甲鉄城のカバネリ 第12話(終) 『甲鉄城』 生駒が助かる道はあるのか?

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無名は戻ったけど生駒は…。
一人で満足して死んでいきました、という展開になるんじゃないかと。
基本的に私はハッピーエンドが好きです。
たとえ世界が平和になっても主人公が死んじゃったら全然嬉しくない。
なので「革命機ヴァルヴレイヴ」とかしょんぼりでした。
かといって安直に生き返ったり「よく分からないけど助かった」って展開にされると萎えちゃう。
果たして生駒はどうなるのか。
興味はほとんどここでした。

一時的にパワー出るけど最後はカバネ。
という黒結晶をドーピングした生駒。
助かる白結晶は一つでこれは無名に使うと決めてます。
まさに決死。
そんな状態で黒須とともに金剛郭に乗り込むと。

フォースで列車ぶっ飛ばした!
滅火もドーピング後口からビーム出してましたが、凄いやり過ぎ感。
狩り方衆が掛かってきますが生駒は殴るだけで殺さない。
一方来栖はズバズバ斬ってますね。
銃を向ける相手を間違ってはいけない。
このポリシーをあくまで順守する生駒。
でも沙梁は別、とツラヌキ筒でグサリ。
愚直なまでに初志貫徹、と思ったらあっさり人間殺しちゃってビックリ。
そんな固い誓いでもなかったの。 

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お前は何だ?
黒結晶の影響で視界がぼやけ意識が遠のいていく生駒。
OPで散々言った問いかけをする黒須。
こちら「カバネになったら俺が殺す」という意思表示でもあります。 

美馬との戦いは一進引退。
しかし間の悪いことにこの戦いの最中視覚ゼロになったようで。
だるまさんがころんだ。
よろしくソロリソロリと近づく美馬が笑える。
無名が機転効かせたお陰で何とか相打ち。
生駒のツラヌキ筒を食らった美馬の胸には光る心臓。
首の紐抜いた時もしやと思ってましたが、美馬もカバネリだったんですね。
これ無名も知らなかったのかな。
知ってたら聞かなくても喋りそうですが「兄様もカバネリだったの…」と驚くシーンもありませんね。

私は穂積。
白結晶で元に戻った無名。
他方で力尽きたかのように動かない生駒。
そして起き上がった美馬がもっと戦え!と銃弾を打ち込みながら生駒に迫る。
心臓やられてないからそりゃ元気だよね。
立ちあがれ生駒!!
と思ったら無名が美馬をブスリ。
ラスボスを主人公じゃなくてヒロインが倒しちゃった!
仮にも兄様と慕っていた相手を殺すことに躊躇とか無かったのかな。
兄様<お米。
この価値基準で行動したんだろうか。

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それで無名はカバネリ?人間?
どっちなんだろうと思っていたら、脱出の時生駒を投げた。
まだカバネリなのは間違い無さそう。
と思ったら来栖も普通に飛んでる。
人間なのにこのジャンプ力、そうなると無名がどっちなのかまた分からなくなる。
起きろ生駒!私を人間にするんでしょ!!
やっぱまだカバネリみたい。 

生駒が目覚めた。
どころか黒結晶がどんどん縮小していく。
いつ助かったのか?もしかして奇跡でも起きた!?
兄様…。
美馬の持っていた白結晶みたい、でもいつ撃ち込んだんだろう。
もしかして銃弾じゃなくてあれ白結晶だったの。
ちょっと分かりにくかったけど、ちゃんと助かる方法使って助かったと。 

そして甲鉄城は今日も行く。
でも金剛郭まで壊滅してどうするんだろう。
まだ生き残っている駅を目指すんだろうか。
なんか宛のない旅っぽい。
行く先々で駅がカバネに襲われる悪魔の駿城。
そんな悪評が立っていないことを祈ります。
というところでおしまい。

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後半失速しちゃったかな。
やはり狩り方衆が出てきた当たりがターニング・ポイント。
何というかそれまでの世界観が色々台無しになった感じがします。
まずカバネという脅威がこれ以上ないくらいに薄まってしまった。
生駒と無名くらいしか対抗できない恐ろしい存在。
だったのが進路塞ぐだけのザコになっちゃいましたね。

狩り方衆の目的。
破壊の中から再生を目指すという過激な世直しがあります。
こいつら破壊するだけ。
その先のこととか一切考えていない。
仮に内ゲバやるとしたら「相容れない2つの正義」にしなきゃいけない。
片一方が論外じゃどうしようもないですね。
あと狩り方衆のバイク、滅火のビーム、生駒の念力がかなり違和感ありました。

公式サイトウィキペディアニコニコ大百科公式Twitter(#カバネリ)

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コメント(2)

・二期を作り易くする為?


この様な状況になった事も触れられるまま知っている方々が死亡しちゃった……兄様もカバネリだったかぁ(汗w

・金剛郭脱出


ちと999号を思いだした人挙手

999はメーテルとの別れも合って感動でした。
映画(総集編)作るあたり、2期を狙っている感じはしますね。

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