Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第5話 『業火の谷』 浪巫謠が無口な訳。

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喉に魔性が宿っている。
声聞くとイカれる=歌声に狂喜乱舞するファンの図。
歌手にピッタリの設定ですね。

殤不患汗だく。
毒を気でコントロールする為に寝られないって事でしょうか。
だとしたら本当に辛いですね。 
嘯狂狷と手を組んだ蠍瓔珞はその毒を頼りに殤不患を追ってくる。
トレーサー付きとは恐れいりますね。

敗因:人語を解する。
鬼歿之地に居る火を吐く竜、その名も歿王。 
言葉が通じるということで凜雪鴉が交渉を開始するのですが、怒らせているとしか思えない。
ちょっと角くれない?前にお前の翼をぶった切った奴に必要なんだ。
これで良いよって言ったらオカシイ。
無論答えは火炎放射でした。

同じ口を使うならと凜雪鴉、今度は浪巫謠に「口撃」を促す。
魔性の話を聞いて能力見たくなったんでしょうね。
自分の素性や能力はひた隠しにするくせに、他人の事は知りたがる。
まあ殤不患の命が掛かっているとなれば使わざるをえないんですが。
聆牙のチューニングして本気モードの浪巫謠。
その声で火炎放射を押し返した!
あとは聆牙変形でサクッと角を切り取って一目散に退散です。
話にならない相手なら、こうも上手くは行かなかったですね。

実は天敵、浪巫謠。
人語を介しても聞く耳を持たない。
角をゲットするや否や凜雪鴉を始末にかかった。
これでお前は用済み。
悪党みたいな言い草ですが、相手が凜雪鴉だと「まあ仕方ないか」って思っちゃいますね。 
その眼差し、息遣い、立ち居振る舞いが告げている…
お前は悪だ!
本能で凜雪鴉の本質を見抜いています。
こういう相手が一番やりにくい、とこれまた一目散に逃走する凜雪鴉。
逃げ足の速さは天下一品ですね。
そんな中でも薬の調合はしっかり教えていくのが何とも。

フラフラ殤不患。
追ってから逃げ切れず、東離で嘯狂狷と初めてのご対面。
胸糞悪いツラ。
嘯狂狷を相当嫌っているみたいですね、腐れ役人だからか。 
一緒に居る蠍瓔珞に一言。
役人の手を借りたなんて知れたら禍世螟蝗がどう思うか。
だっ黙れ!かなり動揺していますね。
小物っぽいのがなんか可愛く見えます。

一気にトドメを刺せばよかったのですが、なぶり殺す様に指示して高みの見物を決め込む嘯狂狷。
その余裕が命取り、浪巫謠が来ましたね。
既に丸薬製作済みって早いよ!そして問題はちゃんと効くのかどうか。
百回くらい生まれ変わった気分だぜ!!
見事に復活した殤不患、あまりに元気過ぎて心配になる。
後で凄い反動が来そうですが、取り敢えず形勢逆転です。

次回はThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第6話 『毒手の誇り』です。

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