キングダム2 第32話 『色あせぬ時代』 廉頗の王輝好きは異常。

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そこに付け込む蒙驁の口撃!
思い出語りがあるからこそ何とか凌いでいる印象がありますね。
まあ正面から戦ったらあっという間にぶった切られちゃう。
味方は秦国軍の方が多いので、時間稼ぎは重要です。

でもそんな中でやってきた信、廉頗の
「王輝は最後に敗れた、六大将軍と三大天の面汚し」
発言に激怒。
廉頗を怒鳴りつけ注意を引いてしまった。
気持ちは分かるけど、あの魔神みたいな男にそんな事言うなんて自殺行為ですね。

自分でも馬鹿だと思うけどやってみてえ!
案の定、怒髪天状態の廉頗がノッシノッシこっちへやってきます。
物凄い威圧感、並みの人間なら小便ちびりそう。
信は既に輪虎と死闘を演じた後で心身ともにボロボロです。
でも「あの廉頗と戦える」事に興味津々。
全くどうしようもない戦馬鹿です。

一撃目、そして二撃目も何とか防いだけどダメージは受けてしまいもう動けない。
正直この後乱戦にならなけりゃ信も蒙驁も危なかった。
一方で魏の本陣に狼煙が上がって両軍ビックリ。

ホントに味方なの…?
こちら廉頗四天王の筆頭・介子坊に追い散らされた筈の桓騎の仕業。
盗賊出身だけあってゲリラ戦はお手の物。
間隙を縫って本陣を攻め落とし、お飾り大将のチンゲン菜、じゃなくて白亀西を捕らえた模様です。
命乞いすれば助ける。
どうせ名目上の大将で実際は廉頗の傀儡だろう、と甘い言葉を囁く桓騎。
我は白亀西、魏国軍12万の大将である!
秦国軍に下げる頭は持っておらん!!

ギャグキャラに見えた白亀西でしたが、武人の気概はありましたね。

そんな白亀西に興が削がれた桓騎は処刑を取りやめ。
なんつってな!
と思わせてブッスリ。
しかも即死させず刺した剣をグリグリやってなぶり殺し。
まさに外道。
これ味方なんだよね?とてもそうは思えないけど。

魏国軍納得しないでしょ。
本陣が落ちても蒙驁を撃てばまた逆転、という介子坊の考えはごもっとも。
でも廉頗突然の帰るコール。
数の上では秦国軍が有利らしいのですが、魏国軍には廉頗と介子坊が居るのでとてもそうは思えません。

しかも本陣が落とされ、総大将の白亀西が討たれている。
それで黙って帰ったら魏国兵は納得するのかな。
何より負けておめおめ帰還なんてしたら廉頗の立場どうなるの。
という所で次回です。

次回はキングダム2 第33話 『勝利…そして』です。 

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