Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第1話 『仙鎮城』 あの超絶人形劇が帰って来た!

| コメント(0) | トラックバック(0)

tbf2-1061.jpg

tbf2-136b.jpg

これが人形劇だと…。
度肝を抜かれた「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」。
続編のアナウンスは早かったのに、中々2期が来ませんでしたね。
あれから2年、遂に続編が始まった。

神誨魔械(しんかいまかい)の天刑劍(てんぎょうけん)。
第1期のおさらい。
東離での伝説の剣を巡る争いに巻き込まれたのが遥か西幽から来たと自称する殤不患。
実はこの男、同レベルの剣を36本も携えて来たことが判明してびっくり仰天。
件の天刑劍が失われても「代わりならあるよ~ん」とばかりに魔神を封印しちゃったと。
魔剣持ち過ぎて西幽で狙われまくり、剣の捨て場所を求めて東離にやってきたと言うのが真相でした。 

難攻不落の仙鎮城(フラグ)。
前作のヒロイン、但し殤不患とはくっつかなかった丹翡の紹介でやってきたのがここ。
ちょっと待て、確か丹翡には黙って旅立ったんじゃなかったのか。
あのあと戻って「悪いけど紹介状書いてくんない?」とか頼んだのなら笑う。
城主の伯陽侯が半信半疑なのは殤不患が怪しいからだけじゃないでしょう。
魔剣36本携えて、前人未到の鬼歿之地を超えて来ました。
なんて話、にわかに信じられるはずもない。
でも難攻不落なんて自信満々に言われると不安で仕方ありません。

やはりというか城を出るやいなや嘗ての相棒・浪巫謠と遭遇。
こいつも追手か!?と思いましたがちょっと怒っているけど味方みたい。
でも来た理由が追手を差し向けられたと知らせるため。
鬼歿之地超えのバーゲンセールですね。
この浪巫謠が無口キャラ設定で喋る琵琶を持っているのは声優が西川貴教だからかな。
仕事でアフレコ参加出来ない時に備えているとか。

蠍瓔珞(かつえいらく)…獵魅(りょうみ)枠かな?
所謂悪の女幹部という奴ですね。
自称「難攻不落」の仙鎮城はあっさり陥落。
伯陽侯が口ほどにもなかったのか、蠍瓔珞が強すぎるのか…おそらく後者でしょう。
獵魅よりも強そうですしね。
敵である蠍瓔珞に面識のない凜雪鴉の愚痴をこぼす殤不患に笑う。
よっぽど腹に据えかねているんでしょう。

魔剣目録を奪われそうになりますが、殤不患と浪巫謠に囲まれて分の悪い蠍瓔珞。
しかし殤不患の木剣を蠍瓔珞が魔剣目録でガード、そして真っ二つ!
等分かと思ったら大きい方と小さい方に別れてしまった。
お宝が分断されちゃうというままある話ですね。
結局小さい方を取られちゃって、魔剣ちょっぴり減ってしまった。

別働隊もキタ!そして奴がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
どこぞの領主と話をするやはり西幽から来たというメガネの男・嘯狂狷(ショウキョウケン)。
曰く 西幽から罪人を追ってきた役人であると。
悪行をなすためだけに生まれた様な鬼畜外道の輩。
まるで凜雪鴉だな。
残虐非情にして怜悧狡猾な稀代の奸賊。
ますますもって凜雪鴉としか思えない。

いや、まあ西幽から追ってきたという事で殤不患を差しているのは分かるんですがね。
どうにも凜雪鴉の評価としか思えません。
そう思ったら凜雪鴉本人キタ。
厳密には違うんですが、噂をすれば何とやらという奴でしょうか。
また鬼鳥という偽名名乗って、今度は都の役人という偽の肩書で潜り込んでいるみたいです。
登場シーンの壮大な音楽からエンディング(多分次回からオープニング)に繋がるのが凄くカッコイイ。
そのOPが第1期の勝利BGM、またの名を処刑用BGMのアレンジってのが気が利いていますね。

新しい記事: 進撃の巨人 第48話 『傍観者』 牧歌的な話から、エレンの両親の馴れ初めまで。

古い記事: ▼記事▼:2018年4期(10~12月)のアニメ一覧&レビュー予定表

関連記事

トラックバック(0)

トラックバックURL:
http://koisananime.com/public_html/mt5/mt-tb.cgi/5879

コメントする

相互リンク

Blogランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

アクセスランキング ブログパーツ

ピックアップ

Powered by amaprop.net