

二人「むっっっ!!」
チッカラ「股がスースーする、おしっこ出そう」
クン「気合を入れよう!」
大気圏突入に備える二人。
逆にうんこもれそう。



ニュータイプとナントカは紙一重。
上手く行くってロックパイが言ってる!
マッシュナーの表情がヤバイです。
折角ニュータイプに覚醒したと思ったら方向性がダメっぽい。
その上イケイケで大気圏突入しようとするのがヤバ過ぎる。
虎穴に好んで飛び込む奴は死ぬ。
トワサンガ人は月を見てりゃいいのだ!!
案の定、マスクにやられちゃった。
ニュータイプの導きかと思ったらただの狂気だった。
艦長巻き添えもいいところ。



ガンダムお約束の大気圏戦闘。
一歩間違えば「シャア少佐ーーー!!」ってなる状況での戦い。
どの勢力も「大気圏突入フィルム」を使っている様ですが、
ほんとうに大丈夫?と心配する者も居れば塗ったから大丈夫!と豪語する者も居る。
命懸けの状況で初めて使う道具。
過信は危険ですね。
バララ同様マスクを取られまいとマニィがジーラッハで出撃。
嫉妬とかはやる気持ちとか慣れていないのに出てくとか死ぬ要素てんこ盛り。
因みにバララは前回脱出したと思ったけど、まだ回収されてないのかな。



ダーマってただの大気圏突入カプセルだったの。
トリニティの足になってない三本足はやはり武装。
出稼ぎ部隊(ビーナス・グロウブ)など沈め!
有線式ファンネルでシャワービーム浴びせます。
一方のダーマ、大気圏突入の時冷却シフト使いましたね。
その後廃棄、中からダハックが出てくる。
ダーマ出番終了。
ただの突入用カプセルだったのかな。
まあ天才パイロットがあんな丸っこいのじゃ締まらないけど。




何も差別してないのに。
マスクとマニィ、二人がかりでベルリとの戦い。
マニィは前回ベルリとの和解を提案していたんですがね。
結局は好きな男の意思を優先したって事でしょうか。
ルインのために負けて!
マニィの為に負けてやってくれ!!
ベルリは一杯いい目に遭って来たんだから、残りの運は私達に頂戴よ!!
まさかの二人揃って泣き落とし、でも負けてやらなきゃならない理由はありません。
トラクタービームで殺さずの余裕勝ち。
圧倒的な力でクンタラを見下す!
ベルリが差別したところなんて一度も見たことありません。
負けると差別とか言いがかりも甚だしい。
マスクにクンタラコンプレックスがある限り、ベルリには永遠に勝てなさそうです。




でも二人の愛は本物。
誰か居るだろうと思いました、大気圏に落ちる人。
損傷のせいか言いがかりのバチが当たったのか、マニィのジーラッハ制御不能。
そりゃ出撃する時死にそうな雰囲気バリバリ出してたしな。
そうはさせまいとマスク奮闘。
マスク外してルインに戻り、差別嫉妬マンから愛の戦士になりました。
耐熱フィルムがまるでハートマーク。
元々イケメンなんだし、マスクすると劣等感が刺激されるように思えます。
もう外しちゃったままで良いんじゃないだろうか。


犠牲者ゼロかと思ったらそうは行かなかった。
何故か耐熱フィルムを過信するサラマンドラの艦長が船ごとドカン。
思うにフィルムの性能は問題なかったけど、
サラマンドラの形状が大気圏突入に不向き。
なのにケツ向けないで先端部から突入。
更に減速しないでトップスピードで突っ込んだ。
判断ミスをしたのが戦艦の艦長ってのが大問題ですね。
巻き添えになったクルーが可哀想。
そんな状況で「MSだけでも脱出させましょう!」と言ったクルーは偉かった。


降り立ったのはギアナ高地。
Gガンダムの聖地ですね、奇縁を感じます。
初めて地球に来たビーナス・グロゥブの連中は大感動。
チッカラ「地球って、あったかいなあ」
クン「見てくださいキア隊長」
ガンダムで初めて地球に来た孫つれたじいさんを思い出しました。
でもちょっと待て、誰か忘れちゃいませんか。
ズゴッギーに乗ったローゼンタールって何処行った!?
という所で次回です。
次回はガンダム Gのレコンギスタ 第26話 『大地に立つ』です。

・ダーマ
これガンプラでどう再現する気でしょうか……何よりもビルトファイターズシリーズで色んなMSが収容出来そうだ(マテ
・トップスピードで突っ込んでも
これは大気圏突入に関してどれだけ知識が残っていたのか疑問ですね……これは軌道EVが実用化した弊害かも。因みに『マクロスフロンティア サヨナラノツバサ』ではマクロスクォーターがバジュラの群れを突っ切ってバジュラ本星に降下するシーンがあるんですが軌道上にあったアイランド1の大型シェルの破片を見つけて強襲型になって降下、そのままサーフィン状態に……まあマクロスならではの対処法ですな。
>・ダーマ
終盤のMSは模型化されにくい…。
あったとしてもダハック(中身)だけ、とかありそうです。