▼記事▼:8月は「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」三昧!

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8/21BD第10巻、8/24原作第6巻、8/29ゲームと畳み掛ける様に発売。
物凄い集中してますね。
因みにゲームの限定版は既にAmazonで予約終了しているらしく、現在購入可能なのは通常版のみ。
限定版が欲しい場合はお店で予約or当日GO!しか無い模様。
或いはプレミア覚悟でのオークションとか。 

BD&原作ともに阿知賀編の完結となる節目の巻。
ここからは咲-Saki-本編に繋がるので当然ですね。
そして一番の注目はゲームです。

どんなゲームなの?
公式サイトがありますので、概要を知ることが出来ます。
また阿知賀編に先駆けて、「咲-Saki- Portable」が発売されており、こちらも参考になりそうです。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable公式サイト

ジャンルは麻雀ゲーム。
当たり前ですね、これで格闘ゲームだったら…って格ゲーでも行けそう。
闘牌イメージで戦闘シーンみたくなるのもしばしばあるので。
団体戦準決勝の原村和VS龍門渕透華とかそんな感じでしたね。 
そして脱衣マージャンでは無い模様。
まあ賭けすらしない健全な麻雀なので、そんな要素は入らないか。

じゃ、じゃあ麻雀で勝つと意中のヒロインとお近づきになれる恋愛要素とか。
それも無さそう。
咲-Saki-では女性キャラ同士のカップリングが多く、自分を男性キャラに見立てたラブコメは入りにくいのかな。

売りはCGとコスプレ。
麻雀に勝つとキャラクターのご褒美CGがある様です。
また私服や水着など、本編では登場しない衣装を楽しめるとか。
水着だらけ対戦という夢の闘牌が楽しめるかも。

新規オープニング!
また本編とは違い、ゲーム専用のOPが用意されている模様。
こちら既に公式サイト及びYoutubeで公開されています。

公式サイト>スペシャル>オープニングムービー
Youtube>『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable』OP
OP映像はゲームの物を流用しているらしく、動きがそれっぽいですね。

今後の展開で気になること。
ゲームの説明はこれくらいにして、今後の「咲-Saki-全国編」の話をば。
こちら2014年春(4月か?)にアニメ放送が決定しています。
Aブロックで決勝に進んだのは阿知賀女子と白糸台。
スピンオフ主人公と本編のライバルが順当に勝ち進んだことになります。
そしてBブロックですが清澄が勝ち進むのはもはや鉄板、というかしないと話が終わっちゃう。
決勝の4校のうち既に3校がほぼ確定している。
つまり謎の敵枠はあと1校分しか無いんです。

漫画の演出として、主人公と対戦するまで相手の能力が分からない方が盛り上がります。
・最強といわれる白糸台だけど、実際どれだけ強いのか。
・ダークホースの阿知賀女子、一体どんな連中なんだ。

そこから少しずつ明らかになるキャラと技。
というのが既にネタバレしちゃっている。
野球のWBCで何度も日本VS韓国戦があり「また韓国か」と思った事を思い出します。
ここからどうやって盛り上げていくのかというのが作者の腕の見せ所でしょうね。

今後の展開で本当に気になること。
もっと気になるのは原作の進行状況。
咲-Saki-が連載されている「少年ガンガン」は隔週の発売で週刊じゃありません。
なので週刊連載に比べその掲載スピードは半分です。
このため原作のストックも中々貯まらない。
人気があるにも関わらず続編を作れなかったのはそこらへんの事情でしょう。

更に咲-Saki-は隔週連載にも関わらず休載が多い。
どうやら原作者の小林立がかなりの遅筆らしいのです。
完結編のBD&原作が8月に発売され、9月から「咲-Saki-全国編」をやってくれれば完璧だった。
そうならなかったのは原作が貯まるのを待つためじゃないでしょうか。

現在コミックスは11巻まで発売されています。
第一作「咲-Saki-」ではこの内7巻ほどを消費、残りは4巻です。
未コミックス化分を入れても1クールにギリギリと言ったところでしょうか。

放送期間は不明ですが、もし2クールやるならこれからアニメ放送前迄に更にストックを重ねる必要があります。
果たして休載せず順当に連載出来るのか。
そもそも阿知賀編の存在自体、なかなか進まない原作の穴埋めという意味合いを強く感じました。
小林立は原作にとどまり、作画を別にすることでスピードアップを図ると。
結果として対戦相手のネタバレをしちゃったという前述の現象が起こってますね。

制約が多い。
よくある遅筆の原因は絵が緻密過ぎて書くのが大変というものです。
AKIRAとかベルセルクは将にこんな感じでした。
あとは大ヒットして原作者が大儲けした結果、怠けてしまったというのがある。
裕福になって「書かなきゃ食えねえ」というハングリー精神が欠如した牙の抜けた虎状態。
冨樫某とか谷川某からはその香りを感じますね。

いっぽう、咲-Saki-の筆が遅い事の原因として「咲-Saki-という漫画自体に制約が多く考えるのが大変」というのがあるんじゃなかろうか。
・登場人物が技術や特殊能力を使います。
・対戦フィールドは麻雀です。

つまり能力の盲点を突きつつ、麻雀の役や点数で勝つという二重の制約がある。
通常のバトル漫画より縛りが多く脚本の負担が多いと思うんです。

牌譜を深く考えなくても…と思ったり。
よく見ると白が5枚書かれてるじゃん!とか。
原作者そこは几帳面らしくしっかりと、しかも一人で考えている模様。
これが遅筆をさ加速させるんじゃないのという気がしないでもない。

後から考えると、面倒くさい漫画書いちゃったなあ。
そんな事を考えているかもしれません。
しかし原作者には何とか完結まで全うして貰いたい。
そう期待するばかりです。

公式サイトウィキペディア公式Twitter(#saki)


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