キングダム3 第13話 『至強』遂に始まった一騎打ち、蒙武VS汗明!

| コメント(0) | トラックバック(1)

kgd3-13-003.jpg

kgd3-13-013.jpg

気合と勢いで突進していく武将が多い中、整然と前進する媧燐軍は異様ですね。
目ぼしい敵はあらかた集まった、と言ってますが何か策があるのかな。
更にもっと面白そうな所へ行くといっており、その考えが読めません。

両翼に戦力を集中した蒙武軍の第2波。
こちらの戦術も汗明軍には読まれているようで。
もう打つ手なし、慣れない策を講じるからだとボロクソ言ってますね。
でもこの策を考えだしたのは楚出身の昌平君。
全軍突撃だ!
最後に残った5000で突進を仕掛ける蒙武。
中央を薄くしたのは中央突破しやすくする為なのか。
それでも汗明軍本陣は1万おり、数の上でも不利です。

兵の質もよりすぐりというかやたらとデカイ。
こんな壁みたいな連中を…吹っ飛ばして突破していく蒙武。
ホントに半分の兵で本陣を突破してしまった。
この状況になっても媧燐は落ち着き払っている。
ちゃんと考えがあるのかちょっと不安になって来ました。
ただ白麗が気になることを言ってますね。
媧燐の精鋭は1万なのに、5000しか居ない。
果たして残り5000はどこ行った。

kgd3-13-027.jpg

kgd3-13-046.jpg

汗明という男は演出を大事にする人物のようで。
太鼓を打ち鳴らし、兵士がエールを送り、その中心に分銅ブンブン振り回す汗明。
その後久しぶりだと鉄の杵みたいな大錘(だいすい)に持ち替える。
汗明は楚の大将というだけじゃなく、合従軍の武の象徴。
これを倒せば全軍への影響計り知れないと。

勿体ぶってるけれど、実は弱いんじゃないのか。
そう思ったら打ち合いで蒙武が下がってる。
こらえた蒙武も凄いが、馬どうなってるんだろ。
ここから汗明が自信満々の自己紹介。
汗明は今まで負けたことがなく、自分より強いやつは居ないと。
井の中の蛙っぽい。

秦では知られていないが、秦の六大将軍王齕も倒した。
殺したんじゃなくて重症を負わせて撤退させたという事か。
秦軍ではこの敗戦を語るのはタブーになっている…らしいです。
自分は超越者で最強だから戦場も面白くはない。
でも生半可な奴が最強を名乗っているのが許せないから出てくると。
これ以上無いくらい負けフラグ立てている気がするけれど、どうなんだろう。

鉄の杵みたいな大錘を軽々と振り回し打ち合う蒙武と汗明。
すると今度は汗明が馬ごと後ずさり。
そして蒙武も言い返す。
貴様は超越者じゃない、相手に恵まれていただけ。
最初は汗明が押していると思ったけれど、やっぱり同じくらい強いのか。
そう思ったら遂に蒙武が押し負けた?馬上でぶっ倒れる。
一見汗明が勝ったような絵面ですが、蒙武落馬していないし武器も手放していない。
まだ終わって無さそうですね。

次回はキングダム3 第14話 『最強の漢』です。

新しい記事: ▼記事▼:2021年3期(7~9月)のアニメ一覧&レビュー予定表。

古い記事: Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3 第13話(終) 『照君臨』ラストバトルが熱すぎる!そして次の展開が ...

関連記事

トラックバック(1)

トラックバックURL:
http://koisananime.com/public_html/mt5/mt-tb.cgi/6515

Anal - Anal (2021年11月27日 08:14)

こいさんのアニメーションレビュー(感想)

コメントする

2021年3期のアニメ
(まだレビュー中)

2019年1期のアニメ
(まだレビュー中)

相互リンク

Blogランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

アクセスランキング ブログパーツ

ピックアップ

Powered by amaprop.net