宇宙兄弟 第83話 『六太とケンジ』 ケンジ...なんか溝口みたいになってないか。

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次がある、という考えは無いのか。
NASAがひとつのミッションをこなすのには何年もかかります。
シャロンの件もあり、ムッタには時間がないのも分かる。
とはいえここで落ちた方が永遠に月に行けないという話じゃ無いんじゃないのか。
それも分からん。
宇宙は未知の領域だけど、NASAトップの思惑もまた未知。

先輩のうち無口でデカイ男「アンディ」もかなり長い間待たされて、先日ようやくISSへ行ったばかり。
その間ずっと悶々とさせられたそうで。
自分がデカイから悪いのか、何故同期が続々と宇宙へ行く中で自分はアサインされないのか。
しまいにはペンを落とすだけで「不的確」とみられるんじゃないかとビクついていたとか。
何が評価の基準なのか分からない、って本当に不安ですよね。
でも胸の内を聞いたことでムッタとアンディは上手くやっていけそう。

ケンジも最後の最後じゃ逆境には弱いのか。
ムッタは「シャロンのことを話せばケンジは譲ってくれるかも」と一瞬考えたけどかき消した。
しかしケンジはかなり余裕が無くなってきた様子が態度に出てきていますね。
・ムッタの手を取らなかったのは「助けられるのは良くない」と思ったからか。
・ハミルトンのウミガメ話にも乗ってこない。
・自己アピールの為に無理に意見を出して存在感示そうとしている。

ムッタとケンジの亀裂になりそうなのが「月面望遠鏡廃止の提案」です。

それムッタにとって大事、シャロンとの約束。
これを否定されることはムッタには承服し難い…と思ったら受け入れた。
ケンジがそう言うなら…。
これだけはNOと言うと思ったのでびっくりした。
これまで困難にあっても仲間を励ましていたケンジ。
いざ「二者択一」になると駄目なのか。
基本的に常にトップクラスの成績をキープしてきたケンジ。
一人で崖っぷちに立たされた時には脆いのかな。

ハミルトンは癒し。
ウミガメの話やバラクーダの群れに遭遇したことはムッタに取ってプレッシャー解消の好材料になった様で。
一見空気読めないオカマに見えるハミルトンですが、彼が居なかったらここの雰囲気最悪でしたよね。
思い直したムッタは再度月面望遠鏡を提案。
宇宙飛行士は宇宙へ行くだけが目的じゃない。
科学や技術の発展の礎にならなきゃと。

ポジティブ志向のムッタに対しケンジの反応が気になる。
良し悪しじゃなくて自分の意見を通しアピールする事に固執したら拙いことになりそう。
果たしてケンジの判断や如何に、という所で次回です。

次回は宇宙兄弟 第84話 『スーパンダマン』です。

公式サイトウィキペディア / 公式Twitter(#mutta) 

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ぺろぺろキャンディー - ◎宇宙兄弟#83『俺とケンジ』 (2014年11月 4日 22:26)

>>ケン:どういうことですかロ>最初から決まっていた、二人のうち月へいけるのは一人だけだt>なんどみても美しい;どちらか一人だけしか月にはいけない、なんで...

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