グランクレスト戦記 第4話 『決断』 シルーカ、何もかも上手く行かないの巻。

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仕事はダメダメだけれど、プライベート(恋愛)は充実のシルーカ。

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右が今回お亡くなりになったネーマン。

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他にも知らない奴らがチラホラ。

帰属は認めない。
シルーカの同盟寝返り交渉は失敗。
こちらシルーカの養父にして師匠のアウベストの入れ知恵。
公私の区別は分かりますが、ちょっと冷淡ですね。
一旦連合所属を宣言し、領土拡大してから同盟に鞍替え。
こんなのを認めればみんなやりかねない。
これはごもっともなんですが。
交渉の失敗は即ちバルトリンド&セービス王との戦争状態になってしまいます。

こっちも上手く行きません。
次にシルーカは連合の大手アルトゥーク領のヴィラール伯に応援要請。
…これって所謂好食伯のところです。
嘗てシルーカが勝手に契約を破棄した相手に、しかも同盟に断られたから2番手として頼みに行く。
コウモリ外交の末路を見ているかのようです。
相手にしてみれば面白いはずありません。
本人じゃなくて魔法師のマルグレットからお断りされてしまいます。

先輩と呼んでいるので、面識があったんですね。
そして好色伯の悪名の真相が明らかとなる。
アルトゥーク領は魔女侵攻が盛んな土地柄なので女性の魔法師を取っている。
25歳定年制なのは一生契約すると結婚や出産が出来ないから。
意外と真っ当だったんですね。
あの露出の多い服の理由は分かりませんでしたが。

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敵は2万、こっちは3000。
まともに当たったら勝負になりません。
だからと言って籠城って選択は正しいのか。
籠城は外から味方が助けに来ることを期待してやる作戦です。
味方の居ないテオ達は飢え死にするだけじゃないのか。
どうやら勝つつもりは無くて、頑強に抵抗し有利な停戦交渉を結ぶのが目的みたいです。
某紺碧の艦隊よろしく、より良い負けを得る訳ですね。
こちらにはアイシェラはじめ一騎当千の武将が居ますのであるいはという可能性もある。

ところがいざ戦いが始まると敵が強い。
この前のセービス王とは比べ物になりません。
なにせ投げた岩がボウガンの矢で破壊されてしまう。
どうやら魔法が掛かっているらしく大砲並の威力がある。
これがズラっと並んでいるんだから勝ち目ありません。
味方を逃がすため孤軍奮闘していたアイシェラが重症、
私は先に逝くけれど、シルーカは来なくていいからね。
まさか死んじゃうの!?
攻撃の要にして美人のお姉さんが退場する、その絶望感半端ない。
他にネーマンとやらが戦死した模様。
いつの間にか加わって、いつの間にか退場してしまいました。

敵を倒して交渉だ!
前回の復讐戦に燃えているセービス王。
こちらと対峙したラシックは、逃げるふりをして反転攻勢。
最後にはせービス王との一騎討ちに持ち込んで見事討ち取った。
これを材料に停戦交渉に持って行こうという算段です。
バルドリンドとセービス、規模の大小はあれど敵勢力の一方の将だからですね。

テオが最低限の爵位を残してこの地を去り。
代わりにシルーカやラシックといった部下は安泰という条件を提示。
要するに捲土重来を図るというもの。
僕の夢を実現してくれる魔女が残る。
この言葉にシルーカ照れてますね。
もう隠し切れないほど惚れているの丸わかりです。
しかし向こうの条件はテオの命だった。

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アウベスト鬼か!…と思ったら違った。
実はアウベストはテオの条件で構わなかったのですが、メンツを潰されたと騎士団が反対。
忠誠心が過剰過ぎてマリーネの抑えも効いていない感じがします。
テオは死という条件でも飲むつもりでしたが、ラシックはじめ部下たちは反対し徹底抗戦の構え。
美しい主従関係ですがこのままでは全滅は必死です。
ここでシルーカがマルグレットの言った言葉を思い出す。
今は会うつもりはない(当時)。
じゃあいつ会うの?今でしょ!!
そう言わんばかりにバルトリンドの背後を突いてきた。

応援は来ないと踏んでいたバルトリンド大混乱。
テオの提案受け入れていれば良かったのに、メンツと欲をかいた為にほうほうの体で撤退です。
生き残った!
喜びのあまりテオに抱きつくシルーカ。
もう好意を隠そうともしませんね。
幸いプリシラの治療でアイシェラも回復。
ただの僧侶の治癒術ってレベルじゃない様です。
彼女にも秘密がありそうですね。

セービスの盟主やらない?→だが断る!!
ヴィラールに嘗ての非礼を詫びるシルーカ。
いや君は私の思い通りに動いてくれたよ?という意外な答えが帰って来た。
このままシルーカがヴィラールの契約魔法師になれば当初予定通り、丸く収まる。
テオはセービスの盟主になって、従属する必要もないという申し出。
一見破格の高待遇に思えます。
しかしテオがこれを一蹴。

シルーカ一人と契約できる爵位だけ貰って従属させてくれと申し出た。
要するに「シルーカは渡さない」というもの。 
そのためセービス盟主の地位を蹴って、一騎士に戻る道を選んだと。 
これまでシルーカが度々テオを意識している描写は有りました。
テオも十分シルーカに惚れていますよね。
一国と引き換えにするんですから。
或いは軍師としての才能を張良とか諸葛亮並に買っているのか。
今回の交渉ダメダメでしたが。

次回はグランクレスト戦記 第5話 『常闇の森』です。

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