ガールズ&パンツァー(2周目) 第10話 『クラスメイトです!』 西住みほ=キン肉マン説。

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八九式は生きていた!
という訳で大洗の勝利です。
みほ自身のリベンジも果たせましたね。
試合前は拒否した握手をカチューシャから。
見た目は小さいが、度量は意外と大きかった。 

認めない母と認める姉。
あんなものは邪道と断じる西住ママ。
実力があります、とまほ。
少数で多数を打ち破るというのは確かに邪道です。
しかし勝ったという現実を受け入れられない人はいつか足元をすくわれる。
ママ感情的になりすぎてやしませんか。

決勝戦は20両。
プラウダ戦も2.5倍だったけど、今度は3.3倍の戦力差。
勝てば勝つほど絶望的になってくる。
と思ったら大洗にも戦力増強。
・新戦車としてポルシェティーガーと三式中戦車チヌ。
・38Tにヘッツァー改造キットとIV号にシュルツェン(増加装甲)。
結果8両+αとなりました。

地面にめり込んだり、加熱して…炎上したり。
ポルシェティーガーが優花里の言うとおりに壊れていく様が笑えます。
「走る、滑る、見事に転ぶ~♪」というキン肉マンの歌を思い出す。
装甲と火力はありそうですが、この足回り、軽い戦車中心の大洗チームと連携が取れるのか。

華は母親と和解がなったようです。
同じく家元の家系に生まれ、母とわだかまりのあるみほに取っても喜ばしい。
勝てば道は開けると希望を持ってもおかしくないですね。
相手は嘗ての母校で姉がいる。
みほが雑念に囚われないことが大事です。
決戦前夜、思い思いの過ごし方をする大洗の生徒たち。
このとき1年生チームが見ていたビデオが後の重要な伏線であると。

昨日の敵は今日の友。
試合前に次々と対戦相手が激励に。
戦った相手と仲良くなる様はまるでキン肉マン。
カチューシャから「ミホーシャ」ってあだ名も頂戴しました。
因みにアンツィオが来ない理由は瞬殺されたから…じゃなくてOVAで明らかになりましたね。
ガールズ&パンツァー OVA 『これが本当のアンツィオ戦です!』 戦車戦とは思えないハイスピードバトル!アンツィオはヘタリアじゃなかった!!
応援に早く来すぎた→寝ていよう→起きたら終わってた、というもの。
しかし誰も彼もが好意的ではない。 

弱小チームだと貴方でも隊長になれるのね。
試合前にまたエリカが悪態付いてきました。
みほが抜けたタナボタで副隊長になった人に言われたくない。
貴方のお陰で優勝出来た、とのたまったカチューシャの方が上ですね。 

その後みほに近づいてきたのは…昨年みほに助けられた生徒。
みほが戦車道止めていなかった事を喜んでいますが、彼女も戦車道続けていて良かった。
どっちが止めても相手も嫌な気分になるでしょうしね。

黒森峰は正面決戦に出てくる。
戦力が上ですし、正道にこだわる流派なので当然です。
というか小細工必要ないですし。
大洗は地の利が生かせる場所に敵をおびき寄せ各個撃破狙い。
接敵まで余裕がある…と思ったら予想以上に早く仕掛けてきた。
森の中を強行突破してショートカット。
ドイツ戦車軍団らしい電撃作戦、ここはアルデンヌだったのか。

ギアが入らない!
ゲームとリアルの違いが早速出ちゃいましたね、三式のネトゲチーム。
挙句いの一番にやられた。
ただでさえ大洗の戦車少ないのにまさかの瞬殺。
偶然にもみほ=フラッグ車の盾になった形ですが、これは痛いですね。

TV版のレビューはここでおしまいです。
第11話からは既にレビューを書いていますので、これで一周。
ガールズ&パンツァー 第11話 『激戦です!』 そんなデカイネズミってありかよ!?
ガールズ&パンツァー 第12話(終) 『あとには退けない戦いです!』 VSマウス戦、一年生チームの奮闘、そして...姉まほとの決戦。近年稀に見る最高のラストだった!
あとは劇場版の2周目&完全版感想を書こうと思います。 

公式サイトウィキペディアニコニコ大百科 / 公式Twitter(#garupan)

新しい記事: クロムクロ 第9話 『岩屋に鬼が嗤う』 求めるは誠意。

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コメント(4)

・時代を先取りし過ぎたポルシェティーガー


これは宮崎 駿監督の漫画で知った人も多い筈……とにかくWWⅡ当時の技術では実用性は無理でした。何せモーターで戦車を動かす……フェルディナント.ポルシェ氏もフォルクスワーゲンビートル1では成功したのですが戦車ではダメでしたし、あのマウスも……名前の通りポルシェ社の創業者、晩年は戦勝国から幾度か投獄されておりこれが原因で死亡してます。


この難物を扱うのが自動車部の面々、名字しかないけどモータースポーツに詳しい人ならピンと来ますね、特に土屋氏は『イニシャルD』や『ワイルドスピード』にも参加してます。これまでは戦車部の戦車整備をしていたので……彼女達ならうってつけです。劇場版じゃソアラ(80年代のトヨタから出たセダン)をドリフトさせてました(汗


思うにポルシェ博士は単なる「車大好き人間」だったんだと思います。
でも車を作らせてくれると言えば第三帝国にも協力しちゃうと。
そこらへんが晩年の足かせになっちゃったんじゃないでしょうか。

こいさん

返信どうもです。


そうですね……投獄と言っても目立ったのはフランスの方でして、息子がレースの優勝賞金を保釈金に宛てたと言う話も……ドイツ戦車は重たいのでティーガーにモーターが搭載しただけで相当な難物に……。


今現在の技術なら変にハイブリット化しなくても燃費とか材質で改善出来、装輪戦車と言う選択肢もあるので……

>今現在の技術なら
戦時下でしかも旗色が悪いという状況があるんじゃないでしょうか。
物が手に入りませんし、ゆっくり開発している余裕もない。


逆に新技術とかも積極的に導入してくれる。
結果生まれたのがトンデモ兵器の数々と言えます。
平時ならどっかでストップが掛かりそうです。

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