ジョジョの奇妙な冒険 第25話 『超生物の誕生!!』 「不老不死、不死身、誰も倒せない!!」スピードワゴン名調子で絶望を煽るのヤメテ!

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究極生物ってどんなんだろう。
具体的にどんなものなのか分からなかった。
それだけにどんな存在になるのか興味津々でした。
シュトロハイムには悪いですがナイスアシスト。

そして完成した究極生物・カーズの特徴は、
あらゆる生物の特徴を備え、オリジナルを凌駕する。
なるほど、こう来たかと思いましたね。
そして怪獣図鑑のようにカーズの図解が出るのには笑った。
カーズ袋からカーズ光線とか出せそうですね。 

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アルティミット・シィング・カーズの誕生だあ!!
遂にカーズが究極生物へ変身。
太陽を背にしたカーズの姿は確かに恐ろしい。
でもスピードワゴンがいつもの調子でもうダメじゃあ!と嘆くもんだから絶望感が更にアップしてます。
…名調子も考えものですね。

一万年以上生きていながら、太陽を見るのは初めて。
そりゃ感動するでしょうね。
そしてその姿は人類に絶望をもたらすと。 

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逃げるジョセフと、それを支持するスピードワゴン。
大願成就してもはや人間や波紋使いなどどうでも良い筈のカーズですが、ジョセフだけは「けじめ」として殺す。
これに対しジョセフはたった一つの策「逃げる」を刊行。
普通主人公が逃げ出すと周囲はゲンナリするものです。
いいぞジョセフ、それが最善の策じゃ!
諸手を上げて支持するスピードワゴンに笑った。

またカーズは究極の生物ですが、現代には生物を凌駕する科学力がある。
チーターは時速120kmで走れるらしいですが、新幹線は時速300kmであり更にジェット機は音速を超えます。
象の皮膚は固いですが、その厚い皮膚を貫く「象撃ち銃」があります。
それは20世紀初頭でも同じとジョセフが持ちだしたのはドイツ軍の戦闘機。

でも用意するの早すぎ。
これまでもジョセフはいつの間にか策を巡らしていたことが何度もありました。
しかし何故飛行機をあんな短時間で飛ばすことが出来たのかは謎です。

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あらゆる生物の特徴をそなえ、それを超える。
普通アルマジロの皮膚に油塗ったって銃弾は防げない。
カーズは究極生物でありただコピーする能力を持っているわけじゃない。
やはり一筋縄では行かない様です。 

腕を翼に変身させ、飛んで追ってくるカーズ。
でもちょっと待って下さい。
空を翔ぶ生物は陸上生物とは構造が違います。
鳥は体積の割に軽く、骨までがらんどう。
更に全身の25%が筋肉と物凄いマッチョなんです。
仮に翔ぶとしたら、超サイヤ人2ぐらいモコモコにならないと無理じゃないだろうか。
まあ究極生物なんで筋肉も究極という事にしておきましょう。

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地球ならカーズを倒せる!
最強無敵の生物を一体どうやって倒すのか。
思い浮かぶのはどうやったらターミネーターを倒せるのかという事ですね。
アチラ無生物ですが。 

カーズを生み出した地球なら倒せるかもしれない!
( ゚д゚)…は?
ちょっと抽象的過ぎて、スピードワゴンが一瞬ポカーンとしてしまいました。
具体的には火山の溶岩にブチ込んだら倒せるんじゃないかというもの。
溶鉱炉最強ですね。 

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ジョセフのお株を奪うシュトロハイムのトリック。
戦闘機ごとカーズを噴火口に叩きこもうとしましたが、カーズには逃げられそう。
そんなときいつの間にか乗り込んでいたシュトロハイムが追い打ち!
そんでもってジョセフを抱えて着地。

彼が居なければジョセフは良くてカーズと相打ちだった。
彼が居たおかげでカーズが究極生物になっちゃった訳でもありますが。
こうして見事カーズを溶岩に叩き込んだところで次回です。

次回はジョジョの奇妙な冒険 第26話(終) 『神となった男』です。

公式サイトウィキペディア公式Twitter(#jojo_anime)

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・飛行艇

飛行艇はWWⅠ後に急速に発展してこの時代になると大型軍用飛行艇開発も各国で盛んになりました。当然日本もその開発競争に食い込んでいて“川西 H8K 二式飛行艇”はハワイ夜間爆撃もした事もあるのでWWⅡ当時の四発機飛行艇では最良機と言われてます。戦後は航空機の発展(航続距離延長や空中給油技術、ヘリコプターの用途拡大、空母艦載機の発展)で軍用大型飛行艇は殆ど開発されなくなりました。でも飛行艇の開発出来るかどうかは当時の工業や科学力の一つの指標と思ってください。

(『紅の豚』に登場した飛行艇や水上機もそんな時代背景で登場してます)


所が日本は日本国憲法で他国に侵略する恐れがある兵器は持てない(空母や空中給油機も導入するまで冷戦崩壊後も随分と時間が掛った)、一例に冷戦中に実用化したC-1輸送機の航続距離も同じクラスの軍用輸送機に比べて異常に抑えられているのもこれが理由。そしてヘリコプターでは航続距離が確保できても速度が遅く海洋国である日本本当周辺の離島での救急搬送が不可能……実は本土への救急搬送は脳や心臓とか生命にかかわる症例が多いで離島の病院では限度があります。特に小笠原諸島や沖縄諸島は大変。そんな事情もありまして対潜哨戒飛行艇“新明和PS-1”がPC-3C(ロッキード P-3 オライオン)の導入で用済みになるので今度は“新明和US-1 水陸両用多目的飛行艇”として活用、性能は凄く普通の飛行艇では離着水出来ない波高3mでも平然と短距離で離水するし普通の空港にも離着陸できるバケモノ(万能)ぷり……後継機のUS-2がインド政府が採用したのは海自の演習を見たインドの関係者がホレこんだらしいです。


で、シュトロハイム隊専用機ですが……ドイツ軍でこんな形をした双発飛行艇は存在しません。外見に近いのが“ブロム.ウント.フォスBv238”と呼ばれる長距離偵察/輸送飛行艇……ただしエンジンは六発なので多分これの試作タイプかも?でもこれはサイズ的に四発機でないと無理かもしれないなぁ……まだレシプロエンジンしか実用化してない時代ですから。

・究極生物の図面が

なんか“民生書房”に見えたのは私だけでしょうか?

やはり架空の飛行機でしたか。
たしか水上機に一番力を入れていたのは日本。
他国はそうでも無いと聞いていたので。

こいさん

返信どうもです。

ちと資料漁ってみたのですがどうも一致する機体がないので……架空機と言う線もアリかもしれませんね。スピードワゴンが提供した民間機かなって言う線もありますが……飛行艇は軍事機密ですからねぇ。

ただ海外も小型や中型なら飛行艇はまだまだ現役であり、カナダの消防飛行艇“カナディア CL-215(後にボンバルディア CLー415)”は戦後に設計された飛行艇です。アメリカ合衆国の森林地帯は広いですから消防車で消化するのも限度があり飛行艇を利用した消火方法が効果的です。カナダの他にアメリカ、フランス、ギリシャ、クロアチア、スペイン、マレーシア、モロッコが採用してます。


日本の場合、航空機登載型潜水艦を多数就航させていたので水上機と飛行艇にものすごく力を入れていた事も……そんな理由なのかWWⅡの架空戦記を見ると必ずと言っていいほど飛行艇も水上機も出てくる。

『紺碧の艦隊』や『旭日の艦隊』じゃ水上機も飛行艇も含めて架空機のオンパレードですあからねぇ。

水上戦闘機という概念も旧日本軍ぐらいにしか無いとか。
やはり通常戦闘機と正面切って戦うのは無理があったそうです。


日本で水上戦闘機が発達したのは太平洋上の島々を占拠していた情勢と、
新規開発する余裕がなかったという台所事情みたいです。

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