▼記事▼復活の兆しか?『ねんどろいど ハイスコアガール 大野晶』に別の期待がよぎる。

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ねんどろいど ハイスコアガール 大野晶 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア


それまで縁のなかった男女を繋いだのはゲーム。
やがて主人公とヒロインは成長し、離れたりくっついたりを繰り返す。
リアルなゲーム描写と自分たちだけではどうしようもない境遇のラブコメを描いた『ハイスコアガール』。
題材になったのが一昔前の主に格ゲー。
主人公とヒロインが小中高へと成長。

のんのんびよりじゃないけど『ノスタルジー』を感じずにはいられない。

若者よりどっちかというと「同じゲームやっていた」30~40代が好きそうな漫画でした。
私自身も昔を思い出して楽しく読んでいました。
『ハイスコアガール』レビュー
ネタバレが嫌でなければこちらのレビューをご覧ください。
同じ原作者のプピポー!がアニメ化され、
この「ハイスコアガール」 もアニメ化が発表されました。
今か今かと次の情報を待ちわびていた。

まさかの著作権侵害。
まさに寝耳に水。
作中で登場するゲームの許可取ってなかったなんて。
さらに言えばこの漫画の出版社はスクウェア・エニックス。
おまえら自身ゲーム屋だろうと。
そういうの守らせなきゃならない連中が破ってどうする、言わば警官が泥棒やったようなもの。
原作者や出版社が10数人書類送検されたのですが、
全員「許諾をとっているか知らなかった」と否認。
つまり誰かがやってくれていると思っていたという甘い認識。
もう開いた口が塞がらなかった。

このうち原作者は責任がないというわけじゃありませんが、同情の余地はある。
許諾とか編集部の仕事だろうと。
漫画家がノコノコ行って取ってくるもんじゃないと思いますので。
ただ許可を得たかとキッチリ確認すべきだったとは思います。
そうじゃなきゃ描いちゃいけませんよね。 

上から目線だったんじゃないの。
という訳で責任は主に編集部や出版社にあるというのが個人的な見解。
更に言えばこの著作権侵害、確信犯的にやったきらいがあります。
まずゲーム会社には倒産しているところも多い。
だから無許可でも訴えられにくいんじゃないかという認識です。
実際は会社が潰れても著作権はなくならないんですが、それなりの規模じゃないと「大企業」スクウェア・エニックスと喧嘩しづらいだろうと。

加えて全てのゲームが無許可だった訳じゃなく、セガには許可を取っていた。
ただし事後承諾。
出してから「許可ください」と申し出ていた。
セガは厳重抗議した上で許可…多分渋々なんだろうなあ。
有名にしてやっているんだからむしろ感謝しろ。
そんな傲慢さがどこか見え隠れします。

フィギュアとは言え出る。
連載は休止、アニメ化の話は中止こそしないものの続報が全く無くなった。
ハイスコアガールはこのまま消えていくのか…と思ったらここへ来てのねんどろいど発売。
連載とアニメ化復活の目処がついたのか!?
フィギュア自体よりそっちの方に期待しちゃったという訳です。
もうヤケクソ、差し止められる前に一儲けしちゃえ!
なんて考えじゃないことを祈ります。 

公式サイト / 原作公式サイト / ウィキペディアニコニコ大百科 / 公式Twitter(#)


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