Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第7話 『妖姫の囁き』 3度目の正直。

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七殺天凌の誘惑に2度耐えた蠍瓔珞。
次に機会が訪れたら絶対抜くだろうと思っていました。 

小さいことからコツコツと。
何にも意味を見いだせない諦空に蠍瓔珞が問う。
忠義にも意味は無いのかと。
大元を間違えていると諦空が指摘。
身の程をわきまえて、身の丈にあった成果を積み重ねていくのが忠義。
派手な武勲を立てて認められたいというのは忠義を超えた私利私欲って事でしょうか。 

掠風竊塵って知ってます?
嘯狂狷が鬼鳥こと凜雪鴉に訪ねます。
殤不患が言ったのをしっかり覚えていましたね。
いよいよ身バレ…と思ったらそんなのお伽話とバッサリ。
でも嘯狂狷は信じないだろうなと思ったら、
神出鬼没の大怪盗なんて無能な捕吏の言い訳。
偽りの身分「四方御使」にとってタブーな話だからと話題を封じるのは上手いですね。

嘯狂狷も今突っ込んで聞く気は無い様ですね。
次の話題は蠍瓔珞が奪った魔剣はこれ1本だけかというもの。
小物なのは間違いないですが、頭は回りますね。

やっぱり暗君。
今度は殤不患を呼び出した凜雪鴉。
浪巫謠と相性が悪い、というか問答無用で殺されかねないから2人で会ったと。
なんでも良いから嘯狂狷の情報を教えてほしい。
それぐらいならお安いご用と思ったら、殤不患拒否。
クズ相手でも人の不幸に手を貸したらメシが不味くなる。
人の不幸でメシウマ状態な凜雪鴉とは真逆ですね。

殤不患が帝の宝物庫を奪ったという話は事実でした。
理由は帝が西幽でも護印師が管理していた神誨魔械を徴発&戦争に利用しようとしたから。
殤不患も「ボンクラ」呼ばわりしていますからダメ皇帝だったんでしょうね。

蠍瓔珞を追い込んじゃ…。
彼女だって七殺天凌のヤバさは熟知しています。
しかし追い詰められ窮鼠というか窮蠍になっちゃったら分からない。
そんな殤不患の心配は今まさに現実になろうとしている。
結局諦空のアドバイスに従って、七殺天凌だけでも…と西幽に向かう蠍瓔珞。
気分は敗走みたいですが、一応成果はあったんじゃないの。
あの蠍瓔珞がここまで盲信する禍世螟蝗なら、そうキツイ物言いはしないと思いたい。

しかし待ち伏せていた嘯狂狷の一行に囲まれちゃうと。
このタイミングでまたも七殺天凌のささやき戦術が炸裂します。
やり方が全くもってキュゥべえ、中身まどかだけど。
死ぬか抜くかって言われたらそりゃ抜くでしょうよ。
さてどんな剣なのかと期待が高まります。

なんて美しい剣だ!
見たものを魅了し、自分から刺さりに来てくれる。
更に剣を巡って味方同士で殺し合い。
更に更に血を吸ってパワーアップするという呪いに全振りしたような剣ですね。
一体何考えてこんな剣作ったんでしょう、そして殤不患どうやってこれ封じたの。
個人的にはここで嘯狂狷をバッサリ殺って欲しかったけれど、彼は凜雪鴉の獲物だからここじゃ死ななそう。

ようやく追いついた殤不患ですが、見るだけでヤバイ剣とどう戦うんだ。
会うなり「老いたな」と言ってくる七殺天凌。
殤不患がこの剣封じたのはかなり若い頃だったんでしょうか。
相当恨んでいるらしく、見逃してくれそうもない。
持ち主というか最早操り人形と化した蠍瓔珞も「これで殤不患に勝てる!」とラリっちゃってます。
前に封じた方法でも使うんでしょうか。
あと欲望に無縁な諦空ならこんな剣でも使いこなしそうな気がしますね。

次回はThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第8話 『幻歌断邪』です。

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