Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第8話 『幻歌断邪』 七殺天凌の本命は殤不患なんだろうか。

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あと一歩で殤不患を倒せる!
ここでストップ掛ける七殺天凌。
殤不患は自分より他人が傷つく方が苦しむタイプ。
表向きはそう言っているけれど、本音は蠍瓔珞を倒して自分を手に取って欲しいんじゃないのか。
剣士としては遥かに上手の殤不患ですし。 

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嘯狂狷は殺させぬ。
何故なら自分のオモチャだから。
しょーもないけど本人大真面目なで邪魔する凜雪鴉。
そんなこと知ったこっちゃない浪巫謠ですが、今は七殺天凌が先と止める殤不患。
そんな弱腰で事を成せるのか!
怒った浪巫謠は別行動。
仲違いしたというよりお互いに冷却期間を置くという意味合いですね。

凜雪鴉に助けられた嘯狂狷。
こりゃ恩義に感じてすっかり術中に…。
嵌まりません。
やたらクイクイ動かしていたメガネは幻術対策の宝具。
魅了されていたのは途中から演技だった!
同じ策士でも役者が違うと思っていたら、嘯狂狷意外とやりますね。
凜雪鴉を締めあげて協力を約束させる。
無論これも凜雪鴉の演技なんですが。
キツネとタヌキの化かし合いはまだまだ続く。

下克上は夢か願望か。
もう禍世螟蝗の元へ帰ったのか。
そう思ったらモニュメント真っ二つ。
悲鳴を上げる禍世螟蝗、それ本体だったの!?
幹部どもも皆殺し、七殺天凌さえあれば何でも出来ると有頂天の蠍瓔珞。
…夢でした。
普通なら最強武器を入手して野心が芽生えたと思う所。
でもこれ七殺天凌が反逆を煽るために見せた幻覚かもしれない。

一度剣を抜いたらもう正気には戻れないのかと思っていたらそうでも無いんですね。
でも基本七殺天凌の言いなり状態の蠍瓔珞。
朝餉=朝ごはん=殺戮命令に逆らえません。
何の罪もない住民をバッサバッサ斬りまくる蠍瓔珞。
もう戻れない、どう考えても悲惨な最後しか思いつきません。
ここに現れる正義の味方殤不患…じゃなくて浪巫謠。

悪即斬。
本能で善悪を察知、殤不患と違って一切躊躇がありません。
とはいえ七殺天凌は見ると魅了されちゃう剣。
果たしてどうやって戦うの。
その足音、鼓動、息づかい、全てこの耳に明らかだ!
見なくても剣をかわし、攻撃を当ててくる。
浪巫謠って殤不患より強いんじゃないの、迷いも無いし。

主人公の殤不患を差し置いて蠍瓔珞倒しちゃいそう。
どっこい邪魔が入りました。
喪月之夜で部下の代わりにゾンビ作った嘯狂狷。
見ないだけじゃ防げない幻術使いの凜雪鴉。
決して味方じゃないけれど、利用価値があるからと蠍瓔珞を援護。
まんまと逃げられてしまいました。
そして今度は浪巫謠がピンチですね。

次回はThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第9話 『強者の道』です。

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