ソードアート・オンラインII 第22話 『旅路の果て』 名探偵キリト。

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どうやって知ったのか。
スリーピングナイツ入団を遠回しに断られたアスナ。
以後強制ログアウトして連絡付かず。
シウネーに詰め寄るも言葉を濁し同じくログアウト。
迷惑がられているのは明らかですが、アスナ諦めませんでした。

落ち込むアスナをキリトは慰めることしか出来ない…と思ったらメモ出してきた。
示された住所は病院、良い予感はしませんね。
この時点でユウキには2つの可能性があると思った。
・既に死んでいて、人格をAIに移している。
・全身麻痺などでバーチャル世界が全て。

「カウボーイ・ビバップ」のドクター・ロンデスの話みたいなんじゃないかと。
それにしてもキリトはどうやってユウキの居場所に見当付けたんだろう。
アスナが情報全部話していたとしても雲をつかむような話なのに。
…総務省の菊岡さんに無理言ったのかな。

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姉は1年前、両親は2年前…とことん不幸。
ユウキの病名はAIDS、2020年代でも不治の病だった様で。
感染経路が輸血と聞いてちょっとビックリ。
「ミドリ十字」とか「薬害エイズ事件」みたいなのが未来でもあるのかと。
そしてアスナを「お姉ちゃん」と呼んだ通り、彼女には姉が居た。
双子の、と聞いてもう嫌な予感しかしませんね。
やはりと言うか同時に感染、先立ってしまった様で。
更に両親が2年前…これは病気じゃなくて事故死なんでしょうか。

無菌室に繋がれたやせ細った体が痛々しい。
ここから一歩も出ることが出来ない彼女にとって、ネットやMMOがリアルだと。
でもこちら治療じゃなくてあくまで気晴らし。
電磁パルスが痛み止め、つまりモルヒネの代わりになる位にしかならない。

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まさかの全員末期。
ユウキに何らかの秘密があることは何となくわかりましたしこういう状況も予想はついた。
しかしスリーピングナイツ全員がホスピス患者だったのは予想外。
シウネーが涙ぐんだのはユウキの境遇に同情したからじゃなくて、
同じ身の上=明日は我が身だったから。
・元は9人で今は6人(姉も元メンバーで初代リーダー)。
・解散の真の理由は余命三ヶ月のメンバーが二人居るから。

こりゃ健常者がずけずけ入って良い領域じゃなかったのかも。

でもアスナは知ってしまった訳で、何もせずに居られないと。
最初はALOに名前を残したことを最後の思い出にしようとしたユウキ。
学校に行ってみたい。
無菌室から一歩も出られない彼女にとって夢のまた夢。
しかしアスナは思いつきましたね。
キリトがユイ取り組んでいるのは何だったか。
という所で次回です。

次回はソードアート・オンラインII 第23話 『夢の始まり』です。

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動画共有アニメニュース - ソードアート・オンラインⅡ  ~ 第24話 マザーズ・ロザリオ (2015年1月 5日 18:23)

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