キングダム2 第27話 『決着の刻』 栄備将軍は分かり易い死亡フラグ建てちゃったな。

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いい将軍だ…それだけに。
信達は抜け駆けの罰として後方待機を命じられてしまう。
本来軍律違反は死刑、秦国軍だと八つ裂きだそうで。
温情判決なのにぶーたれる飛信隊。
ところがこれは懲罰じゃなかった。

前衛に居れば再び輪虎と戦えるかは運次第。
でも後方に居れば輪虎が来た所でスグそこに向かえる。
輪虎の陣に深く切り込んだ飛信隊の実力は本物。
つまりチャンスを与えてくれていたんです。
荒っぽいけど栄備将軍いい人ですね。
いい人間は…長生きしないんですが。

輪動…まるで竜巻。
輪虎の騎馬隊がグルグルと回転。
二つの円を描きながらこっちに向かってきました。
この時点で矢を射掛ければ将棋倒しで自滅しそうに見えたのですが、意表を突かれて攻撃する暇が無かったんだろうか。
そして案の定、栄備将軍が輪虎に一合で斬られてしまった。
仮にも将軍なのにちょっと弱すぎませんか。

輪虎を見つけた飛信隊がここに躍り出ると。
信と輪虎は双方片手を負傷していましたが、信は治り輪虎は未だ完治せず。
これは勝てると思ったのですがそう簡単には行かなかった。
片手での戦いなんていくらでもあった。
むしろ王賁が居ない分不利になった感すらありますね。

そして向き合う総大将。
一人の騎馬がひょっこりとやってきて面食らう秦国軍。
これが何と廉頗その人だってんだから更にビックリ。
彼は蒙驁との一騎打ちを要求し「小便たれ」と煽ってきた。
無論そんな挑発に乗る蒙驁ではありません。
というか廉頗相手じゃビビって出られないって。
それどころか蒙驁は廉頗が自分を覚えていてくれた事で満足しちゃってる感じですね。 

廉頗も一騎打ちに乗ってこないのは想定の範囲内。
スグ後ろに兵力を待機させていましたね。
最初から軍勢同志の戦いになるのは予測済み。
という所で次回です。

次回はキングダム2 第28話 『最後の策』です。 

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