ドリフターズ(DRIFTERS) 第14話(OVA) 『BRING ON A WAR』 交渉成立の鍵...それはウンコ!

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ナレーションが榊原良子!
平野耕太の前作「ヘルシング」でインテグラ役だった人ですね。
今回の主役はサンジェルミ、いやサンジェルミとウンコです。

グ・ビンネン商業ギルド連合。
ここに客員提督として大日本帝国海軍少将山口多聞が居たと。
新たな漂流者の登場です。
オルテとの戦争に勝ったのは、多聞が主導した洋上機動艦隊のお陰。
協力はしていますが抜き差しならぬ関係のようで。
山口は話が終わると自分の船に帰ってしまう。

船と言っても乗ってきた空母「飛龍」です。
グ・ビンネンとしてはこれを接収したいが、山口を怒らせたくはない。
つまり互いに完全には信用していない。
帝国海軍は俺たち(山口と飛龍)だけになってしまった。
菅野が居るんですが、再会いつになるんでしょうね。

オルテ第3軍と第4軍をどうするか。
疲弊しているとはいえまともに当たれば面倒。
特に仲も悪く無い→仲悪くするんですね。
サンジェルミの書状で両軍のトップどちらかを国父にするとのお知らせ。
当然先を争う、汚い手も使う。
ここに信長も介入し、互いの将軍を暗殺したように見せかける。
あとは両軍で殺し合いが始まると。

次に西方諸族との講話。
疲弊しているが恨み骨髄で簡単に和平には応じない。
土地を返すにもそこには第3軍と第4軍が居座っている。
ちょうどいい、生け贄になってもらおう。
上記の通り将軍を失って混乱しているから倒してしまえと情報を流す。
放っておいても滅ぶ軍隊なので無駄なく利用。

但し壊滅する前に信長が介入し吸収する。
よそ者が軍を手に入れる方法は壊滅した敗兵を吸収するのみ。
他方で西方諸国に完全に滅ぼされると吸収する兵がいなくなる。
タイミングが大事です。
こんな策を思いつくとは、流石第六天魔王ですね。 

山口の前にワイルドバンチ。
意外な顔合わせだなと思ったら後ろに安倍晴明が控えていた。
名前を聞いて、
驚いた、これはただただ驚いた、と山口。
これは話が早そうです。 

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グ・ビンネンとの和平交渉。
向こうからNO.2がやってくると聞いて力が入るサンジェルミ。
しかし会見場に居たのはNO.1のシャイロック。
意表を突かれた、交渉に先立って先制パンチ食らいましたね。
仮にも戦争中に敵の御大将がやってくるなんて。
しかしシャイロック平然としている。
自分を殺せばオルテ全国民が餓死するまで徹底抗戦する。
えげつない事をサラッと言う。 

降参したいんだって?
続けざまにシャイロック煽りますね。
戦争を仕掛けたのはオルテで、商会は勝ち続けている。
これだけ聞いていると交渉の余地なしにも聞こえます。
このまま内陸に攻め込むというシャイロック→嘘だ!
グ・ビンネンに陸での戦争ノウハウはない。
何より戦争なんかより商売がしたいという筋金入りの商人根性の持ち主。
アンタらも和平を望んでいるはず、と反撃するサンジェルミ。 

それにしても「要求賠償一切ナシの白紙和平」って大きく出ましたね。
要は負けているのに対等の条件を要求している訳で。
海はくれてやる、飲め。
これをあっさり飲んだのがホント意外です。
但しシャイロック、他にもサンジェルミが話を持っている事を見抜いていた。 

当面の物資と金を出せ。
殺し合いをしていた相手に飯を出せ金を出せだと!?
シャイロックの部下が目を丸くしていますね。
北から黒王がやってくる。
人類共通の敵であり、オルテが戦わないと世界が滅ぶし商売なんてもってのほか。
まあ一種の脅迫ですね。
ここで質の種ならある、と出してきたのが銃。
種子島だけに借金の種ですか。

ドワーフの力、エルフの技、人間の情熱そしてドリフの頭脳の結晶。
人間の部分は主にウンコ。
突然ウンコの話を持ちだされて困惑するシャイロックの部下。
火薬よ!ウンコが強力なパゥワーを!
ここからサンジェルミのウンコ演説が始まります。 

貰った銃をコピーしたらそれまでじゃね?
量産はドワーフとエルフの技術あってのもの、つまりコピーしてもコストが合わない。
加えてどうしようもないものがある、それはウンコと畜生!
火薬の原料は木炭、硫黄そして硝石!!
この世界では硝石が鉱床として発見されていない。
こんな知識があるのは漂流者ならではですね。
つまり糞尿から硝石を作るしか無い、これは海洋国家では絶対に無理だと。
厳密には鳥の糞が溜まった島とかから取れなくもない気がする。
積み重ねたウンコの量が違う!
やたらウンコウンコ連発するのが可笑しくて堪らない。
無論サンジェルミは真剣そのものなんですが。
ウンコ力説で無事商談も成立。
「糞の役にも立たない」という格言がありますが、ウンコ馬鹿にしちゃいけませんね。

2話続けてバトルの無い話ですが、見応えは十分でしたね。
しかしここからまた待たされるのが歯がゆいです。

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新しい記事: グランクレスト戦記 第3話 『戦旗』 周辺諸国は制圧、いよいよセービス主と決戦!って早くない?

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