ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第11話 『ロード・トゥ・ベルリン』ラーテ登場!そしてひかりも登場!!

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ブレイブウィッチーズ(第502統合戦闘航空団)からコンニチワ。

ひかりだけじゃなくラル少佐とロンメル元帥も一緒でした。
芳佳に見覚えがある様ですが…姉の孝美を治療してくれた人だってば。
あと芳佳を診断した女医さんも前から出ていましたね。

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まさか共闘!?

まあ芳佳は魔力無いから出られないんですが。
どうやらファンサービスだった様で、任地は別みたいです。
ベルリン攻略は重大な作戦だから全部のウィッチ集結しても良いんじゃないの。
そう思ったけれど、他の部隊はベルリン以外のネウロイを相手にしなきゃならない様です。

最終決戦にお留守番。

芳佳本人以上に静夏がショックだった様です。
正直静夏に責任は無いでしょう、いくら温存したいと言ってもキール防衛は芳佳抜きじゃ無理でした。
しかし「芳佳に魔力を使わせない」任務を追っていたために自分を攻めちゃうと。
挙げ句泣き出しちゃうのはビックリ…いやビックリでもないか。
見た目と態度で年長に見えますが、彼女はまだ14歳。
江戸時代だって15歳で元服ですから無理もないと。

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大戦車ならぬパットン超戦車軍団。

砲身2本の決戦兵器は陸上巡洋艦ラーテでした。
こんなデカイの当時のエンジンじゃ絶対動かせないと思う。
実はウィッチが動力だったりして。
芳佳を除く501の任務はラーテを壁ネウロイから守ること。
そしてそのラーテには芳佳が衛生兵としてちゃっかり乗り込んでいました。
(今の)私にー出来ることー。
という第一期OPの歌詞をそのまま実践したんですね。

ネウロイからの多少のビーム攻撃にはびくともしないラーテ。
やはり対ネウロイ装甲かと思ったら、対ネウロイ「傾斜」装甲だそうで。
正直傾斜させてもビームは防げないと思う。
ネウロイもさるものでビームを集中砲火させ、ラーテが被弾、負傷者が続出。
芳佳は八面六臂の大活躍、元々医者志望なのでこっちの方が本分とも言えますね。

ラーテの主砲は凄いぞ!

一撃で(2門あるので2発ですが)壁ネウロイを粉砕。
しかしあっという間に修理が完了…している様に見えますが、実は他の壁が移動してきただけ。
確実に壁ネウロイの数は減っていき、とうとう壁が無くなった。
ここまで役に立つ決戦兵器が嘗てあっただろうか。
ネウロイが絡んでいないので、後で暴走する心配もありません。
残るは本体だけと突撃するラーテですが、壊れた壁がドーム状に再構成。
ラーテを飲み込んで完全に孤立させてしまった。

外部と連絡も取れず文字通り袋のネズミ状態となったラーテ(クマネズミ)ですが、すっかり将軍と仲良しこよし状態の芳佳がアドバイス。
ブラックタワーと呼ばれる建物から有線での連絡を試みて、ここを拠点に立てこもり。
外ではウィッチによる救出作戦が発案されると。
でも助けるってどうやって。
穴でも掘るのかと思ったら、ベルリンには地下道があるそうで。
ウィッチによる決死の潜入作戦になりそうですね。

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ラスト予想など。

最終決戦なのに芳佳の見せ場も震電の出番もなしじゃ納得行かない。
でも「突然魔力が回復した!」なんてご都合主義も甚だしい。
納得出来そうなのが「静夏の固有魔法で芳佳の魔力回復」という展開。
静夏が自分や人の魔力を移し替えるという能力に目覚めるのはどうでしょうか。
漫画「キン肉マン」で超人パワーを与えるような感じです。
私の魔力…使ってください!
そして震電で空を駆ける芳佳、これならしっくり来る気がする。

因みにもう一つ考えたのが、
静夏がネウロイに殺された怒りで芳佳がスーパー扶桑人に覚醒する。
というパターンですが、流石に無いでしょうね。

次回はストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第12話 『それでも私は守りたい』です。

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徒然きーコラム - ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第11話感想 (2020年12月20日 10:51)

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第11話「ロード・トゥ・ベルリン」 ★★★★★ 502の面々お久。来期はギャグアニメが待ってるぞ...

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・ラーテが実用化しなかった理由


史実ではナチス第三帝国軍が計画していた兵器……最も実用化に関しては可也のハードルがありました。戦車が大型化しなかった理由が“車重”の問題です、この点はナチス第三帝国軍の戦車は装甲や機動性が良い反面にクローラーの負担が凄く足回りのトラブルが多く、冷戦時代になると橋桁が耐えられる重さにも問題が生じます。陸自の10式戦車がコンパクトになっているのも日本の主要国道にある橋を問題なく通過出来る割合を高める目的がありますので……。


・ひかり!!!

これは他の扶桑ウイッチが居たら分かったかもしれませんね……ラル隊長も知らなかったようです、芳佳に関しては……それにしてもロンメル将軍が出てくるとは、これでモントゴメリーが出たら完璧なんですが……。


・506は航跡雲のみ

二つに分かれている理由は小説で明らかになっているので……


・次回どーなる?


欧州を放浪している西沢 義子にひかりの姉が救援に駆けつけるとか……もしかすると506辺りも来るかも……

どうもこんにちは、コピペで失礼いたします
また今回も年末年始の企画を開催しましたのでお誘いに伺いました
お忙しい時期に申し訳ありませんがお時間がありましたらぜひご参加ください!
よろしくお願いいたします

>ラーテが実用化しなかった理由


当時の技術でこれ動かせるエンジンは作れなかったんじゃないかと。
魔導エンジンならワンチャンあるかもですが。
あとはこのデカブツが走れる道・渡れる橋がいくつあるのやら。

おちゃつさん、お誘いありがとうございます。


未だレビューが終わっていないので、もう少しお待ち下さい。
間に合うか分かりませんが、参加させていただきます。

こいさん

返信どうもです。


エンジンは船舶用を使うにせよ重量がね、ポルシェティーガーの方式でも難しい訳です。『エリア88』に出てきた地上空母と比較すればカワイイサイズなんですよ、ラーテって。通れる橋と道と言うよりも使い処が……

>『エリア88』に出てきた地上空母


あそこまでトンデモだと思考停止しちゃって突っ込む気も失せますね。

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