キングダム2 第35話 『試練と覚悟』 一緒に暮らしてたのに今の今まで知らなかったのか!

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河了貂が女だと知らなかった信。
羌瘣と違い河了貂が女だと最初から分かりましたね。
但し信以外。
一緒に暮らしていたことが余計頭を固くしている様で。
俺、女だから
河了貂がキッパリ言っても信じられないと。
因みにこの時の河了貂の立ち方がモデルっぽい。 

めくったのか?触ったのか?
挙句股間を…どうしたんだ。
NHK的にアウトなのか具体的にどうやったのか分からない。
男女の区別が付かなくて、会うとまず股間をパンパンしていた「ドラゴンボール」初期の孫悟空みたい。
ともかく信も河了貂が女だと納得した模様です。
何か精神的に参ってますが。

一体どうなってんだ最近は。
男装女子が流行ってるのか…と勝手に思ってる模様。
でも最近て2200年前だけどな!
加えて今戦争中なのに大丈夫か。 

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軍師のデビューは大変。
前に言った通り、新参にあれこれ指図されるのは兵士の反発が大きい。
加えて軍師自身の問題もあります。
盤上で駒を動かすのと実戦じゃ空気が違う。

戦場とは殺し合いをする場所です。
増して軍師はそれを主導する立場です。
兵士は敵も味方も殺気立っています。

冷静に殺し合いをさせられるかで軍師の価値は決まる、と蒙毅。
雰囲気に飲まれて満足な指揮が出来なければ、
「生兵法」「机上の空論」「青書生」「文弱の徒」
とみなされ、もう誰も言うことを聞かないと。
蜀の馬謖や趙の趙括などデビュー戦で大失敗した軍師・指揮官には枚挙にいとまがありません。
二度目はない、最初の一回が勝負です。

デビューするまでも大変。
どこの馬の骨とも分からない連中にまず指揮は預けられない。
それは河了貂と旧知の信ですら例外ではありません。
帯同は許すが口出しは駄目。
人間としての河了貂は知っているが、軍師としての河了貂は未知数。
一回くらい試してみても…は効きません。
何しろ失敗したら自分や部下の命が無くなるのです。 

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信がいくら指揮しても勝てない。
他に手がない、このままじゃ全滅。
ここへ来てようやく河了貂がデビューしました。

矢継ぎ早に指示を出し散った兵士を集結させる手腕は見事。
これだけで飛信隊の一部は感心してますが、河了貂はこれで満足していない。
まだ何もやっていない、勝たねば意味が無い。
飛信隊の生死は勿論、河了貂自身の存在意義が掛かっている。
そのためにも完膚なきまでに敵を叩きのめす。
果たして河了貂の策やいかに、という所で次回です。

この人大丈夫か?
河了貂に反発する連中が多い中、数少ない好意的な兵士・翼。
羌瘣を見て人は見かけによらないと思ったそうです。
また河了貂を妻の若い頃に似てるだの、娘のほうが近いかなどの話を振ってくる。
翼さん死んじゃうんじゃないの。
だとしたら河了貂にとって試練ですね。

次回はキングダム2 第36話 『上を行く』です。 

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