Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第3話 『蝕心毒姫』 知らない所でどんどん貶められていく殤不患。

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見てて気の毒になりますね。
本人は本物の毒で大変ですし。 

浪巫謠が居てよかったが…。
毒でフラフラの殤不患、見かねた浪巫謠が襲いかかる民衆を一蹴! 
罪のない連中は…とこんな状態でもお人好しの殤不患。
まあ浪巫謠も怪我はさせても殺しては居ない模様、ともあれ殤不患担いでトンズラ。
入れ替わりにやってきたのが嘯狂狷で、蠍瓔珞とバッタリ。
こいつら裏で繋がっているのかと思ってたけれど、敵同士みたいですね。
でも嘯狂狷の狙いはあくまで殤不患らしくあんまり興味が無いみたい。

ついでに東離の民衆の命にも興味なし、容赦なく殺していく!
お前仮にも役人だろうと思ったら、
全ては殤不患のせい。
嘯狂狷にとって悪事は全部殤不患の責任と言わんばかり。
アダムに林檎を与えたのも、キリストを裏切ったのも殤不患とか言いそうです。
ニセモノとは言え東離の役人を騙っている凜雪鴉。
一応見過ごすわけにいかないのでは。
出来れば見てない所でやってね♪
ダメだ、全然頼りにならない! 

七殺天凌(ななさつてんりょう)はガチでヤバそう。
蠍瓔珞に奪われた今一つの剣の名前がこれ。
名前を聞いた聆牙が絶句していましたね。
野放しにしてはおけない、つってもフラフラの殤不患に何が出来るのやら。
その殤不患を取り逃がした蠍瓔珞もまた悔しがっていた。
喪月之夜は浪巫謠の技と相性が悪い、その上嘯狂狷まで出てきてやりづらい。
必要なのはもっと強い力…。

このタイミングでまたも蠍瓔珞を口説きに掛かる七殺天凌。
まるで某キュゥべえみたいです、喋っているのはまどかなんですが。
こりゃ間違いなく抜くな。
そう思ったけれどまたも蠍瓔珞踏みとどまった。
手段を選ばなそうな蠍瓔珞を思いとどまらせるってどれだけヤバイの。

おのれ殤不患!
伯陽侯すっかり殤不患憎しになっている。
命の恩人なのにこの扱い、護印師ってどんだけちょろいの。
手下が街で見つけた気功で治療する坊主・諦空。
仙鎮城に招かれるも、
この老人を治療する意味は何かと言い出した。
それでも坊主か!と部下が激昂。
怒ったら坊さん帰っちゃうんじゃないの。

そう思ったら納得したと治療を開始、するや坊主が血を吐いた。
陰の気と陽の気を交換した、当然陰の気は坊主に移ったと。
身を犠牲にして治療するから意味を問うたのですね。
部下はゴメンナサイくらい言え。
あと「迅速な治療」と遠回しに殤不患を評価していますが、こいつらは聞いてなさそうです。

毒を移動した。
殤不患瞑想中、毒を一箇所に集めているそうで。
足に集めたってそれで歩けるのか。
ここに「困ったときは友の手を借りるもの」と凜雪鴉が登場。
どの面下げて出て来たんだコイツは。
嘯狂狷と一緒になって殤不患を貶めておいて何が友達か。
面白けりゃなんでも良いって奴なんで、ここは殤不患を助けそうですが。

次回はThunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第4話 『親近敵人』です。

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