とある科学の超電磁砲S 第14話 『約束』 美琴がどん底であえぐときに駆けつける上条、将にヒーロー。

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作画も気合が入ってイケメン度が半端ない。
自分じゃ一方通行を止められず、実験の阻止は不可能。
完全に手詰まりになった美琴は絶望の淵にあると。
残された方法は自分が一方通行に瞬殺されるしか無い。
ツリーダイアグラムの計算だともうちょっと抵抗出来るはずなんです。
ワザと早くやられる事でこの予想を覆すという自己犠牲案ですね。

そんな美琴の心中など知らないだろうに駆けつけてしまう男・上条当麻。
美琴は自分のヒーローがやってきたと錯覚したことでしょう。
しかし彼女はツンデレさんなので、素直に嬉しいとは言いません。

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カッコイイよ、カッコイイけどさ…。
上条肝心なことを最初に言わないんですよね。
私にいい考えがある!事を。
美琴には最終手段しか無く、物凄く悲壮な決意をしている訳です。
これを体を張って阻止しようとする上条は格好良い。
でも代案があることを全然言わないで立ち塞がるのはどうなのと。

言った上で美琴が「そんなの上手く行くわけ無い!」と攻撃するなら分かります。
でも言わなけりゃスタイリッシュに邪魔しているだけにしか思われない。
言った上で耳を貸さない美琴が攻撃、無抵抗を貫いた上条の決意に折れる、で良かったじゃないかと。
お喋りなのに肝心な所で言葉が足りない。
というか交渉のプロセスがいつもおかしいのが禁書といえば禁書なんですがね。

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通常プロセス=交渉して、決裂して、その後実力行使。
でも禁書キャラはいきなり襲撃して、負けて、そっから話し合い。
最初に話し合えば戦う必要なかったよね、という展開が結構あると。
まあ話し合って解決じゃ面白くないしバトルも見られないから敢えて目をつぶっているんでしょうか。
最初に上手く誤解させるのも脚本の技量だと思うんですが。

個人的には黒子にも参戦して欲しかったかな。
美琴の入手した「レベル6シフト計画」を見つけた上条。
見るが早いか間男のように窓から飛び出してしまった。
この即断即決ぶりはまさしくヒーロー。
でも結果として黒子はこの件を知らぬまま。
仮に一緒にいるときにこの計画書を見つけたら…黒子は当然助けに向かったでしょう。
上条の印象も「単なる悪い虫」じゃなかったかもしれない。

禁書の第一期を見ている時は黒子の出番も少なかったのでそうは思わなかった。
でも禁書二期分&超電磁砲一期を見るに、黒子の存在はこの作品上極めて大きい。
なのに美琴最大のピンチに関われないというのは、今思うと勿体無いですね。

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最弱の上条が一方通行をぶっ倒す!
上条が思いついたアイディアはレベル5どころかレベル0が一方通行を倒したら、というもの。
確かに美琴が倒すよりインパクトは大きいでしょうね。

しかし上条には明らかに能力があります。
それも能力開発以前から持っているぽいですし、全ての異能を打ち消すというのは弱いわけ無いと思います。
せめてレベルX(能力はあるが、詳細が不明)とかにならなかったのか。
或いは重要人物という事で敢えてレベル0として隠されているのかもしれませんが。

ともかくも名目上レベル0の男がレベル5最高の能力者を倒すというシナリオが出来た訳です。
そして一人闘いに赴く上条…って美琴行かないんだ。
勝てないにしてもサポートとか、出来れば二人で戦おうとかしないのかな。 
或いは戦わないにせよ、女のために戦う男を見届けて欲しい。
そんな気がした所で次回です。 

次回はとある科学の超電磁砲S 第15話 『最弱(かみじょうとうま)』です。

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))クロコ:ほっておくわけにはいきませんわ、、いえ決めたのですね待つと♪ピンポン))来客とは珍しいですわね*[カミジョウだけど))この前ちょっかいを...

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>私にいい考えがある!事を。

あれは上条が、美琴の電撃を受け続けながら考えてたことなんで、最初からあった案じゃありませんよ
だから美琴の「ほかに方法があるっての!?」という問いには返す言葉もありませんでした
あの時点では、上条さんにもどうしたら実験が止められるかわからなかったんですよ
禁書の方では、身も蓋もなく「ほかにい方法があるかもわからねえ・・・それでも(美琴が死ぬのが)嫌なんだ!」と言ってます。
「わかったんだ・・・実験を止める方法が」と、今思付いたように言ったあれは、本当に意識を失う寸前に思い付いた案なんですよ

>私にいい考えがある!事を。

あれは最初からあった考えではありませんよ
美琴の電撃を受けながらも、必死に考え続けて思いついた作戦です
最初から思いついていたなら、いくらなんでも無言で止めようとはしませんよw
美琴の「ほかに何か方法があるっての!?」に返す言葉が無かったのも、あの時点ではまだ思いついていなかったからなんですね。

>私にいい考えがある!事を。

上条の考えは、根本がが美琴の案と同じなんですよ
弱いと思い込ませるのが美琴か一方通行化の違いだけです
つまりツリーダイアグラムが破壊されて再演算できないのが前提の考えです
要するに、他の方がもうコメントされてますが、ツリーダイアグラムが破壊されたことを知らない上条(破壊したインデックスを含めてだれも知りません。 なにせ大気圏外での出来事なので)がそのことを知る以前に用意できる考えではありません
そもそも上条はついさっき実験の事を知ったばかりの上に(超電磁砲では省略されましたが)、上条は美琴の話を聞くまで、上層部が絡んでることも知らないくらいだったんですよ
これで美琴を止めようとする前にいい考えがあったらそっちの方がおかしいというか、美琴の立つ瀬がないですね

>勝てないにしてもサポートとか、出来れば二人で戦おうとかしないのかな。

一方通行を弱いと思い込ませる作戦なのに、レベル5の美琴と組んで戦ったら本末転倒ですよ
援護が許されるのは、もっとレベルが低いものだけです

管理人さんは禁書1期を観てないのですか? 観てるにしては記事の内容が少し・・・
というか、観てなかったとしてもさすがに・・・

もちろん誰でも勘違いはします
でも、主人公が策を用意してるのに、それを無駄に黙って、その愚行のせいで学園都市最強の能力者と戦う前に無駄に体力と時間を食いつぶし、その間にミサカ妹の実験という名の処刑時間が迫ってる
そんな主人公を誰がカッコイイと思うのか 
普通に考えて、いくらなんでもあり得ないですよ

何というか、失礼ですが、脚本を批判する前に、根拠のないことを自信満々に書くのはやめた方がいいと思います
無論、個人ブログで管理人さんが何を書こうとそれは自由です
ただ、この記事で不快になる人や勘違いをする人(コメント欄を読まない人もいるでしょうし)もいますし、それは管理人さんにとっても本意ではないと思いますので 

失礼極まる事ばかり書いてしまい、誠に申し訳ありませんでした

御坂(レベル5)に対し妹達(個体差2~3)では出力が100分の1にも満たないので
銃器や磁場を視覚化するゴーグルや御坂ネットワークを使ってある程度の実力を補っていますそれでもレベル2と5では大きな差がありますが
無能力者 レベル0(六割方はこれに当てはまる。全く『無い』という訳ではないが、能力的には所謂おちこぼれ)
低能力者 レベル1(多くの生徒が属し、スプーンを曲げる程度の力)
異能力者 レベル2(レベル1と同じく日常ではあまり役には立たない)
強能力者 レベル3(日常では便利だと感じる程度、能力的にはエリート扱いされ始めるレベル)※常盤台入学の条件の1つ
大能力者 レベル4(軍隊において戦術的価値を得られる程の力)
超能力者 レベル5(学園都市でも七人しかいない、一人で軍隊と対等に戦える程の力)
レベル0はレベル5に勝てる見込みはほとんどありません
学園都市製の最新兵器などを使えばある程度戦えますが
上条さんの能力は超能力とは別物なので能力者としてはレベル0なのです

上の方のコメントに捕捉させてもらいます。

上条さんの能力は機械では測定できないものです。 加えて、能力開発で目覚めた方の力まで打ち消してしまうので、レベル0判定なんです。 美琴が最初に上条さんに興味を持ったのも、自分の電撃を打ち消した男がレベル0を名乗ったからです。
ちなみに美琴は後に学園都市の書庫(バンク)にアクセスして上条さんの能力を調べていますが、レベル5の能力すら記録れてるはずの書庫にも、上条さんの能力は記されていませんでした。

なお学園都市の1番えらい人は、上条の能力を知った上でレベル0扱いしながら利用してます。

>肝心なことを最初に言わないんですよね。

禁書ではまず「人間のクローンなんて国際法違反だろ。 アンチスキルに訴えれば」という庶民的な解決法を提示して美琴に却下されてます。 上層部が(少なくともツリーダイアグラムや街中の監視カメラに干渉するレベルで)協力している計画なのだから、逆にこちらが逮捕されると。 上条が美琴と合流した以上、視聴者がすでに知ってる情報を繰り返す必要が無いという判断でカットされたのでしょうが、禁書1期を知らない方にはわかりづらいものになってしまいましたね。

他の方がすでにコメントされてますが、鉄橋に辿り着いた時点での上条は、あの資料と美琴やミサカ妹の発言から大体の事情を察しただけで、まともな打開策など思いついてません。 美琴の電撃に耐えながら、自分が止めようとしている美琴自身の策からヒントを得てボロボロになりながら思いついたものだったんですよ。
あの鉄橋のシーンは完全に美琴視点なので、そう言った上条の思考が不明瞭なんですよね。 だから誤解や勘違いをしてしまうのも、ある程度は仕方ないと思いますよ、ある程度はw

>いきなり襲撃して、負けて、そっから話し合い。

これはおおむね魔術サイドのキャラに限られると思います。
魔術師連中は基本的に自己中&秘密主義なんで、まず力づくで事を運ぼうとする傾向があります。
付け加えるなら、例えばインデックスの知識はイギリス正教の超極秘事項なので、当然そこに所属の魔術師以外に漏らすことは禁じられています(上条さんには、魔術師でないこともあってノリで少し話したりしてますが)
つまり禁書2期第1話に登場した闇咲逢魔には、話し合いをすっ飛ばしてインデックスを誘拐する理由がきちんとあります(その辺を説明しきれないアニメの構成にも問題はありますが)
少なくとも上条さんが、語るべきことを語らずに、いきなり戦いを始めたシーンは僕の記憶にある限りでは存在しませんね。
むしろ戦いの前に必ず話し合いを試みる(説得なり、説教なりで)のが上条当麻という男ですよ。


>或いは戦わないにせよ、女のために戦う男を見届けて欲しい

これもカットされてますが(もしくは次回で回想の形で流すかもしれませんが)上条さんは、レベル5の美琴と共闘したら一方通行に勝てても意味が無い、と美琴にこの場に残るように言ったんですよ。
で、美琴は一度はその言葉に従いますが、まあ、そのまま大人しくしている気性ではないのでw

>肝心なことを最初に言わないんですよね。

禁書ではまず「人間のクローンなんて国際法違反だろ。 アンチスキルに訴えれば」という庶民的な解決法を提示して美琴に却下されてます。 上層部が(少なくともツリーダイアグラムや街中の監視カメラに干渉するレベルで)協力している計画なのだから、逆にこちらが逮捕されると。 上条が美琴と合流した以上、視聴者がすでに知ってる情報を繰り返す必要が無いという判断でカットされたのでしょうが、禁書1期を知らない方にはわかりづらいものになってしまいましたね。

他の方がすでにコメントされてますが、鉄橋に辿り着いた時点での上条は、あの資料と美琴やミサカ妹の発言から大体の事情を察しただけで、まともな打開策など思いついてません。 美琴の電撃に耐えながら、自分が止めようとしている美琴自身の策からヒントを得てボロボロになりながら思いついたものだったんですよ。
あの鉄橋のシーンは完全に美琴視点なので、そう言った上条の思考が不明瞭なんですよね。 だから誤解や勘違いをしてしまうのも、ある程度は仕方ないと思いますよ、ある程度はw

>いきなり襲撃して、負けて、そっから話し合い。

これはおおむね魔術サイドのキャラに限られると思います。
魔術師連中は基本的に自己中&秘密主義なんで、まず力づくで事を運ぼうとする傾向があります。
付け加えるなら、例えばインデックスの知識はイギリス正教の超極秘事項なので、当然そこに所属の魔術師以外に漏らすことは禁じられています(上条さんには、魔術師でないこともあってノリで少し話したりしてますが)
つまり禁書2期第1話に登場した闇咲逢魔には、話し合いをすっ飛ばしてインデックスを誘拐する理由がきちんとあります(その辺を説明しきれないアニメの構成にも問題はありますが)
少なくとも上条さんが、語るべきことを語らずに、いきなり戦いを始めたシーンは僕の記憶にある限りでは存在しませんね。
むしろ戦いの前に必ず話し合いを試みる(説得なり、説教なりで)のが上条当麻という男ですよ。


>或いは戦わないにせよ、女のために戦う男を見届けて欲しい

これもカットされてますが(もしくは次回で回想の形で流すかもしれませんが)上条さんは、レベル5の美琴と共闘したら一方通行に勝てても意味が無い、と美琴にこの場に残るように言ったんですよ。
で、美琴は一度はその言葉に従いますが、まあ、そのまま大人しくしている気性ではないのでw

思い込みは怖いですよね。
人間、一度思い込むと、少し考えればわかる事でも、思考停止して決めつけてしまいますからね

まーハンパにセリフを削る脚本にも問題はありますけどね
特に禁書2期はかなりの説明台詞がカットされてて、原作を知らない方が誤解しやすい構成でした
法の書の件の天草式も、原作では上条との戦いの前に、ちゃんと「逃げれば見逃す」という意味のセリフを言ってますしね

まあ、好きなキャラについて間違ったことを書かれれば反論したくなるのは当然ですが、何度も同じよう内容のコメントを繰り返されては、管理人さんの迷惑ですよ。

ただ、管理人さんも、一言、謝罪の返信と記事に訂正を入れれば済んだのではないかと思います。
無視するような対応をしたせいで、神経を逆なでしてしまった部分があるのではないでしょうか。

とにかく、どちらも冷静になりましょう。
この作品が好きということは同じなのに、いがみあうのは悲しいことだと思います。

管理人のこいさんです。


【経緯】
この回否定的な感想を書いたことで、異論・反論のコメントを多数頂戴致しました。
それ自体は構わないのですが、その後看過出来ない事態が生じました。
一部の超電磁砲ファンと思われる方が「超電磁砲とは何ら関係ない」記事にまでこの件に関連した書き込みを始めたことです。こちらスパム行為以外の何物でもありません。


当ブログは異論も反論も可能、匿名も受け付けメールアドレスも不要と比較的自由な条件でやっています。
しかしスパムは別です。
こちらに関しては一切容赦いたしません。


【対策】
これまでもスパムに対しては問答無用で処分をして参りました。
業者だろうが個人だろうが関係ありません。
今回スパム行為を働いた方にはこちらも徹底的に対処します。


1.当然ですが、スパム行為者に返信は致しません。
2.無関係な記事に書き込んだコメントスパムは基本的にスパム報告&削除します。
その際スパムに対して反応・返信されたコメントも削除する場合があります。
コメントの整合性が取れないことと「荒らしに反応するのもまた荒らし」という考え方からです。スパムへの対処はスルーや削除が基本です。
3.その他ブログ機能・プログラム等を駆使して可能な限りスパム排除に努めます。


【最後に】
当サイトの方針をここで申し上げておきます。
1.コメントへの返信は任意であり、義務では無いと考えています。
2.感想に対して正邪を求められても困ります。
思ったまま書いているもので、そこに正しいも正しくないもありません。
だからこそ異論・反論を含む方の意見も受け付けるという姿勢です。


過去にも別のアニメ等で否定的な記事を書き、ファンとおぼしき方からの反論はありました。
しかしスパム行為に走った人は誰も居ませんでした。
こんな事いちいち書かなくても分かるだろうと思ったらそれで済まなかったのが残念です。

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