ガールズ&パンツァー(2周目) 第6話 『一回戦、白熱してます!』 テンパったアリサの意味深な一言。

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策士策に溺れる。
一度騙されたのに敵の情報を鵜呑みにする。
おバカさんですね、アリサ。
そして未だに傍受を知らないケイ。
結果フラッグ車以外がウソの集結地点におびき出されると。

竹やぶでバッタリ。
アリサ=フラッグ車だと今知りました。
千載一遇のチャンスなんですが、八九式ではシャーマンは抜けない。
味方の前に誘き出そうと逃走。
そして頭に血が上ったアリサは無我夢中で八九式を追いかけると。
思う壺ですね。
そして大洗の戦車軍団とご対面。
さあ反撃だ!

ばっかもーん!
隊長にもナイショで無線傍受。
挙句逆手に取られてフラッグ車が孤立。
卑怯&大チョンボにケイお怒りです。
しかしすぐさま冷静になるのは流石隊長というべきか。
無線傍受しておいて、全車両で反撃ってのもアンフェアね…。
敢えて4両だけで追いかけると。
フェアプレー精神は本物だった。 

5万両も作られた大ベストセラー!
追いかけられるありさが無様です。
周囲に当たり散らして訳の分からないことを叫んでる。
なんでタカシはあの子が好きなの?
タカシもあの子も知らないけど、アリサの性格じゃ無理じゃね。
どうせすぐ廃校になる癖に!
ちょっと待て、その発言は聞き逃せない。
思いつきから出たのかそれとも違うのか。

今度は、逃げないから!
一年生チームもやる気十分だったんですが、ファイアフライの前に沈黙。
逃げるアリサ=フラッグ車の撃破に手間取っているうちに本体が追ってきた。
追うものから追われるものへと二重の追いかけっこ。
条件はまだイーブンですが、ファイアフライの砲撃に一両また一両と撃破されていく。
大洗女子に敗戦ムードが漂ってくると。
みほの左手が震えているのは、プライベートライアンを思い出す。

今がチャンスなんです!諦めたら、負けなんです!!
追いつめられて弱気になった桃とは対象的に強気のみほ。
ただ大分無理しているっぽい。
しかし隊長の発破に奮起する大洗女子。
丘に登って一発必中に賭けると。
目立つから逆に狙われかねない危険な位置取りです。
IV号が先か、ファイアフライが先か。 
物凄いプレッシャーの中で華が見事に決めてくれましたね。
しかし命中直後にIV号も撃破されたので、まさにタッチの差。 

健闘を讃えてくれたのかな?
ケイは大洗女子の奮戦に感激、負けたのに嬉しそう。
反省会するよ。
但しアリサはこの後大変そうですね。
奇跡にも近い勝ちを収めた大洗は大盛り上がり。
しかし麻子に急報、おばあちゃんが倒れた。
足がないと焦る麻子に対し、まほがヘリへの同乗を申し出てくれた。
買った妹へのご褒美かな。
麻子は次回出場できるのか…と言う所で続きます。

次回はガールズ&パンツァー(2周目) 第7話 『次はアンツィオです!』です。

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コメント(6)

・トラブルメーカーなアリサ?


彼女は『ガールス&パンツァー リボンの武者』にて成り行き上タンカスロン(=強襲戦車競技)に参加する事に……所がこの競技は戦車道とはある意味外道的な位置付け、そこでフライングタンカーズ(=空飛ぶ戦車隊)と言うチームを結成しちゃった。しかも戦車はM22ローカストと言う空輸可能な戦車……もっともこれBC高校にレンドリースしたモノなんですね。

(この時はB-29が貨物用グライダーを牽引して輸送)


更に始める前に“負けたら反省室ね”と言う脅してますので……案外よく叱れているかも(汗

・実はヘリってWWⅡから使われていた


ドイツのフォッケ.アハゲリス Fa223 ドラッヘですね。ヘリとして初めてドーバー海峡を横断したタンデムローターヘリで、ムッソリーニの救出作戦にも使用予定でしたが故障して実戦投入ならず……タンデムローターヘリは輸送ヘリとしては最適で機体の前後にローターを配置しているのが主流です。

陸自が使っているボーイングCH-47もこのタイプ。

>ガールス&パンツァー リボンの武者
これ知りませんでした、スピンオフの小説があるんですね。


>フォッケ.アハゲリス Fa223 ドラッヘ
見た感じ古そう…と思ったらWWIIもの。
やはりドイツの科学力は先を行っている。
飛行機っぽいのにヘリということで、オスプレイの先祖にも見えますね。

こいさん

返信どうもです。


『リボンの武者』では本編の後……サンダースの他にも別名義でチームを持っているのがプラウダのカチューシャ義勇軍に黒森峰のシュバルツバルト戦闘団。強豪校でタンカスロンと来ればある意味戦車道の試合よりも凄く参加台数が制限無し(他校の乱入も可能)で規模がデカくなる事も。

米軍も同時期にヘリを実用化してましたが精々、基地との連絡機程度でした……戦場で主役になるのがベトナム戦争辺りですね。ドラッヘの様なローター配置だと狭い場所への降りられない欠点もあるのでCH-47の様に機体の前後にローターがある方式が自然と主流に……。

オスプレイの様な航空機も戦前から構想があったとも言われ長らく米国が細々と試験機で繰り返した結果実用化した訳です。よく安全性とか疑問視する人も居ますが単にティルトローター機の実用化第一号がオスプレイでありこの様な機種の飛行時間や個所は限られていたので事故が起こるのは当たり前の話です。要はこれを口実に米軍基地を撤退に追い込みたいだけの話に過ぎません。

リボンの武者をアニメ化、という話はあり得そうですね。

こいさん

返信どうもです

『リボンの武者』の作画者は過去に似たようなオジリナル作品を手掛けた事もあるし、この手の専門家との顔見知りなのでGOサインが出たらやりそうですな……

劇場版の後の話考えるよりも作りやすいのでは、という計算もあります。

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