キングダム2 第25話 『裏の裏』 ひっくり返して、返されて、まるでオセロ。

| コメント(0) | トラックバック(0)

壁が死にそう。
少人数ながら地形を活用、わりと上手な戦をしていた壁。
王翦将軍自らの激励に追加の軍まで与えられてすっかりテンションが上がってしまった。
五千の兵で一万の廉頗四天王・姜燕を倒せる!
いや無理でしょ。
倍の兵力で相手は名将。
こんな時に油断したら命がいくつあっても足りません。
勝っていることと通常の五倍の兵を指揮する高揚感で感覚が麻痺している感じがします。 

ソレ見たことか。
首尾よく姜燕軍を取り囲んだ壁の隊。
崖を駆け下りて一気に敵を討つぞ!
地の利を捨てるのは最終段階、もうちょっと減らしてからのほうが良くはないか。
案の定、崖下に降り立った直後に姜燕の別働隊に崖を取られてしまった。 
壁も良将ではありますが、流石に名将の相手は荷が重い。
逃げようにも散々地の利を活用していた壁隊だけに無理なのは百も承知。
もはやこれまで。

そう思ったら更に外から王翦軍が姜燕軍を取り囲む。
王翦にはこの地形の事も壁が姜燕を討てないのも承知していた。
そもそも名将が簡単に不利な場所へと誘い込まれるはずがない。
罠の上に餌を置いておけば確実。
そこに壁隊が居れば有利不利関係なく姜燕は戦わざるを得ない。
無論囮役の生死は無視した策ですね。

私の国って秦国じゃないよね。
一気に姜燕軍を皆殺しにするのかと思いきや幸福を進める王翦。
おっかない外見の割に人材コレクターという一面があるのか。
私の国では優秀な人材を必要としている。
普通なら私の国=秦国と取れますが、王翦は違うこと考えてそう。
自分で国を作るために、自分のために働く部下を欲しがってそうな感じがする。

化け物≠王翦。
王翦は強いだけじゃなくて知将という側面まであるのか。
まさに化け物と言う姜燕の物言いは王翦を指しているかと思いましたが、そうではなかった。
新たな軍隊が現れ、中に追いやられる王翦軍。
ここで現れたのは廉頗。
またも状況がひっくり返されてしまった。

外から囲んでいる順番で言うと、
廉頗>王翦>姜燕>壁。
そのまま強さに比例してそうな感じがしますね。

まるでオセロのようなシーソーゲームにあんぐり。
という所で次回です。

次回はキングダム2 第26話 『将の器』です。 

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#kingdom #キングダム)

新しい記事: ゴールデンタイム 第8話 『リセット』 もしあの時会えたら答えは...本当にNO?

古い記事: 宇宙兄弟 第83話 『六太とケンジ』 ケンジ...なんか溝口みたいになってないか。

関連記事

トラックバック(0)

トラックバックURL:
http://koisananime.com/public_html/mt5/mt-tb.cgi/3338

コメントする

相互リンク

Blogランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

アクセスランキング ブログパーツ

ピックアップ

Powered by amaprop.net