



余りにもアッケラカンとした告白に呆然となりましたね。
「結婚しよ」から急転直下。
物語の始まりにしてエレンの復讐の切っ掛けは…すぐ側に居た。
普通なら死んでる...つまり生きてる!
不死身のユミル、まあ巨人だし。
そして巨人なら、当然怪しまれる。
エレンも信用されるまで大変だったし、増して自覚して隠していた。
ユミルを必死に擁護するクリスタ(本名:ヒストリア)。
仲良くしたい、というハンジの言葉がなんか怖い。
そのクリスタのフルネームはヒストリア・レイス、
実家は貴族だそうです。
でも名前を変えているって事はワケありっぽい。
司祭が重要人物と言ってた意味も何となく頷ける。
穴は…無い!
駐屯兵団ハンネスからの報告。
モグラ巨人の存在を疑っているハンジ。
内から湧いて出た=人間が巨人化って可能性のほうが高そう。
と思ったら後ろでライナーがエレンを引き止め話を始めた。
俺たちは5年前、壁を破壊して人類への攻撃を始めた。
ライナーの話に目が点。
目的は人類の殲滅。
え?え?
エレンが来ればもう壁を壊さなくていい、分かるだろ。
いやいや分からんて。
お前らが初まりの巨人だったのか!?
しかもそんな話を軽くあっさり喋ってる。
エレンは頭が追いつかない風だけど、ミカサは正しく理解した模様。
ヒロインがしちゃいけない顔してる!
或いはエレンを取られそうだから怒っているのか。


実は怪しんでました。
また時間が戻りましたね。
頭が???状態に見えたエレン、実は予備知識がありました。
アニの同郷が2人、ライナーとベルトルト。
ハンジからの報告を受けていた。
ユミルはライナー達の友達を食った?みたいだから違うんでしょうね。
ライナーとベルトルトがアニに情報を流した可能性がある。
2人に接触しても疑っている風を見せるな、と。
でも実際に言われるとショックは大きかったと。
ライナー、お前疲れてるんだよ。
某スカリーばりの台詞で切り抜けるエレン。
ボケたフリして拘束する算段です。
うまくいくかと思ったら…ライナーの負傷した腕から湯気が!
そして傷が直った、完全にクロ。
ライナー、やるんだな、今ここで!!
決意を確認するベルトルト。
言うが早いかミカサが切り込んだ、流石嫁!
と思ったら傷が浅い!いや重傷なんだけど致命傷じゃなかった。
そうなると傷イコール巨人に変身のトリガー。
しかもエレンとユミルを連れて行こうとする。
ずっと寝食を共にした戦友でしかもリーダー格、当然エレンには情があります。
この、裏切りモンがあああああ!!
悲しみと怒りが綯い交ぜになった様な叫びが何とも言えませんでした。
次回は進撃の巨人 第32話 『打・投・極』です。



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