進撃の巨人 第7話 『小さな刃-トロスト区攻防戦3-』 ミカサが来た時のアルミンは「来るな、来ないでくれ!」だったろうなあ。

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自分のせいでエレンが食われたなんて言えない。
でも泣きながら全滅報告。
果たしてミカサはどうするのか、怒りが爆発して更に「一段階上の何か」に覚醒しちゃうのかな。
そう思ったら意外と冷静。
巨人が群がる補給庫へと皆を煽って先導します。

このアオリが下手過ぎて笑った。
私は強い、メチャクチャ強い。
代わって全員の闘争心に火をつけたのが「憲兵団でウハウハ」という目論見の崩れたジャン。
エレンに悪態ついてばかり、普通ならいの一番に殺されそうなキャラ。
そう見えたのですが意外と良いポジションに落ち着きそう。

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やっぱり怒り爆発でした。
エレンのことはひとまず置いておいて、今出来る事を最大限努力する。
そう見えたミカサですが、思いっきり冷静さ失ってましたね。
やはりミカサはエレンのことで頭が一杯。
彼女は最初からやけくそで突撃、死ぬ気満々だったと。
煽られて付いてきた連中可哀想。 

ガスを使いすぎて機動力を失えばミカサと言えど何も出来ない。
悟った様に澄み切った表情は、
「エレン、今行くからね」
と覚悟を決めたように思えました。
しかしエレンの「戦え、戦え!」というアオリに死に切れないミカサ。
でも自身は動きがとれない上に二体の巨人に囲まれてもうおしまい。
そう思ったら、何と後から来た巨人が前の巨人を襲い始めた。 

shingeki-7-1057b.jpg

スグに味方か!とは思えないよね。
何しろ巨人ですし。
変な行動取る「奇行種」のたぐいかもしれない。
でもこの後から巨人、首をもいだあと延髄をきっちり潰したり、ボクサーっぽい構えが闘い方を知っているかのよう。
もしかしてこれ人類側の新兵器でしょうか。
なんか巨人同士の闘いがエヴァンゲリオンを彷彿とさせます。
そうでなくとも敵の力を活用するというのは「デビルマン」以来のバトル物の伝統です。

ともかくも一命をとりとめたミカサ。
もう死ぬ気は無くなった模様。
気になることは沢山ありますが、まずは補給庫の確保へGO!というところで次回です。 

次回は進撃の巨人 第8話 『心臓の鼓動が聞こえる-トロスト区攻防戦4-』です。

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