グラゼニ シーズン2 第21話 『無職で結婚...!』 松本アナウンサーの受難。

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もうサブタイトルの時点で嫌な予感しかしない。

松本ひでおアナウンサー。
劇中でオトワラジオ所属の実況アナウンサー。
こちら実在の松本秀夫アナウンサーがモデル、声も本人です。
今回のメインは徳さんこと徳永だけど、キャラが立っていたのはこの松本でしたね。
実況で徳永のリストアップした無名選手起用がズバリ的中。
解説はじめた頃は不人気とか言われていたのに、成長しましたね。

シーズンオフの松本のラジオ番組にも出演する徳永。
関係ないけれどアシスタントの水越ななこアナウンサー、胸が大きい。
この人もアナウンサーかなと思ったけれど、本職の声優みたいですね。
ディレクターも徳永を大褒め、来シーズンの解説もヨロシク!と太鼓判。
来年も仕事がある、と徳永大喜び。 

徳永結婚します!
突然の山梨県人会で重大発表。
綺麗な女性です、しかしどこで知り合ったかは口を濁す。
キャバ嬢だな。
アケミって名前がいかにもだし。
このように仕事もプライベートも順調に見えた徳永。
しかしある言葉が頭をよぎります。
「好事魔多し」という言葉です。

ディレクターより大きな権力が動きました。
オトワラジオのスポーツ部長が大物解説者・神野をゲット。
声が辻谷耕史でビックリ、亡くなる前に収録したのか?
ギャラが高いので解説者を削らなきゃならない。
削られるのは…ペーペーの徳永じゃないかという噂が立つ。
まだ決定じゃありませんが、それとなく知らせようとする松本。 

貧乏クジ
無情にも徳永の解雇は決定してしまう。
まず困ったのが萩原プロデューサー。
「来年の契約はまかせろ!」なんて大口叩いちゃいましたからね。
悩んだ挙句…松本アナウンサーに丸投げ!
これはヒドイ。
解雇なんてアナウンサーの仕事じゃない、松本の言うとおりです。
事態を悪化させた挙句自身の責任放棄とかとんでもないプロデューサーです。

言いたくないが、スグ言わないと!
来年仕事無いんだから、すぐにでも就職活動はじめなきゃならない。
松本思い切って電話するも…繋がらない。
焦りはするがちょっとホッとする。
その気持ち分かります。
加えて独身なんだから少しくらい空いても大丈夫、という考えが働いた松本。
まさか徳永が結婚するつもりなんてつゆ知らず。
星明子みたく木の後ろから顔を出す松本、トレーニング中の夏之介と接触。
徳永は山梨に帰って高校の同級生と秘湯に行ってる。
いつ帰ってくるかは分からない。
それで電波通じなかったのね。

変でしょ!僕に聞きに来るなんて!!
夏之介は鈍感主人公じゃありませんでした。
そして遂に徳永解雇を知ってしまう、本人より先に。
クビだなんて…徳さん結婚するのに。
今度は松本がビックリ。
状況がどんどん最悪になって行きますね。
ああ~無職で結婚かよ~~~!!
サブタイトルは松本アナの叫びだった。

車で秘湯に向かう松本と…夏之介?
なんでかと思ったら夏之介突っ込んだ。
俺一人じゃ言えないよ…。
気持ちは分かりますが、夏之介巻き添えもいいところ。
そして到着した秘湯に徳永は居なかった。
見事なまでのすれ違い、思えば事前に旅館に電話すりゃ良かったんですがね。

よう夏之介、俺今羽田!
ようやく電話が繋がると、今度は徳永グアムに行くと言いだした。
帰ってくるのは5日後だそうで。
解雇の話を伝えられない間に徳永がどんどん金を使っています。
来年の事が本当に心配です。
ともあれ真実を知るのは5日後。
徳永もそうだけれど、婚約者どうするんだろ。
金の切れ目が縁の切れ目ってサヨナラされちゃうんでしょうか。 

次回はグラゼニ シーズン2 第22話 『いきなり大逆転!』です。

新しい記事: ゴブリンスレイヤー 第9話 『往きて、還りし』 剣の乙女の愛は情熱的。

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コメント(1)

・夏之介担当声優さんの“父親”はワラエナイ?

それこそ墓場に持っていく様なケースが転がっているからなぁ……最もコレ、フリーになっている職種な方々には結婚するタイミングも相手も大事です。夏之介らも知名度が上がらんとその後が苦労すると言うのが実感したでしょうね。

・知名度って

一例で言えば中日ドラゴンズにてある選手がフライを取り損ねてヘディング、それがサヨナラ負けに繋がった……所がこれが“珍プレー”として認識され、民放じゃ何処も特番で組むように……“宇野ヘディング事件”を引き起こしたのが宇野勝さん、その時の投手が星野 仙一さんでグラブを地面に叩きつける程の激高(しかも対戦相手が巨人と来ればね)……今の時代だと少々問題があるかも知れませんが80年代は良くある話だったらしい。

巨人のクロマティに乱闘された投手なんて、その後の家業にて名刺にその時の写真を載せているので名刺を貰った人は直ぐにピンと来るそうです。

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