


仮にも寝食を共にした仲間と戦わなきゃならないなんて…。
そう思ったけど怒りが情を上回ったエレン。
ためらうこと無くライナー=鎧の巨人に突っ込んだ。
むしろミカサが躊躇しちゃった様ですね。
まあ巨人の時より人間の時のほうが剣先も鈍るってもんです。
ところが超大型巨人にユミルともう一人が捕まった。
そしてそのまま口の中へ。
食った!というより捕獲した感じがする。
でもクリスタは大ショック。
ユミルを助けて!と懇願。
他方でライナーとベルトルトは何処ですか、とコニー。
気が動転したのかそれとも見てなかったのかどっちだろう。
超大型巨人を仕留めろ!
CG感バリバリなのがちょっと気になります。
幸いというかデカイだけあって超大型巨人の動きは遅い。
だからと言って「行ける!」なんて余裕ぶっこいた次の瞬間殺されそう。
と思ったら蒸気が出た。
前に蒸気を出した後、煙のように消えてしまったんですね。
でも今回は消えない、但し蒸気で近づけない。
どうやら持久戦の構えですね。
さすが鎧の巨人だなんともないぜ。
エレン巨人の攻撃も、ミカサの剣も通じない。
クソがあのクソ野郎!と毒づくエレン。
攻撃が通じない苛立ちだけじゃありません
鎧の巨人はシガンシナ区を襲った連中の一人=つまり母の仇。
消さなきゃ、この世にいちゃいけない奴なんだ。
このデケエ害虫が!
エレンの憎しみは半端じゃありません。
巨人達のミスは…俺を強くしたことだ!
主にアニですね。
格闘戦の極意を色々エレンに教えてくれました。
元々エレンは力が強い=格闘戦に強いと考えていたフシがある。
なのに自分より小柄なアニに勝てない。
これをエレンは「アニはちっさいけどムキムキ」と思っていたんじゃなかろうか。
逆にこのせいで「女の子扱いされない」事がアニには不満だった。
降参してもエレンを攻め続けるのは抗議の意味もあったのかも。
でも傍から見れば綺麗な女の子と寝技でくんずほぐれつ。
そりゃミカサは怒るよね。
エレンを傷つけるから怒っているのか、イチャイチャしている(ように見える)から嫉妬しているのか。
多分両方です。


全身が鎧?そんな訳は無い。
巨人だって人型な以上、関節があります。
アニの技を使って地面に倒すと関節技で攻め立てる。
遂に鎧の巨人の腕一本もぎ取った。
それ取ってぶん殴れ。
どんなに固くても同じ材質なら倒せそうだから。
巨人萌え。
ハンジから指示を受けたエレンが返事。
このしぐさに顔を赤くして「ホォオオオオオ!」と珍妙な叫び声を上げるハンジ。
まるでペットの可愛いしぐさに悶えているみたい。
「結婚しよ」同様、緊迫した場面でも笑いのネタをブチ込んできます。
今は逃げるが勝ち、とハンジは時間稼ぎを指示。
逃げられれば逆に正体バレたライナー達が追いつめられる。
他方ですね当て?部分を自ら壊しスピードアップする鎧の巨人。
お陰で足を狙うエレンの作戦が上手く行きません。
タックルが早い!…ならば。
逆手に取って首を極める。
なおも抵抗するライナー巨人にミカサのナイスアシスト。
そのまんま首根っこ引っこ抜いて裏切り者を引きずり出せ!
兵士たちはヤンヤヤンヤの大喝采。
エレン完全に味方扱いですね、良かった。
しかしライナー、この状況でエレンを押す。
最後のあがきか?
そこは…超大型巨人の真下。
死なばもろとも?それとも食う気か。
ホント良い所で終わりますね。
次回は進撃の巨人 第33話 『追う者』です。





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