グラゼニ 第9話 『教師 or 反面教師』 聞くべきか、聞かざるべきか?

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栗城さん。
嘗ては夏之介と同じ中継ぎ投手、今はバッティングピッチャー兼スコアラー。
最高1500万、引退前650万、現在600万。
第2の人生悪く無いですね、栗城。
現役時代に夏之介は色々教わったそうで。
ボール球を投げられる勇気。
このセリフを言ったのはこの人。

他方で筋トレを勧められ球速が落ちたこともあったとか。
いいアドバイスもするが、そうでない時もある。
世話になった恩人だから無下にも出来ない。
かと言って30前に現役終わっちゃった人。
どちらにせよ自己責任、判断に迷いますね。

アイディアがあるんだ!
ノリノリで夏之介に進めてきたのはフォーム改造。
プロ野球は11年前より全体的に球速が上がっている。
投手と打者は日進月歩。
それは事実でしょうが、凡田にとっていいアイディアかは未知数。
プロ野球の選手って簡単に人の忠告受け入れない気がする。
凡田も気乗りしていない様子なんですが…何と球速が上がった。

こうなると周りが囃し立ててくる。
良いじゃないか、実戦で使ってみたらと。
そして実戦投入するとこれが通じた。
凡田も速い球で打者をねじ伏せる快感を感じている模様。 

ところが。
年俸ジャスト10倍の関谷に逆転満塁ホームランを浴びてしまう。
新しい投法はスピードは上がるがコントロールが下がる。
そして関谷は多少のスピードじゃねじ伏せられないバッターだったと。
これを続けていたら(栗城みたく)30前に現役が終わる!
そう結論づけてこの投法はオクラ入り。
相手によりけりという気もします、使い分ければ良いんじゃないの。

モノにならなかった事で済まなそうな栗城ですが、凡田は喜んでいる。
駄目なのが分かったから!(心の声)
失礼極まりないですが、将来が掛かっているので仕方ありません。
凡田は自身をスピードよりコントロール重視と結論づけた様です。 

次回はグラゼニ 第10話 『高卒と大卒』です。

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