TIGER & BUNNY 劇場版 『The Rising』 タイバニ一部復帰!かと思ったら...。

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こっちはTV後の完全新作。
・虎徹はどうなる?
・ブルーローズの恋はどうなる?
・ルナティックとの決着は?
気になるところが色々ありますね。

能力減退によりハンドレッドパワーが1分まで縮まった虎徹。
当然引退?と思いきや二部ヒーローとしてまだまだ頑張る。
生涯ヒーロー。
亡き妻との約束は健在です。
因みにバーナビーも一緒。
いくら虎徹が好きだからって一緒に二部リーグ居なくても。
そう思っていたらまさかああなるとは。

牛角が無い!
まず驚いたのは「牛角さん」ことロックバイソンのスポンサー。
あだ名の由来である「牛角」の代わりに「すき屋」になっとる。
やはり食中毒事件の影響か?
スポンサーになった後に食中毒事件が起こって降板が心配されていた。
でもTVと劇場版1作目はそのまま通した、なのにここで変更。

そして牛角のみならずバイソン自身もピンチ。
タイガーが二部に移籍したのでぶっちぎりの不人気NO.1へ。
その為目立とうと他のヒーローの決め台詞パクったりと迷走している。 

アポロンメディアの新オーナー、マーク・シュナイダー。
一目で怪しいと思いました。
二部リーグの二人が赤字と聞いて誰だと思ったらまさかのタイバニコンビ。
能力的には二部でトップだろうに何故。
維持費とか一番かかるからだろうか。
逆転の発送で二人を一部に返り咲き。
中々面白いことを考えますね。

大々的な発表の元、バーナビーが登場。
そして何か知らない奴が出てきた!
彼の名はゴールデンライアン。
名前聞いた時ゴールドライタンかと思った。
新コンビは「ライアン&バーナビー」一部昇格もバーナビーだけ。  

何故虎徹じゃないのか?
勘違いしちゃったとかじゃありません。
バーナビーにサインをさせるため、タイバニコンビの昇格を匂わせた確信犯。
やはりこのオーナーは怪しさ爆発です。

騙されるように組まされたので、バーナビーのライアンを見る目は最悪。
その上ライアンはチャラチャラしてて目立つこととポイントを稼ぐことしか考えてない。
そんなんじゃダメ、とヒーローの何たるかを説くバーナビー。
あれ、どこぞのコンビの初期に似てますね。

意外と上手く行ってる!
しかし仕事はきっちりこなすライアン。
重力を操るNEXTみたいですね。
バーナビーの元の性格に似ているせいかコンビネーションもバッチリ。
他のヒーローを差し置いて「ライアン&バーナビー」はポイントを独占。
良いんだけどなんか釈然としないバーナビー。

虎徹は相棒の新しい門出をお祝い。
悔しくないんですか!?
という煽りにも暖簾に腕押し。
才能ある若者が能力落ちたロートルに合わせることもないと。

二部ヒーロー全員解雇。
オーナー情け容赦ありません。
虎徹踏んだり蹴ったりです。
この状況を聞いて一部メンバーにも動揺が走ります。
このオーナーだめじゃね?
ヒーローの地位を蔑ろにし過ぎです。
明日は自分もどうなるか分かったもんじゃない、と動揺や反発が広がりそう。
力でいくらでもねじ伏せられると思っているのかな。

動揺したのはヒーローだけじゃありません。
虎徹が解雇されたと聞いて娘楓が電話したのはブルーローズ。
お父さんのフォローを後妻候補に頼んじゃう。
ブルーローズとしては情理両面から乗らないわけには行きませんね。 

虎徹タクシー運転手に転職。
ベンさんの紹介かな、と思ったらそうだった。
しかし市民がピンチとなれば駆け付けずにはいられない。
貴方はもうヒーローじゃない!
ライセンスのないものはヒーロー活動ができない。
分かっちゃいるけど切ないですね。

世直し犯罪者?
この街に伝わる伝承があるそうです。
悪行三昧の人間に女神が天罰を下した云々。
ソドムとゴモラの話みたいですね。
犯罪者はこれを再現しようとしていると。
敵は三人のNEXTみたいですね。

・でかい男は音波で攻撃。
・ダンサーみたいな女は分身能力。
・爺さんは相手を眠らせてしまう。

最後の爺さんの能力が厄介。
一度眠らされると簡単には目が覚めない模様。
事もあろうにファイヤーエンブレムが食らってしまった。

悪夢に魘される。
いつも明るい楽天家だったファイヤーエンブレム。
しかしオカマとして生きていくまでには様々な葛藤があった様で。
お陰で炎が暴走して、対照的な能力を持つブルーローズがかかりっきり。
殆んど不眠不休みたいなので体力が持つか心配ですね。

ジャスティスデー。
すごい名前ですが、女神が人類を悔い改めさせた日だそうです。
これに鏑木家も一家揃ってやってきた。
因みにブルーローズの招待です。
娘の好感度はどんどん上がっている様です。
あとは本人の好感度というか意識をどう向けさせるか。
直接ハッキリ言うしか無い。
…凄くハードル高いです。
でも虎徹は鈍いとかそういうのじゃないと思う。
まさか10代の子に惚れられているとは考えても居ないだろうから。

ヒーローやりたきゃやればいいじゃん。
当然犯罪者もこのイベントを狙ってきた。
伝説通りフェスティバル大崩壊。
音波攻撃をする奴は正直手強い。
でも分身と眠り攻撃は何とかなるんじゃね。
そう思ったらこの2人、戦闘力も高かった。
爺さんは棒術使いだし、分身女はチャクラム使い。
このチャクラムが凶悪。
道路スパスパ切るとか何で出来ているのか。
一人に対して2.3人で当たっている一部ヒーローが押されてます。

会長攫われる!?
正直こいつが黒幕だと思ってました。
オーナー室を「ターミネーター」のハンターキラーみたいのが襲撃。
テンパったオーナーはアニエスに全て任せるから助けをよこせと悲鳴。
全権委任。
彼女が取ったのは二部リーグの復活。
当然虎徹もヒーロー復帰です。

そして事件の黒幕が明らかとなる。
陰日向と新オーナー・ シュナイダーに付き従っていた秘書のヴィルギル。
本名アンドリュー・スコット。
彼と三人のNEXT達は全員シュナイダーに食い物にされた連中だったと。

目的は復讐。
その為に3人を陽動に使い、自身はシュナイダーを襲った。
親を死に追いやったシュナイダーに対する復讐の為、名前を変えて近づいたと。
その姿は嘗てのバーナビーとそっくり。
ここにルナティックも登場。
彼はシュナイダーを悪と断じてこの復讐を応援する姿勢を取ると。
しかもシュナイダーは虎徹に対しても騙したり冷淡な対応を取ったわけです。
正義の味方は加害者を被害者から守るのか?
という葛藤があるわけです。

仇討の是非。
こんなことをしたって何にもならない。
殺したって死んだ人は帰ってこない。
復讐する人を止める時の常套句です。
でも「復讐しても足りない」というのが本当のところじゃないでしょうか。

返せないからと一円も借金を返さなくて良いという事にはならない。
それにシュナイダーを生かしておけば更なる被害者が出る可能性もある。
損切りでもここできっちり精算する必要があるんじゃないかと。
こう思う私はルナティック寄りなんでしょうね。

目の前で殺されそうになった人を見捨てられない。
相手が悪党でも。
人に認められなくても、迫害されても構わない。
それが正義の味方の所以。
ある意味究極の自己満足です。
でもそれが出来るのが虎徹であり、今のバーナビー。

悪夢に魘されるネイサンを目覚めさせたのがドラゴンキッド。
年少者が年長者を立ち直らせる。
男は度胸、女は愛嬌、オカマは最強!!
プライベートでも仲良かったですが、この組み合わせは意外でした。


能力は最後まで温存。
虎徹の影響を受けまくりのバーナビー。
しかし一方通行の関係ではありません。
虎徹もまたバーナビーの影響を受けていた。
再三「力の使い所を間違えるな」と言われて学習。
ここまで自身の能力を温存していましたね。
飛んだり跳ねたりしていたのはあくまでスーツの力。
久々のタイガー&バーナビーコンビの復活。
そして二人同時の「GOOD LUCK MODE」発動。
息のあったコンビネーションでアンドリューを撃破です。

シュナイダーは司法の手に。
これが一番気になっていた。
事件を起こしたアンドリュー達4人は当然として、シュナイダーも不正がばれた様で。
こいつだけ安泰だったら洒落になりませんものね。
そしてタイバニコンビ再結成&去っていくライアン。
こいつも怪しかったけど、基本悪い奴じゃなかったですね。

2期を狙っていたんだろうか。
タイガー&バーナビーが復活。
新キャラは今回で去っていった。
元の体制に戻したのは続きを作る為の土台作りと言った感じがします。
だからレギュラーキャラの立場を変えたりはしなかったのかなと。
冒頭に期待した進展とかあまり無かったですね。
ならばいつか続きを作ってほしいものです。

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