どろろ 第4話 『妖刀の巻』田之助変わり過ぎ!

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ビフォー

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アフター

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トキとアミバくらい違います。

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可愛いけれど名前がお寿司、もといお須志。

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ヘレン・ケラーかな。
雨に打たれる百鬼丸。
感覚が戻ったのを堪能しているんだろうか。
ウォーター!なんて言ったら世界観が台無しだけど。
そんな百鬼丸を「雨を聞いている」と例えた行商人お須志。
詩人みたいな物言いに、良い所の生まれだと察したどろろ鋭い。

辻斬りか?
ここにフラフラとやってきた村人、斬られた痕がある。
引き寄せられるように百鬼丸が走っていくと死屍累々。
木陰から斬り掛かって来た男が犯人で間違いないでしょう。
なぜこんな事を、と尋ねるどろろ。
この刀が血を欲した。
相変わらず戦闘シーンはよく動きますね。

並み居る敵をバッサバッサ斬りまって来た百鬼丸が押されている。
義足を斬らせて骨を断つ。
百鬼丸だからこそ出来る捨て身の戦法で凌ぎましたね。
でも片足になっちゃ百鬼丸も動けない。
代わりに足を拾いに行ったどろろですが、刀に触っちゃった!

意識はある。
しかし刀に抗えないどろろ。
ここは危ないと警告に来た村人をバッサリ。
幸い服一枚斬っただけでしたが、犯人と誤解されちゃいましたね。
あとありがたくないフンチラ(ふんどしチラリ)が拝めました。
頼みの綱は百鬼丸ですが、彼は人を区別できているか怪しい。
どろろごと一刀両断しちゃわないか心配。
他方自ら崖を飛び降りた辻斬りの前にお須志。
兄上!
風貌変わっているのに良く分かったな、血の繋がりが為せる技か。

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俺はここに居るぞ!
生き別れた兄妹の感動の再会なのですが、兄の田之助は上の空。
昔話で必死に気を引こうとするお須志が健気です。
彼女も田之助の只ならぬ様子を察し、必死なんでしょうね。
スグ帰ると言って戦争に行って5年。
戦いが彼を変えてしまったのか、ランボーのごとく。

実は田之助が処刑を命じられた相手は敵じゃなかった。
櫓を普請した大工を口封じのために殺せと命じられたんですね。
おまけに渡された刀が酷いナマクラで、斬られた民は死にきれず悶絶すると。
殿様悪趣味ですね。
まあこの刀こそ「血を吸うと切れ味が良くなる」妖刀だったんですが。
結局田之助に刀の錆にされちゃう殿様、自業自得な最後ですね。

すっかり辻斬り扱い。
刀を持ったまま村に入ってきてしまったどろろ。
眼の前に田之助が来たのかと思ったら百鬼丸でした。
ホッとするどろろに対し、戦闘態勢を取る百鬼丸。
ヤバイ、殺る気満々だ。
必死とは言え百鬼丸の斬撃をかわすどろろも大したものです。
そう思ったら百鬼丸の狙いは刀でした。
助ける気あったんだ、と言うかどろろを認識できているのか。

待ってましたとばかりに刀を手に取る田之助。
その人を斬らないで!とお須志悲痛な叫び。
でも田之助が襲ってくるんだからどうしようもない。
結局田之助は斬られちゃうけれど満足顔。
お須志救われませんね。
次にお須志が刀を手にとったらどうしようかと思ったけれど、折れちゃいましたね。

鬼神だったの!?
妖刀だから違うと思ってましたが、百鬼丸に異変。
耳が落ちた、という事で耳と聴覚を取り戻しましたね。
最初に聞くのがお須志の号泣というのは悲しいですが。
所変わって百鬼丸を鬼神に売った挙げ句捨てた醍醐。
異変を感じ取って百鬼丸の探索を開始した様です。
いずれ激突する日が来そうですね。

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こいさんのアニメーションレビュー(感想)

コメント(4)

>助ける気あったんだ、と言うかどろろを認識できているのか。

百鬼丸は通常の視力が無い代わり、魂の色で人を判別してますよ

・バケモノは獣だけじゃない?


物に擬態した妖怪も居る訳ですね……それにしても救われない話ですがこれも手塚作品の良さです。

単に善悪を判断しているのか、どろろ個人を認識できているのかが気になりました。

お須志が感情に任せて「兄の仇!」と百鬼丸に斬り掛かってこないか心配でした。

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