ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第6話 『復讐の猟犬』あしたのトゥルーデ。

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キール軍港を奪取せよ!

破壊されたアントウェルペン港の代わりにキール軍港を補給基地にする案が浮上。
でも敵地。
そのため偵察というか威力偵察に行くことになったトゥルーデとエーリカ。
カールスラント奪還が再開できるとあってやる気満々のトゥルーデと、面倒くさそうなエーリカ。
エーリカってあまり故郷に執着無いんだろうか。
しかし敵が出ると一瞬で戦闘モード、流石はスーパーエースですね。

Su-47ベルクトだ!

今回のネウロイはロシアの戦闘機、ベルクトに似てますね。
3期になって思うのが、コアに特徴のあるネウロイが少ないなという事ですね。
2期だと巨大でどこにコアがあるか分からなかったり、再生したり移動したりするのが出てきました。
坂本が居ないと倒せないネウロイはお役御免でしょうか。
代わりに小型で機動力に富むネウロイが多い気がします。

今回のベルクトネウロイもそんな感じなんですが、機動力が常軌を逸している。
急制動に急加速も自由自在のうえ直立したままクルクル回転して全身からビーム乱射するとか何の冗談かと。
挙げ句エーリカが撃墜されてしまう。
これには本当にビックリした。
世界選抜とも呼べる501でトップを張るエース中のエースなんです。
モデルになったエーリヒ・ハルトマンは人類史上最多の撃墜王ですし。
それがまさか墜とされるとは。

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芳佳の判断にビックリ。

芳佳と静夏が救援に訪れますが、バルクホルンも被弾してしまう。
撤退しましょう!
墜落したエーリカを置いて帰る、この芳佳の判断にビックリ。
軍人としては正しい判断なんですが、芳佳なら後先考えずにエーリカを助けると思っていた。
良くも悪くも軍人らしくない子だったのにと驚きました。

エーリカがMIA(戦闘中行方不明)になった事で501は大騒ぎ。
当事者であるトゥルーデはと言うと、サウナに籠もった後は食事も取らずひたすら筋トレ。
懸垂シーンはジェットストライカーの話を思い出しますね。
パン…ズボンとお尻が気になって仕方がないシーンです。
トゥルーデは責任感が強過ぎて、落ち込みだすと際限が無い傾向があります。
第1期では妹が負傷したことでずっと自分を責めていましたからね。

救出部隊GO!→瞬殺。

撃墜されたエーリカはというと、割と元気でやっています。
ダミー人形を作ってベルクトネウロイを欺いたりと、意外と知恵も使っている。
一番困っている張本人なのに、トゥルーデとは正反対ですね。

スピードと言えばシャーリーという事でエーリカ救出に向かったのですが、出会い頭にやられた。
ベルクトネウロイは明らかに重力を無視した機動してますからね。
しかし意気揚々と出撃してあっさりやられる様はちょっと笑ってしまう。

やけくそじゃなかった。

翌々日の捜索に名乗りを上げるトゥルーデ。
服を脱いだその体がバキバキに仕上がっている。
更にユニットもシャーリーの強力を得て限界まで軽量化。
トゥルーデは単に自分を責めていたんじゃない。
エーリカ救出のため、ベルクトネウロイを倒すために万全の体勢を作ってきた。
まるで「あしたのジョー」の力石徹。
結末は一緒になって欲しくありませんが。

更にトップスとパン…ズボンのままユニットに乗り込む徹底ぶりと言いたいのですが…。
ここは是非すっぽんぽんで出撃して欲しかった。
軽量化するならその布切れも取っ払わないと。
因みにサウナは水分が抜けるだけで、脂肪は燃焼しないって「ダンベル何キロ持てる?」で言ってました。

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この前の私だと思うな!!

現場まで芳佳と静夏に運んでもらい、魔力を節約するトゥルーデ。
この一瞬に全てを賭けるという意気込みを感じます。
ベルクトネウロイと壮絶なスピード戦は、NTD発動したユニコーンガンダムみたいですね。
勝負自体はベルクトネウロイの後ろを取ったトゥルーデが割とあっさりと勝利。
敵もスピード重視だったから、装甲はペラペラだったという事でしょうか。

ここからギャグ展開。

普通ならこれで良かった助かったとなるところですが、エーリカのダミー人形を死体と勘違い。
敵を騙すにはまず味方からと言いますが、倒した後に引っ掛かった。
絶望して放心状態になるトゥルーデ。
申し訳ありませんが見てる方は笑いを堪えるのに必死です。
ここで敵がもう1機襲ってくるのですが、トゥルーデはすっかり燃え尽き症候群。
カミーユエーリカ、お前は私の…。
このセリフ「機動戦士Zガンダム」のジェリド中尉を思い出す。

しかしエーリカ生存が判明すると一転。
魔力開放して超サイヤ人みたいになった。
更に銃を捨てて徒手空拳でベルクトネウロイに突進。
ドラゴンボールみたいと思ったら本当にドラゴンボール展開になってしまった。
最後にシャーリーから託されたコルトSAAでトドメ…ってそれどこから出した!?
パン…ズボンから出したのは分かるけど、明らかに入らないよね。

トゥルーデのパン…ズボンは四次元ポケットなんだろうか。

そう思ったら胸からチョコレートも出す、まあこれは「ある」人なら普通に出来ますが。
視聴者は「私の…」の後が聞けなかったんですが、何て言ったんでしょうね。

次回はストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第7話 『ポヨンポヨンするの』です。
これは間違いなくギャグ回。

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・よく“親父”を引き留めたな……ブラットレーさん。


アフリカ時代に試作型陸戦ストライカー“ティーガー”がネウロイに囲まれて孤立、ブロークンアロー(第二次世界大戦までは“支援要請”だったんですが冷戦時の米軍にて”核弾頭紛失”と言う符丁です)を受けた際に真っ先に動いたのが親父の事、パットン将軍。史実では英国軍のモントゴメリー将軍を差し置いて進軍した事もあったのでてっきりパットンガールス(リベリオン陸軍の陸戦ストライカー部隊)を率いてキール奪還しちゃうかもと思ってました。

・今回のネウロイ……


外見はSu-47だけど、可変翼機構を見るとYF-19(VF-19)かメイブ(『戦闘妖精・雪風』の主役機)ですよね……もうグリペン(『ガーリーエアフォース』のメインヒロイン)じゃないと無理と思ってました。流石に可変させたら反応弾が板野サーカス機動で来るね(マテ


・板チョコ一個が運命を変えた


実は登山での遭難した方には板チョコ一個で救助されるまで耐えた事例もあるので……バルクボルンはネウロイ勢力圏内での墜落を想定していた可能性もあるんですね。


・芳佳は見ていた


やはり彼女も歴戦の猛者、自分のコンディションや静香の経験やら判断しバルクボルンが正気を失っていると判断したからこそエーリカのみMIAで済んだと言えます。


・シャーリーもダメだった


こうなるとミーナはジェットストライカーを使っている部隊への協力要請も考えたかもしれません。ただ今後の事も考えるとジェットストライカーへの切り替えも考えているかもしれませんね……一応バルクボルンとエーリカは使用経験がある、何ならウルスラも参加させましょう、スオムズに派遣された経験者ですのでフリーカーハマーも扱えます。

・コルトSSAになった理由


因みにカールスランドの地上攻撃魔女で最強のルーデル大尉は1941年に超巨大ネウロイに対して大口径のハンドガンを使って破壊してます。バルクボルンの固有魔法なら問題はないですが今回はギリギリなのでシャーリーが負担が少ないコレにしたかも……。

>ジェットストライカーを使っている部隊への協力要請


厳しんじゃないでしょうか。
ジェットは速いけれど小回りが効きません。
普通に考えれば、速いほど止まれないし旋回半径が増します。
ネウロイは速い上に慣性とか重力を無視した挙動してたので、今回の減量トゥルーデでギリギリ何とかなったって感じがしました。


ベルクトネウロイが量産されたらウィッチひとたまりもないと思います。
問題はネウロイがその事に気づいているかどうかですが。

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