放課後ていぼう日誌 第10話『のべ竿』陽渚がウキ釣りの快感を知ってしまった...。

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まるで麻薬、もう戻れない。
あとこの顔が永井豪のキャラみたい。

部長は今日もダレている。

今日はもうよかろう、って始まる前に部活終わらせちゃダメでしょ。
対照的にどんどん釣りにハマっていく陽渚。
でも小さいと物足りない、大きいのは怖いって注文が多いです。

魚じゃなくて道具を変えてみよう。
そんな訳でサブタイトルにもあるのべ竿が登場すると。
あと部長が獣の目をしている、何か企んでますね。
狙うはアジと聞いてまたアジゴ?と陽渚。
アジとアジゴは違うんじゃないの。

シカケ作りはダイジェスト。

映像止めないと分からないですね。
非エンタメ的な部分だからとサラッと流したんでしょうか。
陽渚は手先が器用なので、このあたりの作業はスイスイこなしますね。

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おお、釣りっぽい。

陽渚が感動していますが、確かに釣りしている感がありますね。
思い起こせばウキ使う釣りってあまり無かったっけ。
そのウキが小刻みに動いていますが、これは魚の様子見。
焦って引き上げちゃダメなのは分かります。
ガッツリ食いついたら…そう思ったら竿がすんごい曲がってる!
これは普通のアジが釣れてビックリする流れか?
そう思ったら釣れたのは毎度おなじみアジゴ。
のべ竿って引きが強くなるのか、中くらいの魚でも釣るのの大変そう。

この引き、たまらんばい!

陽渚ラリってる、あとなまってる。
すっかりのべ竿・浮き釣りにハマっちゃいましたね。
引きが強くて大変そうと思ったんですが、釣りの醍醐味に夢中になったと。
なおアジゴのみならず色んな魚が釣れていますね。
まあ人間の都合よく狙った魚が掛かる訳でもありません。
中でもコモンフグがお気に入りの陽渚、マゴチの時と反応が大違い。
当然ですが食べられないフグは普通の釣り人には不人気。
のみならず餌だけ持っていったり、釣り糸を切ったり、それでいてやたら掛かると外道中の外道扱いだそうで。
フグがウザく感じるようになったら陽渚もいっちょ前の釣り人なんでしょうか。

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夕方には小さい魚が居なくなる。

五目釣りに飽きた夏海はシーバスにスイッチ。
待つのは性に合わないって、それ釣り師に向いてないんじゃないの。
他方で陽渚はじっくり待つのが楽しい…釣り師としての潜在能力まだありそうですね。
突然「鶴木は私と似ている」と部長。
共通点がどこにも見当たらないんですが。
陽渚も2年後には部長みたいになるって事なの?

夕方になって帰ろうとする陽渚を引き止める部長。
絶対違う魚掛かるな、そう思ったらものすごい引き。
絶対アジゴじゃないですよ!
果たして釣れたのは…アジ。
陽渚ようやっとアジとアジゴの違いに気づきましたね。
サイズが「大きすぎず、小さすぎず」という希望通りです。
更に言うと魚らしい魚を釣ったことで陽渚大喜び。

いきなり話が飛んだ!

陽渚どうやらアジの首を捻るのを見て倒れちゃったと。
それにしても「アジのサバ折り」って言葉がシュール。
料理はアジの刺し身と一夜干しだそうで、聞いてるだけでヨダレが出そう。
今回の「お料理頑張るぞ!」では陽渚もアジの三枚おろしに挑戦。
包丁持った顔が完全にアブナイ人のそれ。
手先は器用だが生き物が苦手…難儀な娘さんです。

無残にもグシャグシャになったアジが勿体ない、そう思ったら大野先輩が手早くフォロー、出来た娘さんですね。
一夜干しは何か網みたいなカゴに入れるのかと思ったら冷蔵庫に入れるだけ。
そしてこのタイミングで先生登場、見つかった!
獲物に対する嗅覚がハイエナ並みですね。

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狐と狸の化かし合い?

翌日「朝早く集合して先生が来る前に解散」を目論む部長。
しかし先生もさるもの、早起きして来ました、しかもリヤカーで。
つまり車を運転しない=酒飲むぞ!という決意の現れですね。
大人なら一夜干しをツマミにビールをギュッとやりたくなる気持ちは凄く分かる。
ただ先生酒癖悪いから、嫌がられるのもしょうがない。

でも燻製セットを持ち込んできたのはポイント高い。
実は先生、魚は釣らないけれど鹿やイノシシを捕まえる猟師だった。
熊本にはワイルドな女性が多いんだろうか。
白飯に七輪で焼いたアジの一夜干しとか絶対美味い。
ついでにビールのつまみにも最高でしょうね。
今日の飯テロはいつになく破壊力抜群でした。

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新しい記事: 宇崎ちゃんは遊びたい! 第10話『鳥取で遊びたい!』鳥取旅行の真意。

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・河豚は外道


後はウツボもそうらしいけど、地方によってはご馳走になる場合も……後は同じフグ目のカワハギもエサ取り名人でしかも皮を剥ぐのに一苦労となってますがこちらはキモが美味いので……ただ河豚も養殖にしろ天然にしろ美味いんですよ、ただ捌くのは免許が必要……各都道府県で実施されてますが飲食業界では東京都のモノが難しいとか……

・アジのサバ折り


コレもシメる行為です……鮮度が落ちるのが速い魚にはかなり有効。

・シーバス


本来はヨーロッパスズキの英語名ですが西山 徹(1948年~2001年 日本国籍 プロ釣り師/釣りジャーナリスト)が用いたのが最初、この方は日本にワームを紹介したり、ウィンターバスフィッシングを紹介(これまでは冬にはバスは釣れないと思われていた)した先駆者の方なんですね。


・先生は猟師でもある

つまり害獣による農作物被害が抑え込める可能性がある人材なんですね、ただ狩猟銃による方式ではなく"罠猟”……此方も免許が要ります。害獣による農業被害はある統計では約200億円、これは農家500人のうち1人は害獣被害により無収入や赤字になって借金を背負う事になりこれが農家を廃業するきっかけにもなったりもする。しかも人的被害も死者が出る場合も……原因としてはニホンオオカミの全滅(これは確実に全滅してはないのではと言う意見もあるが……)や里山の放置、ハンターの高齢化による免許返納や新規免許取得者が増えないやらあります。こんな現状ですから校外でも生徒の目の前で飲酒程度なら許されますよ。

肴(獲物)を捕らえる嗅覚が鋭いのも頷ける……。

・燻製

元々は食材保存の手段だったけど、昨今では冷蔵庫や他の保存手段の登場で非日常な食材にするやり方になってます。鰹節もその一つで戦前は家庭でも塊で売られて専用の削り器で必要な分を削る訳です。燻製の多くが下処理に塩漬けして乾燥させている場合が多いので……。作中は熱燻と呼ばれる方式で保存には向かないけど簡易的に出来ます。燻製器もダンボールなのは軽量性を優先したんですね……先生。


桜の木のチップを固めたモノの上に置かれたのが"ピートスモークパウダー”と呼ばれている燻材でピートとは"泥炭”でスモークウットやスモークチップに混ぜたモノ、これは日本では最近になって紹介された節らしい。スコッチウィスキーは製造過程に置いてピートも使った事で独特の味わいがあるんですよ、実は酒の歴史は"酒税との闘い”と言われる程税金とよく絡みます。ウィスキーは熟成段階で蒸発するのでどんどん樽が小さくなるわけです。蒸発する分は”天使の分け前”と言う洒落た言葉がある位です。税金納付を逃れる為に酒蔵を僻地に移して泥炭まで使ったのが最初なんですね……これは気温が低く涼しい気候にある沼地で出来るので日本では北海道を中心に分布しているので戦時中や敗戦直後は貴重な燃料にもなった時代もありニッカウヰスキーは今でも石狩平野で採掘されるピートを採掘しているんですよ。

(1947年当時千葉県検見川町の泥炭採掘現場では縄文時代の遺物が発見、そして1951年には後に"大賀ハス(古代ハス)”と呼ばれる種子もここで発見されました。なお欧州各地にある泥炭地ではミイラ状態の遺体も出てくる事もあるそうです、しかも紀元前と言う年代物も……)


>ウツボもそうらしいけど

私にとってウツボと言えばさかなクン。
釣った魚だけで生活する企画で、穴子丼みたいに料理したのがすごく印象に残っています。
知識だけじゃなくて調理もいけるさかなクンを更に尊敬する様になった切っ掛けでした。

こいさん


返信どうもです


ウツボは地方によっては食用する文化があり南房総や紀伊半島や四国、九州、沖縄が知られ、中国では福建省等ではうつぼ漁もする事もあり、フグ毒への耐性もあるらしく産卵に来たクサフグを丸呑みした個体を調べた所胃の内部にはフグ毒が検出されてます。これ2020年6月に水中カメラマンが撮影されたので専門家ですら見た事ないらしく、撮影者がフグを丸呑みしたウツボを捕まえて大学に送って発覚したとか……解毒剤の開発にも繋がる可能性も。

>フグ毒への耐性もあるらしく
もし解毒剤が作られれば、日本にとって朗報じゃないでしょうか。
フグ食べる人が多いだけに。
今の今まで解毒剤作られてなかったので相当凄いことだと思います。

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