Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第4話 『親近敵人』 殤不患のせい、というのは一部正しい。

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西幽から来た、のオンパレードの理由。
鬼歿之地がヤバイとは言われていたけれど、実際のところ良く知りませんでした。
火を吐く竜が居る。
食人族が居る。
何か七罪塔みたいですね。
しかし浪巫謠と聆牙が渡ってきた時には、
竜は羽が片っぽ無かった、食人族らしき連中は全滅していた。
これ最初に鬼歿之地を渡った殤不患がしでかした事。
つまり通りやすくしちゃったんですね。
無意識に蠍瓔珞や嘯狂狷の東離行きをアシストしちゃっていた。

借りがあるから友なのだ!
殤不患から見れば凜雪鴉は疫病神そのもの。
なのに凜雪鴉はしれっとこう言ってのけた。 
何そのトンデモ理論。
凜雪鴉と話していると頭がおかしくなりそうですね。 

幻術使いのお香も毒の一種だからと殤不患に盛られた毒を判定はしてくれた。
珍しく人助け、というより面白いから死なすのは惜しいって話なんでしょうね。
毒は陸上生物の獣の牙によるもので、消すには上位の生物の霊気を取り込めばOK。
具体的には何のこっちゃ。
そう思ったらさっき出てきた竜ならいけると。
流石に殤不患はお休みで、浪巫謠と凜雪鴉のイケメン2人が向かいます。
聆牙変形!
あの琵琶って剣にもなるんですね。
どう考えても材質が全然違うと思うんですが、カッコイイ。
これオモチャで作ったりしないのかな。 

蠍瓔珞が…。
第1話の強キャラ感はどこへやら。
嘯狂狷に居場所を探られて取引を持ちかけられました。
自分は殤不患の首、お前は魔剣目録が欲しい。
100%信じた訳じゃありませんが、結局提案に乗ってしまう。
というのも蠍瓔珞は東離でぼっち。
手下をゾロゾロ引き連れている嘯狂狷と違って味方が居ないんですね。
実は殤不患よりも心もとない立場です。

更に隠れ家に迷い込んできた諦空って隠れ家見つかりやすすぎ。
単に雨宿りに来ただけの様で、適当にあしらっておけば良かったのに口封じしようと襲いかかる。
でも攻撃が当たらない!
ただの坊主(だと思っている)相手にもお説教されながらかわされてしまう蠍瓔珞。
第1期の獵魅並に雑魚キャラ感が増してきましたね。
挙句七殺天凌に手を出して悲惨な最後を迎えそうな予感です。

次回はThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第5話 『業火の谷』です。

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