ちはやふる3 第6話 『にしきなりけり』同門同チーム対決・千早VS太一!!

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有り得そうで無かった真剣勝負。
部活では毎日のように戦っている2人。
しかし公式戦で当たることは今までありませんでした。
何しろ同門で同じチームだから決勝以外で当たる可能性が無い。
そしてランク違い、太一が長くB級でくすぶっていたせいもありますしね。
試合こそ互いの真の実力が明らかになる場所でもあります。
普段真面目にやっていない、という訳ではありません。
周囲の目、そして勝敗が多くの人に認識される状況。
練習と試合じゃ重圧がぜんぜん違う。
ひとつの試合は何日分もの練習に匹敵するとも言われる所以です。

帰るにガックリ、残るにニッコリ。
千早に声をかける新。
やっぱり千早を応援しているのか。
そう思ったら車で来たから帰る宣言。
千早、この世の終わりにみたいな顔してますね。
そんな表情されたら…残る!って言い出すのも納得です。
途端に顔赤らめて嬉しそうな千早。
色気と無縁な千早がこんな顔するのはやはり新の前だけ!

何しろ新は千早の人生変えた男ですから。
お姉ちゃんの夢が私の夢~とか言っていた千早に冷水を浴びせ、かるたに引き込んだ。
言わば今の千早があるのは新のお陰、あるいは新のせい。

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試合開始…千早シフト!?
太一が仕掛けてきましたね。
これまで見たこともない札の配置。
何でもそうですが、人にはそれぞれ癖がある。
毎日対戦している2人だけに、互いの癖はよく知っている。
だからあえて崩してきたと。
おそらく千早の得手不得手も考慮した配置なんでしょうね。
感覚的にそこ!と手を伸ばしたら違う札。
これはやりにくそう。

試合は一進一退。
これが太一にとっては凄いこと。
千早が右手を怪我する前の2人の対戦成績は8:2で千早圧倒的に有利。
しかし最近では6:4まで縮まって来ていた。
これだけでも凄いのに、いざ試合では五分五分ですからね。
千早も成長していない訳ではありません。

前回の猪熊遥との試合で「感じ」に磨きが掛かっている。
でも太一の成長ぶりが尋常じゃない。
自然と自分に合った攻めがるたから守りかるたに移行したのが大きいのかも。
太一が守り主体になったことで、千早は持ち味の攻めがるたを生かせない。
取る千早、拾う太一。
自分のかるたが取れない事でペースを乱す事にも繋がっている。

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なんで俺負けた。
グダグダになりがちな同門対戦とは思えない攻防。
千早は誰に対しても本気ですが、太一は千早を倒すのに躍起だから。
かるたで勝たないと男として見てもらえない。
ニラ…もとい菫が言ったことを実践しているからでしょうか。

この熱い戦いを見て収まりがつかないのが新。
なんで千早と戦ってるのが俺じゃないんだ。
なんか彼女取られた男みたいな言い方ですね。
あと太一はライバル認定してないのかな。

太一に勝って欲しい。
格下だと思っていた相手に負ける主人公…ちょっと見てみたい。
あとは相性で三つ巴にならんかなと。
千早>新>太一>千早。
とかだったら面白いんで。

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