ゴブリンスレイヤー 第7話 『死へ進め』 まさに死闘。

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女神官と剣の乙女のお風呂シーン!
まるで姉妹みたいですね、あとこの場にエルフが居ないのが残念です。
剣の乙女に見とれる女神官。
そう思ったら点滅するように体に傷が浮かんでくるのが気になるようで。
10年以上前に少し失敗した。
この人はゴブリンを知っている…襲われたって事か。
ゴブリンスレイヤーを頼もしい御仁と持ち上げたと思ったら、
でもいつか消えてしまうんでしょうね。
聖職者とは思えない不穏な物言い、何か闇を抱えていそう。

他方エルフはゴブリンスレイヤーと2人でお話中。
牛飼娘も女神官も居ない合間にアプローチしている様で微笑ましい。
ゴブリンスレイヤーは大ネズミ退治の依頼が無いのが気になるようで。
そしてゴブリンスレイヤーの買い物が気になるエルフ。
まるでデートしているみたい。 

カナリア…毒ガス対策か。
ゴブリン退治は前回で終わったわけじゃなかったのね。
まあ皆殺しにしていませんから。
地図に書かれた最奥の部屋はどうやらお墓、カタコンベでしょうか。
たけき者も遂にはほろびぬ。
エルフが「平家物語」の一節を口にしている。

囚われの女性に見えたのはダミー。
そして閉じ込められるゴブリンスレイヤー一行。
更にガスが流し込まれた!
こんな頭の良いゴブリンも居るんですね。

ど、どうしましょう、ゴブリンスレイヤーさん!
簡易ガスマスクの装着を指示し、コンクリートで隙間を塞ぐ。
入らなくなったガスは逆にゴブリンに襲いかかる寸法です。 
更に石の棺桶をバリケードにして敵の襲来に備えると。
竜牙兵に女神官のプロテクションという完璧な布陣。
ゴブリンスレイヤーある限り、ゴブリン対策は万全。
この時はそう思っていました。 

雪崩れ込んでくるゴブリンの群れの中にひときわ大きい奴が居る。
ホブ、と言いかけて訂正、ゴブリンチャンピオン。
察するにシャーマンの知恵とホブのパワーを備えた文武両道タイプでしょうか。
女神官のプロテクションが強いですね。
ゴブリンは通さないが自分たちは抜けられる、ほぼ一方的に攻撃出来ますから。

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暗転。
とは言え前衛であるゴブリンスレイヤーと蜥蜴僧侶はバリアの外で戦っています。
いよいよゴブリンチャンピオンに挑むゴブリンスレイヤー。
味方のゴブリンを盾にしてゴブリンスレイヤーをホームランするゴブリンチャンピオン。
ゴブリンスレイヤーがやられた!
これを見た女神官が激しく動揺し、頼みのプロテクションが解けてしまった。
形成が一気に逆転。

最初の冒険こそ失態を見せた女神官。
しかしゴブリンスレイヤーと組んで以降は身も心も成長していった。
そう思っていたんですが、その強さはゴブリンスレイヤーの存在あってのもの。
心理的に相当依存していたんじゃないでしょうか。
精神的支柱を失って元の駆け出しに戻ってしまったかの様です。

失禁再び、そして…。
エルフに群がるゴブリン、やはり第1話を彷彿とさせますね。
他方女神官に行くゴブリンは居ないのか、そう思ったらゴブリンチャンピオンが目をつけた。
持ち上げて、服をビリビリするのかな?
そう思ったら噛み付いた!
普段の可愛らしさからは想像も出来ない女神官の悲鳴にビックリ。
あといきなり食おうとするゴブリンチャンピオンにも驚きです。
孕ませるんじゃないんかと。

血を吐くほどの重傷ながら悲鳴と目の前に広がる光景を見たゴブリンスレイヤー。
何か声が聞こえます、カミーユの人(飛田展男)の声です。
ひょっとしてゴブリンスレイヤーの師匠でしょうか。
そう思ったら目が光った!

ド根性です。
よくある展開としては、ゴブリンスレイヤーの秘めた力が覚醒して無双するというもの。
しかしゴブリンスレイヤーは気力だけで戦っているみたいです。
カツラでゴブリンチャンピオンを首絞め、髪の毛は凄く頑丈だと聞いたことありますね。
更にパンチで目を潰した!
何か人間超えちゃっている気もしますが、火事場の馬鹿力でしょうか。
鬼神のようなゴブリンスレイヤーに小鬼、つまりゴブリン達もドン引き。
ゴブリンチャンピオンが逃げ出すと散り散りとなりました。
エルフは半裸に剥かれていますが、色んな意味で無事みたいです。
しかし胸無いな。
鉱人道士が「金床」って言うのも納得。

何とか生き残った。
豪快に噛まれて噴水のように流血した女神官ですが、命に別条はないとか。
首根っこ噛まれたと思ったけれど、腕だった様ですね。 
肩を貸してもらって女神官の元にやってきたゴブリンスレイヤー。
女神官が詫びていますが、プロテクション消えちゃった件でしょうか。

気にするな、とゴブリンスレイヤー。
こういう事もあ
グハッ!!
大量に血を吐いて、ゴブリンスレイヤーがぶっ倒れた。
顔が見えないから分かりにくいんですが、洒落にならないほど重傷だったみたいです。
まさかの主人公死亡?状態で終了。
仮に無事でもこの状態で依頼続けられるんでしょうか。 

次回はゴブリンスレイヤー 第8話 『囁きと祈りと詠唱』です。

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コメント(3)

>更にガスが流し込まれた!
>こんな頭の良いゴブリンも居るんですね。

ゴブスレさんが言及してますが、この遺跡のゴブリンは何者かに教育を受けてます
船の動かし方も遺跡の罠の使い方も何者かに教えられてます

通常のゴブリンは人間の10歳児くらいの知能で理性はさらに弱いですが、逆に言えば人間の悪ガキが思いつくくらいの罠は考えつくんです
シャーマンやロードならばもっと賢く、1話のような挟み撃ち、今回のような囮を使っての罠も思いつきます

そして前回ゴブスレさんが説明してたように大半のゴブリンは自分で何かを作る事すら思いつきませんが、人間の行いを見て学習する程度の事は可能で、当然ながらある程度の教育も可能です
その上数が多いので単体としては雑魚でも雑兵としては意外と優秀です

>察するにシャーマンの知恵とホブのパワーを備えた文武両道タイプでしょうか。

いえ、頭は通常のゴブリンとそこまで差はありません
ただし戦闘能力はゴブリンの中では桁違いでホブなど相手になりません
しかも当然ながら戦いに慣れてます
銀等級の中でも上位の戦士が重装備して、やっと互角に戦えるくらいの強さです

ゴブスレさんは普通の戦闘能力は銀等級の中で最弱です
資質で劣ってるし、そもそもゴブスレさんの師匠が斥候だったので、偵察や罠や暗殺的な技能に長けてます
チャンピオンが仲間を盾にして防いだ攻撃も短期決着を狙っての急所狙いの一撃でした(原作では蜥蜴僧侶にチャンピオンの気を引いてもらって上での)
それににゴブリンの群れとの長時間の戦闘と自分が敗北した際にゴブリンに装備を奪われる可能性まで考慮しての軽装なんです

>あといきなり食おうとするゴブリンチャンピオンにも驚きです。

男はともかく女をいきなり食おうとするゴブリンは珍しいですね
まあ、ゴブリンは嗜虐的な嗜好で獲物の悲鳴や苦痛を楽しんだりする面もあり、前述のように理性が弱いのでゴブスレの姉のように嬲るだけ嬲って殺してしまうケースも珍しくないですが

まさか金床ですら女扱いで孕み袋にされかけたのに、あんなに可愛い女神官が女と気づかれなかったなんて事は無いと思いますが……(そもそも女の匂いに敏感なはずだし)

>何か人間超えちゃっている気もしますが、火事場の馬鹿力でしょうか。

痛みの感覚が麻痺してました
それだけヤバい状態だった、って事ですが、執念で動いてました
そして痛みを感じてないからこそギリギリまで無茶ができました

・警視庁も採用した安全対策


実はカナリアによる探知は機械化以前の鉱山や炭鉱で使われた手段なんですね……そして警視庁もガサ入れ(家宅捜索)で使った事あるんですよ、カルト教団であるオウム真理教の教団施設に家宅捜索の際にね、何せ松本サリン事件(これは後で発覚)と地下鉄サリン事件と言う海外でさえも起きた事が無い前代未聞のテロ事件を引き起こした所で家宅捜索の前にVXガスの製造も試みた形跡も……。


大役を果たしたカナリアはその後ある警察官によって飼育されました。

・大鼠がいない


水の都のギルトの仕事掲示板を見たゴブリンスレイヤーが感じた異変に笑う冒険者は何時か死にます。生態系を考えると捕食動物がいる……この場合はゴブリンでさえ喰うあのワニもあるけど、ゴブリンが大鼠を主食にしてもおかしくは無いのです。大鼠が退治が来るほど繁殖してないのは寧ろ異常のサインですね。

・ゴブリンチャンピオン(小鬼英雄)


オーガに匹敵にしてもおかしくないのがコレ、ボフ(田舎者)から成長した個体です。銀等級数人が居るとしても他の冒険者の職業や等級にスキルに戦闘フィールド次第では可也危ない、実際ゴブリンスレイヤーと女神官もダウン……。

・剣の乙女

彼女もまた幾度も失敗した人です……聖職者だけどかつては冒険者だったと言う人ですから。

※2
>オーガに匹敵にしてもおかしくないのがコレ

いや、チャンピオンは完全にオーガよりも、はるかに弱いでしょう
拮抗してるのは腕力くらいで再生能力も魔法も無いし
オーガはゴブスレの攻撃に平然としていて、眼球を射貫かれてもすぐに再生して動じませんでした
チャンピオンはゴブスレの攻撃を他のゴブリンの体を盾にしないと防げなかったし首締めと眼球潰しであっさり撤退してます

ゴブスレがやられたのは周囲に雑魚のゴブリンがウジャウジャいた状況だからで一対一なら簡単にはやられませんでした
というか、チャンピオンだけならゴブスレと蜥蜴僧侶の二人だけで確実に勝てました
雑魚といえど強敵と一緒にウジャウジャ出てきたら厄介って事です

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