キングダム2 第28話 『最後の策』 凡人が天才に立ち向かうって燃える。

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負け続けたのは、伊達じゃない!
廉頗を研究して徹底した対策を施した蒙驁。
この40年余り直接戦うことは無かった。
にも関わらず大金をはたいて廉頗の情報を入手し続け、時には直接戦場まで見に行っていた。
廉頗の戦いは全て分かっておる。
何かアイドルの追っかけかストーカー染みていますね。
でもその甲斐あって今回万全の対策を練ることが出来たと。
凡将ながら対廉頗に特化した蒙驁の秘策が明らかとなる。

崖に築いた本陣はまるで迷路の様だった。
でも廉頗は引っかからない。
そしてそれは蒙驁もお見通し。
この読み合いはどこまで続くのか想像も付きませんね。

形が変わる迷路。
下から迷路の全容は分からない。
でも地形や柵の配置でおおよその見当は付く。
それを廉頗は直感で補って完全なものにしてしまう。
天才の天才たる所以、蒙驁渾身の迷路を安々と突破してくる廉頗。

しかし蒙驁少しも慌てず次の手を繰り出した。
柵を移動させて迷路の形がリアルタイムで変わっていく。
迷わないなら、迷路を作り替えてしまえば良い。
蒙驁は廉頗の進軍を見ながら対応できるので、確かにこれは有効ですね。
そして遂に廉頗を袋のネズミにすると。

尾平だって歴戦の勇者。
前方では飛信隊と輪虎軍の戦いが続いている。
輪動で中央軍に切り込んだ輪虎ですが飛信隊に足を止められてしまった。
彼自身、飛信隊の強さを認めています。
信をまるで将の様…って一応暫定千人将なんですが、輪虎の「将」は万の軍勢を率いる将軍の事を指しているのかな。

騎馬隊の疎水はともかく、歩兵として尾平がピックアップされているのが笑える。
でも尾平だって信とともにこれまでの戦いを生き延びてきた猛者。
出っ歯でボロ着ているからってバカにしちゃいけませんね。
一進一退の中足に斬撃を受けてしまう信。
遂に均衡が破れるのか?
という所で次回です。

次回はキングダム2 第29話 『一瞬』です。 

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