クロムクロ 第20話 『飛んで火に入る虎の口』 由希奈大脱出!これまでの経験とか訓練が役に立った!!

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クロムクロが無くったって!
敵地に一人ぼっち、不安にかられますが由希奈めげません。
クロムクロで情報担当やってた経験から艦内で情報ゲット。
鬼教官トムの地獄の特訓も逃亡の役に立った。
剣での戦いもミラーサを何とか凌いでますし、成長が伺えます。
まあ人違いで殺されちゃ堪らないですからね。
なおミラーサはちょっとイッちゃってるみたいなんで話し合いは出来そうにありません。 

エフィドルグの目的は支配。
宝探しかと思ったら意外と単純。
でも完全な支配ってなんだろう、洗脳でもするのかな。
世界に安寧をもたらすエフィドルグ。
主題歌の「デストピア(反理想郷)」ってこれを意味していたのか。
因みにゼル=鬼は母星をエフィドルグに征服された生き残り。
まるで「ザンボット3」の神ファミリーみたいですね。

ゼルは地球が母星の二の舞いにならぬように地球人に警告しに来た。
僕の名はゼル!地球は狙われている!!という訳ですね。
でも何度も殺されかけたんだとか。
そのお面が悪いんだと思います。
ひょっとして素顔はもっと酷いのか、プレデターみたいに。

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雪姫が動かせたんなら。
情報端末で逃げる方法を探る由希奈。
雪姫のジオフレーム「メデューサ」が修理上がりなのを発見。
ちょうど入れ違いにこれ奪って逃げるつもりかな。
ところが途中で雪姫の首?みたいのに遭遇。
ムエッタがクローンでこっちがオリジナル雪姫とか?
或いはレフィルが「更新」とか言ってましたよね。
ムエッタ2号を3Dプリンターの凄い版で製作中なんだろうか。

そなたはここで待つが良い←フラグ。
それとなくレフィルに探りを入れるつもりだったムエッタ。
剣之介大暴れて反逆者になっちゃった。
もう地球に降るしかありませんね。
お陰でミラーサの悪事はバレずに済みそう。

話は前後しますがこれ以前に由希奈とムエッタがニアミス。
ロッカー?でムエッタの全身タイツを拝借。
さっきより肌色は減ったけどエロさはアップした気がする。
なお、胸がスカスカな模様。
直後にムエッタも来て剣を持ち出す。
今こんな顔した奴が来なかったか?というルパンネタみたいでしたね。

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由希…雪姫様!!
由希奈が気になるけど雪姫=ムエッタに加勢する剣之介。
もうちょっとでメガネ=ヨルバ倒せそうだったけど、レフィルに阻まれた。
まあ目的はあくまでも由希奈、こいつらに構っているヒマはありません。
その由希奈は必死でミラーサを凌いでいるけどそろそろ限界。
ここで剣之介参上、最高のタイミングですね。
そのままミラーサを倒すかと思ったけど突き飛ばした。
ムエッタが2人!?
ミラーサ多分ちんぷんかんぷん。

剣之介!剣之介!!
安心したからか抱きついて泣きじゃくる由希奈。
無重力でハグした男女が流れていくってロマンチックですね。
これに優しく応える剣之介。
そんな二人を見るムエッタ。
三角関係…とは違うのかな。

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船ごと叩き切ってくれる!
いいアイディアです。
根拠地を壊してしまえばこいつらもう何も出来ない。
しかし敵もさるもの。
早々にクロムクロをボッシュート。
更にトラクタービームで宇宙の彼方にぶっとばす。
こんな使い方もあるのか。
もしかして最大のピンチ。

鳥さん推参。
ジェットスクランダー、もとい鬼さんの鳥メカキタ!
こちらも絶妙なタイミング。
それにしてもソフィーの家に行ったり宇宙に来たりとゼルも忙しい。
帰ってきたクロムクロに研究所の面々もほっと胸をなでおろす。
脱走と手引した件はこれでウヤムヤかな。

しかし敵も動き出しました。
残るは富山にある枢石と要石だけ。
という訳で母艦が降下開始、いよいよ最終局面ですね。

次回はクロムクロ 第21話 『牙城の落ちる日』です。

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コメント(1)

・セバスチャンスゲー

センチュリー(?)でスピンターンですか……まあその良さは永田町の方々はわかってます。多分時期的に言って1997年から生産の二代目と思います。実は初代は1967年11月に販売されてますが日本国内の官庁及び企業向けの“公用車/社用車(役員車)”として使用を想定されてますが富裕層の自家用車としての使用も数例あると言う事です。同様の車種では日産プレジデントもありましたが2010年に生産終了、国際市場に全く配慮しない車種でもある訳です。細かい改良こそされてますがフルモデルチェンジは1997年が初です。

センチュリーは“世紀”の意味ですが1967年が仮に明治のままで進むと“明治100年”になり同時に創業者である豊田佐吉の生誕100年になる訳で……

・トムが役に立った

ちゃんと訓練は受けておいてよかった。何よりもムエッタと同じDNAを持つ事で色々と情報が分かりましたね……こうして見るとクロムクロのインターフェイスと同じではないかと……そしてここまで自動化されている敵勢力も珍しい。

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