聖闘士星矢Ω 第36話 『気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!』 基本的な疑問:獅子座のミケーネは何で聖闘士になったのか。

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マルスに心酔しているならマーシアンになれよ。
何故に聖闘士、それも小宇宙を極めた黄金聖闘士にまでなったのかまるで分かりません。 
挙句「黄金の獅子は何より忠義を重んじる」とか言ってるし。
アテナの聖闘士が敵対するマルスに忠義尽くしてどうするんだよ。
つくづくコイツの価値観は訳が分からない。

強き者が弱き者を支配して。
悩みも苦しみもない世界を作るってのも全く共感できない。
武力や権力を持った者の強権的な支配がどれほど弱者を虐げ、苦しめてきたかは歴史が証明しています。
自分たちだけ楽しい世界を作りたいならまだ分かります。
なんでそれで他人が喜ぶと思えるのかまったく意味不明です。

そんな言ってる事とやってる事がチグハグな感じのミケーネですが、
子獅子(ライオネット)が獅子(レオ)に叶うものか!
という一言だけは妙に説得力ありますね。
蒼摩にとっては実に相性の悪い相手だと思います。

二人が強くなっていく理由が分からない。
何度倒されても立ち上がり、そのたびに小宇宙をより高めていく蒼摩と栄斗。
その秘密が分からずに必死で解析するミケーネ。
お前は小宇宙の真髄を極めた黄金聖闘士じゃないのか。

ならば仲間を思う気持ちとか、友情の絆が小宇宙上昇の秘密だとスグに分かって良いはずなのに。
まあ彼の意識は目の前の蒼摩達じゃなく常にエデンの方を向いているわけで集中力が半減しているのもあるでしょうが。

最後までミケーネはよく分からなかった。
父マルスも過ちを犯すことがある。
自分がその過ちを正す、場合によっては…。
何か父殺しも辞さない覚悟で迷いを断ち切ったエデン。
そしてその決意を小宇宙から感じて満足するミケーネ。

気分が良いからか蒼摩達を通してくれるそうです。
エデンがマルスと敵対するのも構わないのかな、というところで次回です。

一輝のポジションは栄斗かと思いましたが。
俺の屍を超えてゆけとばかりに自らを犠牲にする熱さ。
これは一輝のスタイルじゃありませんね。
やはり寝返っても慣れ合いはしなさそうなエデンがその役割を担いそうです。 

次回は聖闘士星矢Ω 第37話 『揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士!です。 

公式サイト / ウィキペディア / 公式Twitter(#seiya)

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