れば再び輪虎と戦えるかは運次第。でも後方に居れば...
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世話焼き羌瘣、しかし自身も…。生還したものの無事とは言いがたい信。特に右手の斬り傷は骨まで達する重傷…ってもう剣握れないんじゃないの。ところが羌瘣の秘薬+治療+添い寝…は関係ないかもしれませんが、一晩で超回復。 一方...
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壁が死にそう。少人数ながら地形を活用、わりと上手な戦をしていた壁。王翦将軍自らの激励に追加の軍まで与えられてすっかりテンションが上がってしまった。五千の兵で一万の廉頗四天王・姜燕を倒せる!いや無理でしょ。倍の兵力で相手は名将。こんな時に油断したら命がいくつあっ...
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尚、サブタイトルの「超えるべき壁」は関係無い模様。紛らわしい苗字なのでチョット混乱。何処に居たのかというと、王翦軍の最前線に居ました。本陣が撤退を繰り返す中で狭隘な地形を利用して多数の敵を食い止めるという名采配を披露しています。信だけじゃなくてこの人も成長して...
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