ゴブリンスレイヤー 第1話 『ある冒険者たちの結末』 たかがゴブリンと侮るなかれ。

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死にます、いや死ぬよりつらい目に遭います。
晴れて新人冒険者としてデビューした女神官。
折よく同じ駆け出し冒険者と出会い、ゴブリンという最弱モンスター退治という仕事にありつきます。
そして全滅、現実は非情なり。
敵を侮り、自分を過信し、準備も装備も不足していた。
それでもこの結果は予想外だったでしょうね。
しかも楽には死ねません。
この世界のゴブリンは雄しかおらず、繁殖のためには他生物のメスを孕ます必要がある。
もし女性が生け捕りにされたら…その先は言うまでもありませんね。
雄しか居ない、自分たちでは繁殖不可というゴブリンも可哀想な生き物に思えますが、同情は禁物です。

ゴブリンスレイヤー登場。
追い詰められ、恐怖のあまり失禁してしまう女神官。
そこに現れたのが鎧兜の男ゴブリンスレイヤー。
何か敵っぽい雰囲気ありましたが、いちおう味方です。
味方ですが、助からない人間はサクっと安楽死。
そしてそれ以上にゴブリンに容赦がありません。
リックドムを落とすアムロのごとく、数を数えながら淡々とゴブリンを殺していく。
この光景を見た上で「まだ捕まっている仲間が居るから」と付いて行った女神官は見上げたものですね。

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シャーマンと呼ばれる親玉を倒したその後ろには、子ゴブリンの隠し部屋。
みんなゴブリンスレイヤーに怯えています。
その姿に気がとがめる女神官。
流石に子供は…容赦なく殺します。
ゴブリンは恨みを忘れない、そして生き残れば強くなる。
良いゴブリンが居るかもしれないという女神官に対し、
人前に出てこないのが良いゴブリンだ。
まるで「死んだインディアンだけが良いインディアン」みたいな言い方してますね。

助かったけれど。
女武闘家は辛くも生き残りましたが、心に深刻な傷を負った様です。
彼女は剣士や魔法使いほど油断もしていなければ、女神官の話も聞いていた様に見えます。
自分が襲われている時に「助けて」じゃなくて「逃げて」と言った勇気は立派だと思いました。
でも武闘家だからって素手なのはどうなのよ、とは思いましたが。
病気持ってるモンスターとか居そうですし、手袋や手甲は付けておくべきかと。

一応身奇麗なまま生き残った女神官も引退するかと思ったら、ゴブリンスレイヤーと組んで冒険者続行中。
俺は人とは組まない。
なんて主義でもなかったんですね。
しかし何故女神官は冒険者になろうと思ったんでしょうか。
そこら辺の話はおいおい語られていくのかな。

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