聖闘士星矢Ω 第93話 『刻の神!サターン降臨』 サターンより生きていたタイタンに、そして唐突に出てきた一角獣座の邪武に釘付け。

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言ってることは毎度おなじみ。
人間は争うだの地上を汚すから滅ぼすとかです。
そもそも神だって争うしそれに人間が巻き込まれることだってある。
今回のアテナとパラスの戦いだって人間に肩入れしたアテナが相手をしてくれなくなった事に憤慨。
八つ当たり的に人間を滅ぼそうとした気がしないでもない。

第一昴になって地上を回っていたのは何だったのか。
サターン曰く水戸黄門の様に身分を隠して諸国漫遊していたと。
他の聖闘士や人類とも交流して結果「人間は凄い」とか言ってたはずじゃなかったか。
中立目線で人類を見てきたというよりも最初から滅亡ありき義務として視察しました感が拭えません。

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行くなタイタン!
彼は元々サターンの配下であり、パラス陣営には出向していた身の上。
しかしパラスにマジ惚れしてしまい本社?に戻ったミラーやエウロパとは袂を分かったと。
申し開きは無い、後悔もない。
でもボロボロの状態でサターンに血向かうのは無謀。

下手にタイタンが殺されちゃうとパラスも逆上して返り討ちという最悪のパターンが想定されます。
一蹴されたタイタンですが死んでなくて良かった。
せっかくアテナと和解したのに、ここで死んだら元も子もないですからね。

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この男…まさかの邪武復活。
サターンと光牙達の話し合いは平行線。
そして夜空に浮かぶ土星…ってかなりデカイですね。
木星より遠いのにまるで月のような距離に感じます。

そんな中唐突に現れた一人の聖闘士。
特徴的な一本角。
嘗ての青銅聖闘士二軍メンバーの中で唯一聖闘士関係の仕事をしていなかった男。
一角獣座の邪武が聖衣を着て現れた。
聖闘士辞めてなかったんですね。
よもやサターン城を目指した光牙たちに合流はしないでしょうが、その活躍に期待しましょう。
という所で次回です。 

次回は聖闘士星矢Ω 第94話 『希望の闘士!聖闘士の絆!』です。 

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動画共有アニメニュース - 聖闘士星矢Ω 第1話 ~ 第94話 希望!聖闘士の絆! (2014年3月 9日 16:55)

聖闘士星矢Ω 第1話 ~ 第94話 希望!聖闘士の絆! 時は流れ、かつて星矢によって封印された闘いの神にして火星の守護者、マルスの復活が迫っていた...

コメント(1)

仰る通り、今まで人間の良い部分しか観てない昴がサターンに戻った途端に「人間に生きる価値がない」とか言い出す展開は強引すぎますね。
まだ愛する奥さんを殺されたマルスの方が動機的にしっかりしてます(あれもどうやって神になったのかなど重要な部分が曖昧ですが)
まだ最初から人間を滅ぼすつもりで、そのために神殺しの光牙の力を調べていたという方が辻褄が合いますね。
まあ、個人的には昴をサターンそのものにしないで、ハーデス編の瞬や一期の光牙のように単なる依代にしておけばよかったと思いますけどね。

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